あさひホームのまじめな社長のまじめな家造り実践会

まじめな家を造る。家造りの喜び・苦闘・悩みを徒然にペンを取りました。

外断熱工法へのこだわり

2017-01-17 09:15:43 | Weblog

青空に






 外断熱施工にこだわる

参考に

図の左が外断熱・・・・・・・右が内断熱のイメージとなります。



                  



外断熱・・・・・・・壁面が均一に暖かくなります。           

内断熱・・・・・・・断熱材の入っていない柱が、外気の影響を受けて冷えてしまっています。
(上記の図は旭化成のHPから引用しています)



今日、あさひホームでは新築家屋の全てで、外断熱施工を採用しています。

(内断熱施工は創業後、数年で止めました)

外断熱工法を取り入れてかれこれ15年越えに成ります。

内断熱施工を止めたその大きな要因は気密がとり難い(隙間ができる)、

よって壁内部結露を防ぐのが困難で有ったからです。

それと上記の実験写真の様に壁内部で温度のむらが必ず出来る事です。

参考に下記の図を紹介します。

先日このブログ欄で紹介しました通気工法のイメージ図


上記の施工図の様に、正しい施工が今でこそ図解されていますが、当時は何もありません。

(最も内断熱工法でも高気密・高断熱にこだわった業者で気密の取れた工法は一部
ありました)

現在では内断熱工法でも正しく施工すれば結露はほぼ防げますが、それでも大半は

イメージ図の通り施工されて無いのが現状です。

それは何ゆえか?

*気密施工はその技術もさることながら、コストアップ。

*断熱欠損の起きる内断熱では気密施工が難しい(丁寧さが必要)です。

*壁内部で温度差が出来る・・・・・等等

おそらく【建築主】は知らないでしょう。


創業時は99、9パーセント内断熱で建築され、使われる断熱材はほぼグラスウールでした。

当時は気密も何もない、スカスカの状態に綿の断熱材を柱間に詰め込んだのです。

想像してみて下さい。

壁内部で結露を起こして当然でした。

水分を含んだ断熱材は、グショグショの状態でそれはひどい現場でした。

例えれば、湿気を大量に含んだ布団で身を包んでいる状態です。

人間なら即病気に成ります。

ところが建物は木材が腐朽するまで時間が有りますね・・・・・。

それが大手メーカーに限らず、ビルダーや工務店で造る・・・・・大半の住まいでした。

それで結露問題が大きく取り上げられる様になり、以前に比べて施工・材質は改善

されて来ていますが、基本的には内断熱施工そのものの流れは、私が創業した20年前と変わらないです。

(壁の中に断熱材を充填のは変わりません)

内断熱の施工上、電気配線やコンセント・エアコンの配線配管・給排水の配管等々で

どうしても断熱欠損が起き、結露は上記のイメージ図の施工をしなければ防ぐことは
不可能でしょう。
(何度も言いますが、現在でもイメージ図通りの施工している現場が少ないのが問題です)

ところで、あさひホームが取り入れています外断熱は内断熱の様な壁の中に断熱材を

充填するのではありません。

建物を柱の外部から、すっぽり切れ目なく高性能な断熱材で包み込むので

(断熱欠損がない)当然気密性能は高くなります。

その上に壁内部はオッパッパですから通気しやすく湿気が入っても排出しやすいです。

又、今日のゲリラ豪雨で万一雨水が侵入しても同じことが言えます。

さて、木造住宅で最大の弱点はご存知と思いますが湿気ですね。

壁内部結露の最大の怖さは木材を腐らす事で、腐朽菌はシロアリを呼びます。

その点、外断熱施工で施工すれば、壁内部結露はほぼ防ぎます。

木材は常に乾燥し長く健康な状態です。

逆に湿気を呼び込み木部が腐っていれば、地震や台風での、強度上の心配も当然大きいですね。

それだからこそ、私はそのリスクの少ない外断熱工法に拘り、皆様方におすすめするのです。

住まい造りをよく勉強して下さいね。

外断熱とは・・・・・内断熱とは・・・・・・夫々メリットデメリットが有りますが

何も知らないで建築することの無い様にお願い致します。

まとめとしまして、

私は、内断熱施工を否定していません。

しかし、壁内部結露が大きく取り上げられ、かれこれ20から30年近くになります。

その間サッシ・断熱材・防湿シートと製品は改善され品質は向上しましたが、

今においても正しく施工されて無い事に危惧を持っています。

何も知らない、勉強不足の建築業者の言うがままの住まい造りは避けたいものですね。



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***NPO法人

2017-01-15 06:02:58 | Weblog

柴山潟で




エコキャップ推進協、事業費の5割超を「身内」に還流

朝日新聞デジタル 1/11(水) 6:55配信

ペットボトルキャップのリサイクルを呼びかけているNPO法人「エコキャップ推進協会」(エコ推、横浜市)が2014年度(14年9月~15年8月)、キャップの売却益を主な原資とする事業費の5割超を、子会社を通じて理事長や一部理事らの給与に
充てていたことが分かった。

事業費の過半が「身内」に還流していたことになる。

 横浜市に提出された事業報告書によると、エコ推は14年度の事業費6139万円のうち、約7割に当たる4157万円を運営事務費などの「業務委託費」として計上し、大半を子会社「スタッフルーム」に支払っていた。

 同社の社長はエコ推の事務局長。社員には、エコ推の矢部信司理事長や矢部氏の
家族、一部理事のほか、エコ推事務局のスタッフらが名を連ねる。

 業務委託費のうち3200万円が人件費。
矢部理事長は、エコ推の役員報酬(月額20万円)に加え、スタッフルームの社員として毎月35万円の給与を受け取っていた。

 エコ推は、子どもへのワクチン寄贈や途上国の貧困救済支援、障害者の自立支援を
定款に掲げるが、14年度は寄付金などの合計は事業費の約2割、1349万円だった。

朝日新聞社

私心

***NPO法人と聞けば、社会への奉仕活動が目的。

上記のNPO法人は奉仕活動よりも営利目的?

事業目的は立派ですが・・・・・結局は自己の私利私欲。

世間で時々見かけます。

うわべは立派な事をその中身は???ですね。

法律を犯しているわけでは有りませんが、嫌ですね。

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正しい壁通気工法

2017-01-13 05:56:44 | 住まい

スローで飛ぶ


柴山潟で

内断熱施工上の重要点

1,シートの必要性 : 

住宅の耐久性向上を目的に、壁体内の湿気等の水分を排出させる「通気工法」が一般化しています。

「通気工法」は透湿防水シートと外壁仕上げ材との間に胴縁などを用いて通気層を設ける工法です。

室内で発生した水蒸気など湿気を含んだ空気が万一壁体内に入り込んだ場合、湿気は透湿性のある透湿防水シートから通気層を通じて屋外に排出され壁体内結露の発生を防止します。

また、外壁仕上げ材の接合部等から浸入した雨水が壁体内に入り込むことを防ぎ、速やかに排出します。

 

(通気工法イメージ図)

一言

上記資料は日本透湿防水シート協会のHP(ホームページ)から抜粋しています。

ご覧の様に上記の参考資料図は内断熱施工の場合の通気工法の施工イメージ図です、

(参考にあさひホームは外断熱ですから上記の施工参考図とは施工方法が異なります)

今回、通気工法の施工図を添付した理由。

*内断熱施工のお住まいを考えている方に警鐘です。

私の知る限りにおいて、気密施工に相当配慮している施工者は上記の参考図同様の

施工をしているのでしょうが、一般的に建築されている内断熱工法の家では、

イメージ図と同様の施工がされているのかが・・・・・大いに疑問です。

私の推測も交じりますが、

今まで見聞きした建築現場では上記の様な施工は極・極まれである事です。

それはイメージ図では、内装材と断熱材の間に防湿シートが施工されていますね。

しかし大半の工事現場でこの防湿シートは断熱材(グラスウール等)で兼用しています。

(先にも申しましたが気密施工に拘った業者は施工図通りでしょう)

それで室内側で発生した湿気は壁内部に浸透し断熱材の入った部分で

結露を発生しているのではと推測しています。

その点、外断熱工法の場合は、断熱材が柱の外側にあり、壁の中は換気しやすいです。

よって結露は発生し難いです。

結論は

お住まいを考えるのであれば結露の起こしにくい外断熱工法をお勧めいたします。

そうそう申し遅れましたが、外断熱の場合は防燃性の高い断熱材を用いて建物の外周部をすっぽり包み込みます。

それで外部からの火の侵入を防ぎ、さらに気密性が高いので遮音性も高くなる特性を持っています。


 

 

 

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馬鹿は早く卒業

2017-01-11 05:32:04 | Weblog

白山・・・・・・優しくて美しい霊峰



能美市から





加賀市より

成人式「なめんなよ!」「やってやるぜ」ステージ乱入を制止…茨城・つくば市で式典が一時中断

産経新聞 1/8(日) 18:30配信

茨城県つくば市で8日に開かれた成人式の式典「つくば市成人の集い」は、ステージに駆け上がろうとした新成人が

進行を妨害し、式典が約8分間、中断するなど混乱が生じた。

県警つくば中央署は警備を担当した警察官の職務を妨害したとして、公務執行妨害の容疑で、

新成人の会社員の少年(19)=同県土浦市=を現行犯逮捕した。

以下詳しくは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000535-san-soci

私心
成人してもお頭は幼い輩のする事と思えば・・・・・・ただし度が過ぎれば可愛さも何も有りません。

馬鹿そのものか?それ以下?

20歳、育てた親も悲しいでしょう。

もっとも式典や大会を壊す意思を最初からもっているのですから、この手の人間は質が悪いです。

そうそう思い出しました。

数年前に成りますが、F協会でもこの手のたちの悪いのが数名いました。

悪貨は良貨駆逐なんてことわざがありますが、

結局、質の悪い輩の騒ぎで・・・・・その結果はご想像【騒動】にお任せします。

人間の浅ましさ・・・・・それでも騒いだ若者にはまだ先が有ります。

他人の痛みを感じ、何時までも騒ぐ人間にならない事を願うばかりです。



 

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隣国

2017-01-09 05:19:14 | Weblog

白山山頂からの日の出と小白鳥

 

 12月29日撮影(柴山潟干拓地)

慰安婦性奴隷説を明快に否定 

「こんなでっち上げを作ったのは日本人だ」と訴えるソウル大教授に学問的良心を見た

韓国・ソウル大の李(イ)栄(ヨン)薫(フン)教授が、慰安婦性奴隷説を明快に否定したインターネットテレビでの連続講義「李栄薫教授の幻想の国」が話題を呼んでいる。

ネットで視聴可能だが、筆者は韓国語がちんぷんかんなため、韓国事情に詳しい東京基督教大の西岡力教授に解説してもらった。
「ものすごく実証的な内容です。学問的良心に従っていて、韓国でこれが語られたことは衝撃的だ」
西岡氏はこう感想を述べる。

講義は8月22日と23日に3回に分けて公開された「慰安所の女性たち」で、計2時間10分余に及ぶ。
李氏は講義で歴史的経緯を重視し、韓国軍にも慰安婦制度があったことや、米軍のための韓国人慰安婦が1990年代までいたことを統計資料などから示す。

また、ソウル大保健大学院が64年、全羅北道・群山市で保健所に登録されている韓国人相手の慰安婦188人と米軍相手の慰安婦132人を聴取した結果(月収、貯蓄、労働回数など)をひもとき、慰安婦制度が日本だけの特殊なものではなかったことを強調する。

その上で、韓国の伝統的な特権階級「両(ヤン)班(バン)」と奴婢の関係や、
19世紀まで親が娘を売ることは珍しくなかったこと、日本統治時代の新聞がたびたび、父母に売られそうになった娘が警察に駆け込んだ話などを取り上げていたことを説き、こう訴えている。

「慰安婦問題は日本軍慰安婦だけでなく、わが国の現実の中に存在してきた大変現在的な歴史だ」

李氏は、日本軍相手の慰安婦に関しても当時、法的に確立されていた公娼制度の下で親に前貸し金を渡すなどの人身売買の形で運用されていたことを指摘し、論を進める。
「日本軍が道ばたで女性を襲ってトラックに積んでいったという話も、いわゆる奴隷狩りのような女性の略取も事実ではない」
以下詳しくは
http://netuzou.seesaa.net/category/22378047-1.html

私心
近くて遠い国でいつまで経っても仲良くなれない国と言えば韓国。

嘘もつき続ければ本物・・・・・これは裁判好きで好戦的な人物の言葉ですが、

まさに韓国の慰安婦問題はこれにつきます。

常に我が国にたいして好戦的国民ではないでしょうか。

日本は歴史的に見て韓国国民の意にそぐわない事をした経緯があり、この70年間

その反省に立ち隣国と付き合って来ました。

しかしながらその間、彼らは歴史的に見ても竹島は日本の領土を不法に占拠、

盗んだ国宝の仏像は戻さない、慰安婦。

しかもそこには好戦的・狂信的な若者の姿・…・残念です。

彼らとの友好は・・・・・何かむなしい気持ちにさせられますが・・・・・。




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その値段は

2017-01-07 09:17:58 | Weblog

鳥越城址


12月30日

マグロ初競り、7420万円 13年に次ぐ高値 築地

朝日新聞デジタル 1/5(木) 7:50配信

移転が延期されている築地市場(東京都中央区)で5日早朝、水産物の初競りがあった。生鮮本マグロ1本の最高値は212キロの青森・大間産で、7420万円(1キロあたり35万円)だった。記録が残る1999年以降では、2013年の1億5540万円に次ぐ2番目の高値がついた。
以下詳しくは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170105-00000012-asahi-soci

私心
初セリで祝儀相場もあるのでしょうが、マグロ一本が7000万円以上とか・・・・・・年末ジャンボで3000円当たって喜んでいる吾輩。

そうそう金沢ではルビーロマンと言うブドウが確かひと房が55万円、
一粒が20000円とか・・・・・。

商品はニーズがあって値段が付くのですが、それに比べたら住宅一棟が1000万円足らずで手に入るご時世・・・・・・何か違和感が沸いて来ます。

ところでこれからの住まい造りのキーポイントは

耐震・耐火・省エネでしょう。

災害に強くて省エネでですね。

あさひホームは自慢じゃないですが創業からの住い造りの理念は頑丈です。

これは創業以来一切ぶれていません。

とことん見えない所に拘り、住んで頂く方の安全と快適に重点を置い20年作り続けて来ました。

この自負はどこにも負けません。

マグロやルビーロマンの様に食って終わりでは有りません。

( 余談、7000万円のマグロはさておき、ルビーロマンまだ食べたこと有りません)

住んでから実感して頂けます。




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仕事始め

2017-01-05 17:41:50 | Weblog

越前海岸









明けましておめでとう御座います。

本年も昨年同様に変わらないご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

本日から仕事始め、常に真面目に住まい造りに取り組んで参ります。

さて私事ですが、

昨年の12月の初頭に年妻が車と接触、半月板損傷で手術、入院。

お陰様で年末31日に退院。

それで妻はほんまの寝正月の自宅療養。

私は近辺での撮影だけで正月は終わりました。

それにしても加齢しての足のけがは大変です。

動くのがままならない・・・・・・人間はほんまに情けない動物と言うのが妻の姿を

見て実感です。

それでも軽症ですからもう少しの辛抱でしょう。

皆さんもつまらない事故等でけがをなさらない様に気を付けて下さい。

今年もぼちぼちとブログを続けたいと思っています。

本年もよろしくお願い致します。




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今年の出来事

2016-12-30 06:46:38 | Weblog

今年の記憶に残ったショット
9月



八尾


大杉
10月





八方尾根
11月


西山



綿が滝

12月



木場潟


白川郷


山中



雨晴海岸

今年の出来事ピックアップ・・・・・・その3

今月に入りユーザー様のご子息様の住宅建築を契約したことです。

建築を生業とする者にとっては大変うれしい限りです。

皆さんはご存知でないかもしれませんが、大きな金額を使って頂く割には意外と

この業界はリピート率が悪いようです。

建築は人生の中でも一度あるかの大事業です。

それだからこそ期待が大きいのですが・・・・・・建築はしてみたがの期待外れが

以外に多いようです。

親は***工務店・***住宅で建築したが・・・・・・今回はやめておこうですね。

その様な中で選んで頂いたことは大変誇らしくもあり、嬉しい限りでもあります。

もっとも、すべてご満足して頂いているのかと言えばそうでは無いのも

現実にありますが、それでも誠心誠意、スタッフが日々頑張ったお陰と感謝しています。

それではこのブログは年末年始の休暇とさせて頂きます。

つたない文章にこの一年お付き合いをして頂きました事、御礼を申し上げます。

それでは皆様方、良いお年をお迎え下さい。

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今年の出来事

2016-12-29 05:29:47 | Weblog

今年の記憶に残ったショット

5月


西山


綿が滝



手取湖

6月


モデル撮影会



辰口

7月


さった峠



鳥居地峠(忍野)



手取渓谷

8月


大倉スキー場



手取川

今年の出来事・・・・・・その2

つい先日、妻が近くの外科病院で手術を受け無事終わった事です。

かれこれ半月ほど前に成りましたが、あるスーパーの駐車場で歩行中に車と接触し

転び膝を痛めたのです。

半月板の損傷ですね。

若いと半月板を痛める事はなかったのかも・・・・・・。

年末を控え慌ただしい今日この頃ですが、皆さんお気をつけて下さい。

尚 あさひホームは本日午後から年末年始の休暇となります。

本年もお陰様で皆様方の温かいご支援を頂きスタッフ共々喜んでいます。

来年も変わらない暖かいご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。

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今年の出来事

2016-12-28 06:02:33 | Weblog

今年の記憶に残ったショット
1月






綿が滝

2月


西山



裏磐梯

3月





鳥越
4月


鶴来



千恵子桜


今年の出来事・・・・・・その1

クリスマスも終わり今日で役所も御用納めですね。

この一年を振り返れば私にとって大きな出来事は母の死です。

母の実家は農業で三姉妹の末っ子、当時農家の子女としては珍しく高等女学校を出て

東京三菱UFJの前身の三和銀行にそして当時軍人だった父と結婚

敗戦後は父の実家の農業、その後私が中学生の頃から58歳で亡くなるまで父は市会議員を兼ねていましたので

その日々の生活は大変でした。

父を支え、祖父母・父を看取り、そして私の弟・妹を育てその苦労は・・・・・・大変だったと思います。

91歳、歳には不足は有りませんが、最後は認知症で施設で亡くなりました。

母は何を思って亡くなったのか・・・・・・・?

私の記憶に残る母は、小学生の時ミカン畑で一休みの時「ミカンの丘」を唄っていた

母の姿と澄んだ声です。

綺麗な母でした。

親孝行の真似事さえできなかった私ですがその母に今では毎朝合掌です。

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