あさひホームのまじめな社長のまじめな家造り実践会

まじめな家を造る。家造りの喜び・苦闘・悩みを徒然にペンを取りました。

建築条件付き土地

2016-11-01 06:12:42 | 住まい

木場彩々




 『建築条件付き土地』の注意喚起 」


■契約の解除


  買主の自己都合で新築建売住宅の契約を解除したい時、売主が契約の履行に着手していない段階なら買主は手付金を放棄するだけでOKです。
違約金は発生しません。
しかし、建築条件付き土地の場合は、手付金の放棄に加え、建築請負契約に対する違約金などを請求されることがあります。

■フリープランなのに自由に設計できない?

建築条件として施工業者が指定されているなら、その業者が施工できる住宅しか建てられません。
材料、設備、工法など、ある程度の制限があります。
中には、業者が提示したモデルプランの範囲内でしか選択できないケースもあるとか。
それって、フリープランとはいえませんよね。

■契約書に押印する前にチェックすべきこと

・『建築条件付き』と記載されているか

・住宅の建築請負契約が成立しない場合、土地の売買契約を白紙撤回できるか

・住宅のプランを練るために、建築請負契約を締結するまで十分な期間が設定されているか今回、大阪府住宅まちづくり部が作成した注意喚起を抜粋してお届けしました。

あなたが建築を予定している地方の自治体ホームページもチェックしてみてください。 もしかしたら、違法広告で処分された業者名や事例が記載されているかもしれませんよ。

私心
何事においても片方だけがメリットある話は先ずは注意してかかることが大きな

トラブルを防ぐことに成ります。

特に住宅工事は人生で一度あるかの大事業です。

それだけに慎重さが求められます。

余談ですが、近年高齢者が増え悪徳業者の格好の的になっているリフォーム工事も

同じですね。

特に訪販は気を付けましょう。

明日から11月、一段と寒くなりますが、皆様お体をご自愛して下さい。


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