あさひホームのまじめな社長のまじめな家造り実践会

まじめな家を造る。家造りの喜び・苦闘・悩みを徒然にペンを取りました。

アパート経営は資産活用に成るのか?

2012-05-22 05:35:27 | 住まい

花満開


















道路際で満開











我が家の小さな庭から、白山市の公園、近くの田んぼとそろそろ初夏ですね。


賃貸住宅は儲かる?

プレジデント 5月18日(金)10時30分配信

今書店に行けば、「アパート・マンション経営を勧める本」が数多く並んでおり、

多くが、「高利回り」や「老後の安定」「相続税対策」などをうたい文句にしている。

例えば、地方都市にある親の土地にマンションを建てたり、アパートを一棟買いするなどして成功した人の話などが紹介されている。

しかし長年、不動産の売買に関わってきた私は声を大にして警告したい。

「これからアパート・マンション経営はしてはいけない」と。

 多くの人は、アパート経営を勧める大手不動産業者の「一括借り上げシステム(サブリース)」という言葉に惹かれて投資を考える。

アパートの建築契約を交わせば、業者側が部屋を借り上げるしくみで、「30年間保証」などといううたい文句によって「30年間、

投資物件の家賃が保証されるのではないか」と考えるわけである。
 
しかし、このシステムは部屋を借りることを保証するだけで、家賃額を保証するものではない

一定期間のみ家賃を保証し、その後は市況によって家賃を調整することになる。

年数が経って建物や設備が古くなれば、家賃が下がっていくのは普通のことだから、ほとんどの場合損をすることになる。

最初の3年は一定の額を保証されることが多いが、この手の投資用物件は建築費用が相場より割高なことがほとんどだ。

その差額で業者が家賃保証をするしくみなのである。

そもそもサブリースは、家賃相場の8〜9割が大家に支払われるシステムなので、最初から家賃を下げて

自力で探したほうが得だといえるだろう。

 新築当初1年から2年間くらいはそれなりに高い入居率となるかもしれない。

しかし、それは、これまで古いアパートに住んでいた人が、新しくて設備のよい部屋に入りたいと移ってきたケースが多い。

5年も経てばもはや新築ではなく、新しい物件に対抗するために、さらに家賃を下げなければ入居率が下がるはずである。
 
もう一つ、固定資産税や土地・建物の評価額は、アパートの入居率が低下しても同額である。

一等地でない限り、アパート・マンションは、建ててから5年経過すると利回りも半分程度になると思ってよい。

最初に業者がうたうような高い利回りは決して長く続かないのだ。

 ここで、多くの不動産業者は「家賃を上げるためにアパートのリフォームをしないか」などと持ちかけてくるのだ。

「銀行から資金を借りればいい。

ローンがあれば土地の相続税も安くなりますよ」などと誘ってくる。

しかし、結局、家賃収入の倍近くの返済をしなくてはならないこともしばしばで本末転倒である。

ほどなく破綻し、物件は競売にかけられる可能性も高い。

 高度成長期からバブル期までの「土地神話」はとっくに崩れ去っている。

大規模地震発生の可能性も強まっており、都市部で再び震災が起これば不動産市況はますます厳しくなるはずだ。

今後、地価が上がる見込みがあるとすれば一部の都心の超一等地のみ。

郊外や地方ではこれからさらに地価下落は続き、極端に下がらないのは、

例えば東京都内に近い埼玉県の大宮地区や川口市、千葉県なら市川市あたりまでだろう。

 少子高齢化で、日本の人口は毎年10万人以上減少している。

アパートを借りる人そのものが減っている一方で、わが国の総住宅数は、10年前に比べて734万戸増加している。

需要が追いつかず、すでに全世帯の約1割が空き家という状態である。
 
インフレヘッジには土地がよいなどとよくいわれるが、需給バランスを考えると、もはやほとんどの不動産はヘッジにならないだろう。

すでにアパート経営を行っている人は、損を出しても今のうちに売ってしまったほうが賢明だと思う。

5年後にはほとんどの物件価格はさらに安くなっているだろうから。【全文紹介】


独り言

不動産の資格を持つ一人しまして、従前から知り合いにはアパート経営に手を出すなと言って来ました。

一括借り上げとか言っていますが、これを進めるメーカーの建築費用は先ず高いですね。

上記の記事の通りでアパート建てて破産した。

住んでいた本家まで競売に・・・・・・と聞く話です。

相続税対策にとメーカーの営業に口説かれ、その気な成って建築をされた方も多いと思いますが、

相続税を払う前に破産では本末転倒ですね。



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週末は是非此方にご来場下さい。

2012-05-18 05:34:45 | 住まい


新緑の世界

 

 

 

 

 

前々回にも紹介致しました谷村一級建築士さんのブログです。

「良い家を創ろう、家の合併症」と言うタイトルで書かれています。
http://blog.goo.ne.jp/budou413/e/67c277f447ee2ec43bf84c7cb665fba1

http://blog.goo.ne.jp/budou413/e/83c9eeb356fa9822dfc174bd6d7db56f

くどいですが、ご確認下さい。

その上で週末はあさひホームの構造見学会に足を運んで下さい。

家族を幸せにする住まいのヒントを得ます。

宜しくお願い申しあげます。

外断熱で創る安全・安心・快適で暮らせる省エネ住宅。


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子供部屋

2012-05-11 05:38:08 | 住まい

日光東照宮














コンサルタントからのメールマガジンの引用です。

こども部屋が活躍するのは10年前後

子どもの小学校入学に合わせて新築する方は多いのですが、低学年のうちから自分の部屋で一人で寝る子は少数です。

多くの子は、寝る時は両親と同じ部屋。 

成長とともに、徐々に自室で過ごす時間が増えます。

じつは、この流れは 精神面をしっかり成長させるために大切なことなのです。

ですから、新居に引っ越した途端に 

「せっかく部屋を用意してあげたんだから、 ちゃんと自分の部屋で寝なさい」 って言わないでくださいね。

『徐々に』というのは、重要なポイントなんですよ。
  
小学校高学年になると、ほとんどの子が自室で寝るようになりますが、それから10年も経つと独立します。

この「10年」という期間は、あなたにとって長いですか?それとも短いですか?

独り言

確かにコンサルの言う通りと、うなずかれた方もいるのでは有りませんか?

実は私もその一人です。

3人の娘達が嫁ぎ今ではその部屋は物置に成っています。

そうそう和室の続き間も物置ですね。

よくよく考えればその部屋がもったいないし、使わなければ可哀そうでも有ります。

それに無駄な部屋が有ると光熱費用が嵩張り、快適に暮らす事が出来ないですね。

だったら10年後の生活スタイルを頭に入れて設計しておけば、その時にリフォーム工事費用が安くつくと成ります。

現実に妻との2人暮らしと成った今、もし当時のもう少し知恵が有ったなら減築も考えての設計をしていたかも知れません。




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住まい造り・・・いろいろ

2012-05-10 05:30:03 | 住まい

いろは坂下る






この日も生憎の雨、一路日光東照宮へ





強い雨の中での参拝でした。



下記は福岡県で住まい造りをされている社長様の言葉を引用しています。

創り手のポリシィー

家づくりは、限られた人しかできないという社会の現実があります。

私たちは、家づくりをあきらめる人が一人でもいなくなるまでどこよりも「安くて丈夫な良い家づくり」を創りつづけます。

単に安ければ良いというわけではなく 「1年中快適に過ごせ、健康に過ごせる家」というテーマ掲げ、

お客様に一生のお付き合いを約束し、「品質と価格」・「自然、健康、省エネ」を追求する会社であり続けることをお約束いたします。
【中略】


 「家づくりは建ててから始まり」です。

 「住んで喜ばれる家」を提案させて頂き、一人一人のお客様とつながりを持ち、一生のお付き合いをさせていただきたいと思っています。

独り言

 如何なる創り手においても信念が有ります。その信念を持続し貫く事が大切なのですね。

私も創業から「こだわり」を持って住まい造りに取り組んで参りました。

それは上記の社長様と同じ、住まい造りは「建ててからが始まり」と常に思って来たからです。

その思いが近年報われる事例が増えて来ました事に感謝しています。

小さな創り手にとってはユーザー様から頂くお言葉が一番の励みに成ります。

これからも小さなご縁が生まれれば、より強く太いご縁とするべきスタッフ共々頑張ります。

スタッフからの報告

先日のGW期間中です。弊社の施工現場近くでローコスト系住宅会社が上棟しました。

勿論お施主様も見えていました。

ところがその日は生憎の悪天候、雨が降りました。

1階2階とも合板の下地材です。

養生無し、ずぶずぶの水浸し・・・・・スタッフは「お施主様が可哀そう」の一言。

利益優先、下職のコストを下げると結果は明らかです。

上記に紹介しました九州の社長さんの様な方もいれば、この様な姿勢を持つ住宅会社もいるのです。

この業界は、玉石混交・・・・・・選ばれ側の皆様は、十分ご検討して住まい造りに取り組んで下さい。







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大竜巻

2012-05-07 06:05:44 | 住まい

大型GWが終えての写真整理











福島市内の老舗

日本出の出来事とは思えない竜巻

つくば突風、巨大積乱雲「スーパーセル」が発生か

産経新聞 5月6日(日)19時52分配信

茨城県や栃木県を突風が襲い、大きな被害を出した6日、周辺では上空の寒気と地表付近に

流入した暖かく湿った空気によって大気の状態が不安定になっていた。

水戸地方気象台は、大きさが数十キロと通常の数倍の規模になる巨大積乱雲「スーパーセル」が発生した可能性を指摘、

現地に職員を派遣して調査を進めている。
【以下省略】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120506-00000545-san-soci


今朝のTVを見て、日本の気象も熱帯化?

米国の出来事かと思われるほどの大きな被害ですね。

「スーパーセル」言われる様ですが、近年それに近い大型の竜巻が日本でも発生しています。

これも地球温暖化現象の一つでしょうか。

早急にCO2を削減する社会構築が求められますね。

火力発電よりクリーンなエネルギィーと期待された原発は、ご存知の通り、あの通り安全に大きな疑問が生じた今、

住まいにおいては、省エネ化は当然の事です。

その上で、国民一人一人が、賢い住まいを作って賢く暮らし、CO2の削減に正念をいれて取り組まなければならないのではないでしょうか。


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見学会での出来事

2012-05-02 05:33:12 | 住まい

大型連休の後半に入りました。

憩いの森






明日から連休です。

この連休の期間中モデルハウス等にお出かけの方も多い事と思います。
ところで先日の構造見学会で・・・・・・・内断熱、外断熱の違いを知らない方が見えられましたが・・・・・・。


さて、住まい造りでユーザー様の大切な仕事の一つが構造見学会です。

私は構造も見ないで創り手【業者】を選ぶ事は、間違いの住まい造りを起こす一歩と思っています。

何故にそれ程言われるのかと思われる方もいる事でしょう。

それでは何故かと申せば

今までの住まいを見て下さい。

うん千マン円の建築費用をかけても、大半が築25年から30年年で壊されている現状です。

この原因多くは戦後ハウスメーカーが国策で出来た事によります。

造っては壊す産業のサイクルです

それは大変経済発展には寄与して来ました。

そしてユーザー様もハウスメーカー、ハウスメーカーに追随した住まい造りに一切疑問を持たなかった為、

今日まで産業のサイクルが面々と続いているのです。

これは構造躯体が丸裸の時に多くのユーザー様が確認作業を怠ったからです。

業者から見れば・・・・・・良いお客様、それは一面業者任せで勉強しないお客様ですね。

勿論その様な住まいを作った創り手側に重大な責任が有ります。

これはいい訳出来ません。

業者もお客さまも勉強不足です。

あそこは大手【ブランド】だから安心、知り合いだから安心、永く建築をしている所だから安心、設計士だから安心・・・・・・・。

違いますか?

そして「見ても解らない」「建築基準法通りで何処ともそれほど違わないだろう」なんて理由を付けていませんか?

冒頭にも言いましたが、

先日、弊社の構造見学会に足を止められて見て頂きました若いご夫妻です。

ご夫妻は、他の業者の完成見学会を見に行って、たまたま弊社の矢印看板を見て、ついでに立ち寄ったのです。

お聞きすれば、既に他社で設計中との事ですが・・・・・・なんとたまたま立ち寄った弊社の構造を見て初めて外断熱が理解できたのです。

この様に今でも内断熱、外断熱の違い、メリット・デメリットを知らないで建築される方が多いのです。

私は皆様にお願いします。必ず構造躯体をご確認してください。

創り手の数と同じくらい住まいの創り方が違うのです。

同じ建築基準法をクリアーしていても安全性も快適性も異なります。

良いデザインもインテリアも素敵な住宅設備機器も全て住まいの基本構造がきちんと出来ての話です。

本末転倒して住まいの創り手を選ばれる方が今でも多いですね。

あさひホームではこの連休の期間中、能美市和光台で上棟して間もない現場の見学会を行っています。

もしお時間の都合が付きましたら見学に来て下さい。

必ず、住まい造りの良いヒントとめぐり合えます。宜しくお願い致します。

http://www.asahi100nen.com/cgi-bin/news/syosai.cgi?id=19

http://blog.goo.ne.jp/ahasahi

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空気で液状化を防ぐ

2012-04-28 05:23:30 | 住まい

春三昧







小松の山間部巡り


世界初、空気を注入する液状化対策

国土交通省四国地方整備局と愛媛大学、東亜建設工業、不動テトラ、オリエンタル白石、ダイヤコンサルタントは共同で、

地盤に空気を注入して液状化抵抗を増大させる「エアデス工法」を開発した。

愛媛大学の岡村未対教授によると、液状化対策で地盤内に空気を注入するのは世界初の工法となる。

■空気を注入する液状化対策の「エアデス工法」のイメージ
(資料:岡村未対・愛媛大学大学院理工学研究科教授)
(資料:岡村未対・愛媛大学大学院理工学研究科教授)

以下は下記を開いて見て下さい。


http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20120419/565391/

環境に優しい工法

まだ課題も残されているようですが、空気を地盤に注入する事なんて素人には到底考えられないですね。

かねがね、一般住宅の地盤改良工事で行われている【セメントや薬材などで地盤を固結させる表層・深層混合処理工法】は

もし建物が取り壊された後、その地盤の処理に疑問を持っていましたので、この様な環境負荷の少ない施工方法が開発される事は

非常に喜ばしいです。

あさひホームでも、今回採用しました砕石による改良工事も環境負荷の少ない工法です。



【HYSPEED】工法のカタログから

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取材申し込みでしたが。

2012-04-24 04:02:42 | 住まい

散り始めた桜と12滝






桜も終りです。


減築
如何でしょうか?

先日電話で、NHKから取材を申し込まれました。

天下のNHKですから緊張しましたね。

残念ですが、弊社は該当せずでお断りと成りました。

それは、リフォームの中でも減築に関する取材です。

以前、ブログでこれから高齢者社会を迎えるにあたり、減築が増えて来ると書いたのです。

それが、如何言う訳か、NHKの担当の方が読まれたのですね。

そこで減築して快適な住まい方をされているご家庭が有るのではとの考えられたのか?

取材の申し込みでしたが、生憎とその対象者はいませんでした。

今、数件のリフォーム設計させて頂いていますがその中にも減築は有りません。

まだまだ住まいはステータス=でかい【大きな家】のイメージが強いのか、御高齢に成っても

御自宅を小さくする考えは少ない様ですね。

リフォームの際、余った部屋を減らし、温度差の少ない快適な暮らしで健康で長生きをする一つの手段ですね。





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賢い住まいは賢い住まい造りから

2012-04-21 05:50:18 | 住まい

丸岡城





水曜日、写真同好会の会員の方々に同行して撮影して参りました。

被写体が余りにも綺麗なので目が定まらず撮影ポイントが・・・・・・・・。

目に映る様に撮れれば良いのですが、その様に出来ないのがこれも楽しみかも。

今は何でも目に映れば撮っていますが、ほんの少しですが解る様に成れば本当に難しいですね。

現場便り

本日から金沢のパナソニックショールームでスマートハウスの商談会を行います。

これからの住まいですね。

基本は安全、快適、省エネです。

その上に最新の電化機器を用いて如何にエネルギー【再生】を生み、如何に少ないエネルギーで快適に暮らす住まいのご提案です。

賢い住まいは賢い住まい造りですね・・・・・・・それは皆様方の勉強から始まります。





 

 



 

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これからの住まい・・・・・メールマガジン

2012-04-19 05:40:13 | 住まい

春本番到来・・・・・・・小松市木場潟公園から白山を背景に桜が満開






スマートハウス対応住宅

下記は住宅コンサルタントから送られて来ましたメールマガジンです。

最近、「スマートハウス」という言葉を耳にする機会が増えましたね。

スマートハウスとは、IT(情報技術)を用いて

家庭内のエネルギー消費を最適な状態に制御された住宅のことです。

具体的には、太陽光発電システムや蓄電池などのエネルギー機器の最適化や、

家電や設備機器などの消費電力のコントロールをします。


この「スマートハウス」に関心を持つ人が増えています。

節電の影響から、エネルギーを作り出すことの必要性を感じているのでしょう。

ほんの少し前までは、太陽光で発電した電力を蓄えることはできませんでしたよね。

しかし最近は、家庭用の蓄電池の販売も始まり、導入する人も出てきました。

とはいっても、現在の蓄電池は恐ろしく高額なのですが・・・。

私は、もう少し観察しておこうと思います(笑)。


さて、富士経済の調査によると、スマートハウス関連の世界市場は

2020年には18兆5293億円になると予想されています。

政府も、「高断熱化に限らず、自然エネルギーを住宅やオフィスに取り込んでいくことで

 エネルギー施策の一端を担っていくようにしたい」として、低炭素循環型社会(スマートシティー)を

少しでも早く実現したいとのこと。

そのため、フラット35の金利引き下げの継続やエコポイントの復活などで、環境に優しい家づくりを応援しています。


ある調査によると「消費税が増税される前に、計画よりも早く建てよう」と考える人は6割もいます。

数千万円の買い物ですから、前倒ししたくなるのは当然です。

しかし、建てることが目的になり、慌てると失敗するので気をつけてくださいね。


現在の省エネ基準(平成11年度基準)さえ、現在の新築住宅の4割程度しか対応していません。

そんな状態で、新しい基準をつくろうとしているのですが、

仮に基準ができたとしても、業者が対応できるかわかりません。危惧する声も多いんです。


スマートハウスが普及するためには、電機業界の動きがカギになります。

創エネ、蓄エネ、省エネを連携させるために、各機器の規格の統一が必要になるからです。


現在、スマートハウスに適用できる標準規格は存在しています。

エコーネット規格と呼ばれるものです。

この規格に基づいた家電はあるのですが、販売結果が悪かったために、

今では三菱電機のエアコンなど、ごく一部での採用しかされていません。

住宅業界の準備は進んでいます。

あとは電機業界の動向を見守るだけです。

節電生活はこれからも続くでしょうから、普及に向けて動きを早めてほしいものです。

米田さん、長期優良住宅とかスマートハウスとか、住宅業界の変化は早いですよね。

しかし、中には勉強不足の業者もいますから、慎重な業者選びをしてくださいね。

では、また。【以上全文紹介致しました】

現場便り・・・・・あさひホームの考えるエコスマートハウス【賢い住まい】

上記の記載から、見えてくるのはスマートハウスに必要な電気機器のコストですね。

太陽光パネルはもとよりバッテリーが高額です。

それに現場施工体制です。

次世代基準適合住宅でない、低い性能な住宅が6割も作られている事です。

世界的な住宅の性能から見れば必ずしも高性能でない次世代基準値であるにも関わらず、

その施工が出来ない業者が多いのです。

あさひホームでは独自のあさひスーパーエコシステムで次世代基準をクリアーした

断熱性能を持つ断熱施工法を確立しています。
【財団法人建築環境・省エネルギー機構にて審査中】

ただし、次世代基準適合住宅は確かに省エネに寄与しますが、あさひホームの次世代基準適合住宅は

性能はもとより、自然エネルギー【地熱】を利用する、その上に無農薬にする事でより環境に優しい住まいと成っています。

この環境に優しい住まいを基本にして賢い住まいを提案して参ります。


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