あさひホームのまじめな社長のまじめな家造り実践会

まじめな家を造る。家造りの喜び・苦闘・悩みを徒然にペンを取りました。

***もどき

2016-05-27 08:01:09 | 政治

山の朝





 

粘らない・赤い…海外の「納豆もどき」排除 農水省、国際規格化提案へ

産経新聞 5月22日(日)7時55分配信

日本の伝統的な大豆発酵食品「納豆」のブランドを守ろうと、農林水産省は食品の国際規格を作るコーデックス委員会(事務局・ローマ)に対し、納豆の規格策定を求める方針を固めた。
納豆の健康効果が注目される中、中国などで“納豆もどき”が流通しているといい、
同省は9月にインドで開催予定の同委員会アジア地域調整部会で規格化を提案する見通し。

 全国納豆協同組合連合会によると、納豆は中国や韓国などアジア地域で人気が高い。日本からの輸入品だけでなく、現地で生産されたものも流通しており、中には日本の
納豆と似て非なるものが「納豆」として売られていたことがあった。

 同連合会の松永進専務理事は、「1年ほど前、豆が赤みがかっているものや粘らないものなど、日本人が考える納豆とは違うものが中国などで『納豆』として販売されているのを業者が確認している。
レンズ豆を使った納豆の開発も行われていた。規格がないと、納豆とはいえないものが海外で『納豆』として流通する恐れがある」と説明する。

 “納豆もどき”の存在に加え、アジア地域には納豆に似た大豆発酵食品が存在する。
そうしたものとの差別化を図るため、同連合会は昨秋、納豆を「日本の伝統的な大豆発酵食品。
蒸し大豆を納豆菌で発酵させたもので無塩。
攪拌(かくはん)によって白濁し、特異の粘性物質が確認できるもの」などと定義した。

 松永専務理事は「欧米でも健康食品として注目されている。
世界中どこでも同じ品質の納豆が食べられるようにするには規格が不可欠」と訴える。農水省は同連合会の定義に沿った規格策定を求める考えだ。

 規格に強制力はないが、貿易上のルールとして、規格通りに製造されたものが輸出入時に「納豆」と表示できる。
しかし、提案した国の主張通りにならず、規格が“偽物”にお墨付きを与える結果になることもある。

 日本が1998年に「醸造しょうゆ」の規格化を求めた際には、類似品を含めるよう求める国も出てきた。
そのため、規格化を取り下げた。
経緯に詳しい日本醤油協会は「想定以上にさまざまな“しょうゆ”があった。
それらも含めてしまうと日本のしょうゆの良さが打ち出しにくくなる。
規格を作るメリットがなかった」と振り返る。

 納豆についても、豆を使った発酵食品全般を「納豆」とする規格ができる可能性もある。
農水省の担当者は「多くの国から同意が得られるよう準備を進めたい」と話している。

 コーデックス委員会 食品の国際規格を作るための政府間組織。
国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が消費者の健康保護と食品の公正な貿易を促進することを目的に1963年に設立。180カ国以上が加盟。
(平沢裕子)


もどき

世界に広まればそのもどきが同じ名前を使うよくある話ですね。

人間界にも「もどき人間」がいるのでは。

今が旬の舛添さんです、あえて都知事と言いません。

この方は政治に金をかけない、かからない政治と公言してはばからない

人物であったと思っていましたが・・・・・・・まさにもどき顔の最たる人物と

私は思います・・・・・・・さて都民の皆様は。

それにしても法律に触れないようにしているとは、流石政治家、ずる賢く、厚顔です。

本物の政治家でしたら悲しいですから、政治家もどきとしておきましょう。

前猪瀬都知事もお金でつまずきましたが、嘘のつくのが下手で彼ほど厚顔ではなかった

のは確かです。

最も猪瀬氏は誰かにはめられたとのうわさありましたが・・・・・・。

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構造を知る

2016-05-25 05:16:31 | 住まい

真夜中の山里




見学会のご案内

下記のチラシご参照下さい。

もしご興味が御座いましたら6月4日・5日現場にご来場下さい。

そして家族のために安全な住まいを造って下さい。

遅くなりましたが、被災されました方々の一日も早い復興を祈っています。

さて、本題です。

以前から住宅専門雑誌からも警鐘を受けていました。

建築基準法をクリアーしているから安心は「早計、禁物」である事です。

それが今回の熊本地震で実証されました。

最もなんぼ頑丈に作っても地盤が変化するほどの直下型地震なら大抵の建物は

倒壊は免れないと思います。

ところが今回はそうでもない所に建築していた建物が一番新しい建築基準法
(耐震基準)をクリアーしていても倒壊したのですね。

安全には上限がありません。基準法は最低ラインであることを皆さんはご確認下さい。

何事も極端に安いは何がしかの何かが有ると言う事です。

安物買いの銭失い・・・・・いや、安物買の命失いでは元も子もありませんね。

安心の住まい造り見学会






 

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年金暮らしは・・・・・・。

2016-05-23 05:50:24 | Weblog

星空の下・・・・・・・12滝とこいのぼり


老後の生き方

実は、悩んでいる事があります。現在の仕事をどんなに一生懸命頑張っても、さほど、お給料が上がることはありません。


今まで、家族のために、自分のやりたい事はせずに、一生懸命頑張ってきました。
せめて、老後は、自分の好きな事をして暮らしたいと思っています。


が、しかし、現実は、年金暮らしになったら、今のお給料より年金のほうが明らかに
少なくなるでしょう。


私の親が、そうでしたから・・・


うちの親は、働いていた時は、それなりに外食をしたり、お寿司の出前を取ったり、
ステーキを食べたりと、「食事というのは楽しいものだ」という印象でした。


しかし、年金生活になったとたん、働いていた時の収入に比べ、年金受給額のほうが、大幅に少なくなってしまいました。


そうして、生活レベルを大幅に下げる事を余儀なくされました…
まず、外食に行くことが無くなりました。


そして、すぐに夫婦喧嘩が始まりました。母の料理がまずくなった、
というところから喧嘩が始まりました。原因は、今まで買っていた高い調味料を、
安い調味料に変えた事でした。


水道光熱費も節約しました。同じ服を何日も来てから洗濯し、
お風呂も数日に一度しか入らなくなり…


靴は、使い込んだ年季の入った消しゴムのように、かかとの角が無くなって丸くなったボロボロのスニーカーを履き…


井戸端会議ランチに誘われた母は、一番安いランチ定食を頼みます。
そして、食後、みんなが楽しみにしていた「食後のデザート」を頼むと、母だけが、「私はお腹一杯でもう何も食べれないわ」と言って、一人だけ、
(我慢して)デザートを頼まず、周りに惨めな目で見られています。


(こんな惨めな母の姿を後から知り、涙が止まりませんでした。
 でも、この後、もっとショックな事が起こります・・・)


そのうち、両親は、お互いに、無駄使いしているところは無いか、を見張りあい、
揚げ足取りをし合うかのように、顔を合わせれば、口喧嘩ばかりするようになり、
年金生活が始まって一年後には、会話の無い老夫婦になっていました。


あれほど、仲の良かった両親だったのに・・・


そして、それから間もなく、両親は、熟年離婚となりました。
(実は、こうして熟年離婚になるケースは、多いそうです)


本当に、ショックでした。本当に、お金を恨みました。


これから老いた両親が、それぞれ独り身で、どうやって生きていけるだろうか?いや、無理です。どうにか、私が援助してあげなければいけない・・・


でも、そんな私も、妻子がおります。私も、今はまだ収入があるから良いですが、
年金生活になったら、親と同じ目に合うかもしれません。


どんなに頑張っても、今の会社でお給料を増やすなんてできないので、今からがんばって貯金しても、たかだか知れています。


「このままでは、退職したら、生活レベルを落とさなくてはいけなくなる」


それだけは絶対に避けたいのです。親と同じ道をたどってしまうので。
このままではいけない… 何かしなくては…


でも、今さら何か始めて、「歳を取ってからの失敗」はしたくありません。
もし、会社でも興して失敗してしまったら、節約地獄どころの話ではなく、借金地獄で、想像もつかないような恐ろしい老後になってしまいます。


50代・60代になってから、急に、老後の心配をしだして、新しく事業や副業を始めて、失敗して、そのせいで、せっかく長年かけて貯めた貯金を台無しにしてしまう人を、
私は、何人も見てきました。


なので、「今のままではいけない。何かしなくては…」と思いつつも、
「この年になってからの失敗」だけは、許されないのです。


かといって、退職後に、再度パートをするにも、楽なパートなんてどこにもありません。


歳を取ってから重労働は、本当にキツイです。

また、元部下だったような、自分よりも一回りも二回りも若い連中に、アゴで使われるのも、本当にキツイです。


でも、退職後、生活レベルを下げて、ひもじい悲惨な老後は、
もっと嫌だ…


今まで、自分のやりたい事を犠牲にして働いてきたのだから、老後は、そのご褒美として、自分の好きな事を楽しみたいです。


何か、歳をとったときに、年金以外に、安定した収入が欲しいのですが、
中高年から始めてもできて、失敗する心配もしないで済んで、
歳をとっても、稼ぎ続けられるようなものは、無いでしょうか?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というメールが伊藤さんから届いたのです。

私心

上記はコンサルタントから送られてきたメールです。

読んで感じたことは切ないの一言です。

私は現在69歳、今年に70歳になります。

子供の頃70歳と言えばいつ死んでもおかしくない歳でした。

祖父は享年73歳。

生業の農業で額には深く刻まれた皺がありました。

優しい祖父でしたが、年上の祖母が亡くなってすぐ後を追うように生涯を閉じました。

ところで現在の世相を見聞きするにつけ、当時の方は幸せだったのではと思いますね。

それは祖父母とも子供達に最後を看取られたからです。

自宅で静かに生涯を終えることが出来ました。

さてわが身ですね。

上記の様に老後のお金の心配はもちろんですが、如何に生きるのか、生きれるのか・・・・・・。








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基準法ギリギリでは危険

2016-05-21 06:24:31 | 住まい

天の川・・・・・・西山



2000年以降に建った住宅のうち、倒壊・全壊したものは最少10、最多17棟――。

日本建築学会は5月14日、熊本地震の被害調査速報会のなかで、熊本県益城町の約2640棟を対象に同学会が実施した悉皆調査(全数調査)の速報値として発表した。朝日新聞が5月10日付で同学会の調査で2000年以降に建てられた木造家屋について「全壊が51棟」と報じたことを受けて、これを訂正した。


同学会は、5月3日〜8日にかけて悉皆調査を実施し、現在その結果を集計・精査している。
対象地域は、益城町役場周辺の建物被害が大きかったエリアだ。
同学会によると、朝日新聞が報じた「全壊が51棟」という数字は、再調査が必要な建物をピックアップした数字であり、現在も再調査や詳細な確認作業を実施している。

 発表会までに確認できた棟数として、少なくとも10棟、最多で17棟になる可能性があるとした。

最多には現在確認中の数が含まれている。調査範囲内には2000年以降の建物が400〜500棟程度あることも公表した。

 悉皆調査では、倒壊と全壊を分けて集計している。
倒壊は、確定が4棟で可能性があるものが5棟あり、最大9棟。
全壊は、確定が6棟で可能性があるものが2棟あり、最大8棟になる。
倒壊は生存空間がなくなるほどつぶれたもの、全壊は建物が大きく傾いて構造体に大きな被害が生じているものだ。

 木造住宅の被害分析は、京都大学生存圏研究所の五十田博教授が発表した。
五十田教授によると、今回、益城町で観測された地震動は、建築基準法の耐震設計が想定する地震動にかなり近いもので、倒壊に至るか至らないかのぎりぎりのレベルだという。
そのうえで、「建築基準法は大地震でも倒壊しないという最低限の基準であり、一般の人々が期待している耐震レベルとは大きな隔たりがあるように感じる。

この溝をなくさないと、今回のような被害が繰り返され、建築基準法を変えないといけないという議論が繰り返されるのではないかと心配している」と語った。

私心

建築基準法がクリアーしているから安全はそれこそ原発以下の安全基準であって、

今回のような時々日本では起きる地震に倒壊が免れない現実です。

だからコストダウンにこだわる住宅会社は私は危険と常々言っています。

コストダウン=工期の短縮・工程の短縮・材料を減らす・職人の賃金

カット・・・・・・言えばきりがない。

まとめれば

「コストダウン=安全にゆとりのない住まい」と言っても過言ではないでしょう。

勿論、建築業者の資質にも大きくかかわります。

国の基準は最低と思って建築して下さい。



 

 

 

 

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またまた

2016-05-19 15:18:15 | Weblog

那智の滝
 

 

 





羽田滑走路耐震工事改ざん=東亜建設、社長辞任へ−薬液注入、予定の5%

羽田空港滑走路の耐震強化のための地盤改良工事で、東証1部上場の東亜建設工業(東京都新宿区)は6日、データを改ざんし、仕様書通り施工できたかのように国土交通省に

虚偽報告していたと発表した。

データ改ざんで役員2人更迭=羽田滑走路耐震工事−東亜建設工業

 工事は大地震が起きた場合、同空港C滑走路の液状化を防ぐためで、東亜建設は地盤に薬液を注入する工事を担当。
しかし、本来注入すべき量の5.4%しか注入していなかった。

 横浜市内で記者会見した同社の松尾正臣社長は「空港利用者や関係者の皆さまに多大なご迷惑とご心配をお掛けし、心より深くおわび申し上げる」と謝罪。
6月の社長交代時期より前に辞任し、代表権のない相談役に退く意向を示した。
 
国土交通省関東地方整備局は、C滑走路について、「通常の利用は構造上、問題がないことを確認したが、安全性について監視していく」とした。
同社に対し、原因究明と是正工事を指示した。
 東亜建設の工法は福岡空港や松山空港でも使用されており、同社は不正が行われていなかったか調べ、安全性を確認する。

羽田空港の上空写真。上部海沿いがC滑走路(写真上部海沿い)。右上部はD滑走路(国土交通省関東地方整備局提供)

  地盤改良工事は同整備局が発注し、工期は昨年5月〜今年3月。薬液をパイプを通じて地中に注入する工事を実施したが、
コンクリート片などの障害物が多く、計測システムの精度も不十分で、薬液はほとんど注入できなかった。

しかし、データを改ざんして虚偽報告し、完成検査を受けて、整備局に引き渡した。

 改ざんには前東京支店長(現常務)らが関わっていたという。





社内調査に対し、前支店長は「自社が開発した新しい工法で失敗は許されない。
(失敗すれば)次の工事が取れないというプレッシャーがあった」などと経緯を説明している。(2016/05/07-00:19)

私心
繰り返されるねつ造、偽装、最近大手の企業のモラルは如何したのだろう?

この手は罰則を科しても再犯します。

悪質です、公共事業の停止期間を長くするべきでしょう。

日本の信用失墜ですね。

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せこい輩

2016-05-17 05:00:19 | Weblog

熊野海岸・…・星空




みずがめ座流星


獅子岩の夜明け




舛添氏批判が続々!元妻・片山さつき氏「公私混同の極み」
尾木氏「クビですね」


自民党所属の参院議員、片山さつき氏(57)が12日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月〜金曜後1・45)にVTRで出演。
「政治とカネ」の疑惑が浮上した元夫である東京都の舛添要一知事(67)について、「『公私混同』の極み」と批判した。

 舛添氏については、家族との旅行費を「会議費」として政治資金収支報告書に記載していた疑いがあると「週刊文春」が報じた。

片山氏がインタビューに応じたのは11日夜で、舛添氏の記事が掲載された同誌を手にしながら「セコい、小さい、哀しい」とバッサリ。

さらに、「結婚して28年ですが片鱗(へんりん)としてはセコいな、細かいところは全然変わってないな、という感想は持ちましたけどね」と結婚当時から舛添氏の性格が
変わっていないことを明かした。

 その上で「これはルール違反で、公というものに対する意識が全く欠けている」と政治家としての意識の低さを指摘。
「かぎかっこ『公私混同』の極み」と私見を述べた。

 片山氏は1986年、当時東京大学助教授を務めていた舛添氏と見合い結婚も、
3年後に離婚している。

 また、コメンテーターとして出演している“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(69)も、舛添氏を一刀両断。

「個人的には舛添さんは評価していた」と話し、政治的な力量については評価していたとするも「今回の件はあまりにもひどすぎる、みみっちいな」とバッサリ。さらには
「今までの発言から考えて、これはクビですね」とし、「土下座して済む問題じゃない、辞職だろう」と厳しい見解を口にした。

私心
先日の舛添都知事の言い訳会見を聞きましたが、このタイプの方、意外と多いです。

口ではまっとうな事、理屈にかなったようなことをまくし立てるのですが・・・・・

いざ己と言えばほんまにせこいのです。

面の皮が厚いのでしょう。

さらにそれに気付いてないのですから、余計始末が悪い。

彼らは公的なお金に群がるのが常套です。

他人のお金なら湯水のごとくです。

当初、舛添さんは政治家にしては芯のある方と思っていましたが、

ものの見事に裏切られました。

ほんまにせこい・・・・・・。

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政治家とお金

2016-05-15 17:11:38 | 政治

南紀の青い海









舛添都知事に政治資金規正法違反の重大疑惑!

週刊文春 5月10日(火)16時1分配信

舛添要一都知事(67)の三つの政治団体、「グローバルネットワーク研究会」
(以下「グ研」)「新党改革比例区第四支部」「泰山会」の政治資金収支報告書(2012〜2014年)を「週刊文春」特別取材班が精査した結果、政治資金規正法違反の疑いが浮上した。

「グ研」の収支報告書によると、舛添氏は2013年1月3日に、千葉県木更津市のホテル「龍宮城スパホテル三日月」における「会議費用」として、237,755円を計上している。翌年も1月2日にやはり「会議費用」として、133,345円を計上、その金額は、あわせて371,100円となっている。

 正月の温泉リゾートで、いったいいかなる「会議」が開かれたのか。
木更津に向かった小誌取材班は同ホテル関係者から次のような証言を得た。

「二回とも、会議は行われていません。舛添さんはお子さんを連れて、家族でご利用になりました。
いずれの年もグレードの高い部屋に泊まったと思います」

 言うまでもなく、政治資金には、国民の血税である政党助成金が含まれている。
もしこの証言が事実ならば、舛添氏は自身の家族旅行の代金を血税で支払い、
かつ「会議費用」と虚偽の記載をしたことになる。

 舛添氏に事実関係を尋ねたが、「すべて法的に適切に処理しています」とだけ回答があった。
政治資金規正法に詳しい上脇博之・神戸学院大学教授はこう指摘する。

「収支報告書に会議費用と記しておきながら、内実が単なる家族旅行だとすれば、
政治資金規正法の虚偽記載に問われる可能性が極めて高い。
しかも繰り返し同じ虚偽記載がなされており、会計責任者の単純ミスではなく舛添氏に
よる意図的なものと考えざるを得ません」

 政治資金規正法の虚偽記載の公訴時効は5年で、「5年以下の禁固叉は100万円以下の罰金に問われる可能性があり、最悪のケースでは公民権の停止もあり得ます」(同前)。

 舛添氏の真摯な説明がまたれる。

<週刊文春2016年5月19日号『スクープ速報』より>

私心

政治家は清濁併せのむ事ぐらいは当たり前と思っています・・・・・が、お金については清廉潔白を求めます。

舛添都知事には一時はそこそこ期待した面ありましたが、今回の疑惑はきちんと自らの
口で説明する必要があるでしょう。

それにしても時々思う事は、マスコミの姿勢ですね。
政治家の足元をすくう姿勢に少々疑問を感じていましたが、このような些細な金額でも
税金です。

無駄遣いをチェックするのが政治家であるならば、自らの姿勢はなおさらの事、綺麗に
しておくべきでしょう。

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お金持ちの節税?

2016-05-13 06:02:01 | Weblog

南紀椿温泉の海岸で





パナマ文書、21万社の情報公開=ソフトバンクや伊藤忠の名―国際報道連合

時事通信 5月10日(火)5時23分配信

【ワシントン時事】「パナマ文書」の分析に当たる国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ、本部ワシントン)は9日午後(日本時間10日未明)、タックスヘイブン(租税回避地)に設立された約21万4000法人の情報をホームページで公開した。

 ソフトバンクのグループ会社や伊藤忠商事、丸紅などの名前を含んでおり、実態が不透明なタックスヘイブンを日本企業が幅広く利用していることが明らかになった。 

私心
お金を儲けるのは結構な事です。

しかし儲かったお金で税を不法に?逃れる手立てを利用するのは如何かなと思いますね。

もっとも税金を進んで収める方はごく少数でしょうが、多くの方は税金を納める事で

社会生活が成り立っている事を理解しています。

しかし金持ちになれば余計にお金に執着するのでしょうか?

世界各国のお金持ちがこの制度を利用しているようです。

その中には著名な日本の企業や個人も含まれているとの事です。

残念ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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手抜き

2016-05-11 05:43:32 | Weblog

アドベンチャーワールド
















住宅583棟で壁量不足、昨年の発覚から問題広がる


住宅会社の県民共済住宅(さいたま市)は4月26日、同社が建築した戸建て住宅について、建築基準法が規定する壁量を満たしていないものが583棟あることを明らかにした。

同社がこれまでに手掛けた2万4975棟のうち、リフォームなどを除いた2万4558棟を調査して発表した。

 今回の発表は2015年11月に発覚した壁量不足問題を受けたものだ。

同社は93年〜05年に契約し自社で建築した木造2階建て住宅12棟に、壁量不足が生じていたことを発表。

それ以外の住宅でも壁量不足がないかを調べるため、社外の弁護士や建築士からなる第三者委員会を設置して、これまで手掛けた戸建て住宅を検証していた。

その検証結果と調査報告書はホームページに公開している。

 調査報告書によると、壁量不足だった583棟は88年〜06年10月に契約したもの。

このうち、社員による設計が382棟、外部の建築士によるものが170棟、担当者を特定できないものが31棟だった。

以下詳しくは
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldnews/15/042800598/

私心
前回も偽装で今回も偽装と同じような事が建築現場でも。

こちらは大きな災害が起きれば住人にとっては非常に危険な状態に追い込まれる事になります。

住宅会社の責任は重大です。

それに関わった職人(主に大工工事)も職人で情けないですね。

その点、当石川県ではここまで膜質な業者はないと思います・・・・・・・が、

コスト削減に重点を置くローコスト系の住宅会社で建築するときは注意が必要です。

以前ある建築現場で建て主さんに頼まれて調査したことがあります。

お金を出し惜しみした現場?だったのでしょう。

お金に見合えばまだしもですが・・・・・・私の目から見ればそれ以下の現場でした。

業者はボランティアでは有りませんね。

 自慢でもあり当たり前の事

9日工事現場で第三者の建物躯体の検査がありました。

その時の検査官(一級建築士)が建て主さんに「この住まい熊本地震がここで起きても

壊れない」と言って下さり、建て主のユーザー様は大変喜んだと報告を受けました。

ところで、

私は創業時からご縁が深まったお客様との交渉の折には「あさひホームの建築する住宅が

地震で倒壊した場合、今建てられている住宅ほとんどぺしゃんこになっている」

と公言して来ました。

それは決してほらでは有りません。

基礎・躯体どれをとっても劣ってないのです。

基礎は一回り太く、使う木材も多いのです。

例えば今回、

検査官の方が使われる木材量は他社に比べて多いと言って下さった様ですが、

それは以前、木材業者からも他社に比べて1.3倍程多く使っていると聞かされています。

だから検査官の方に褒められてもお施主様ほどうれしさはありませんが、

お施主様が喜んだとの報告を受けて嬉しくなった次第です。

住まい造りの基本とは何度や=安全に住めるこれが私の信念です。

上記の記事の様な手抜き工事を知るにつけ情けなくなります。

 

 

 

 

 

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止まらない偽装

2016-05-09 04:55:32 | ニュース

連休の一コマ
阪和道SAから和歌山市街地



紀伊田辺天神崎の夜明け

仏産の羽毛布団、半分超が産地偽装か 業界団体が警告文

朝日新聞デジタル 5月6日(金)23時46分配信

際とは異なる産地が表示された多数の羽毛布団が市場に出回っている疑いが出ている。
事態を重く見た羽毛布団の業界団体はフランス産として売られている羽毛布団について「半分以上は産地偽装」などとする警告文書を加盟社に送付したが、消費者には知らせていない。
羽毛業者は「加工過程の中国で、高価な欧州産に低価格の中国産を混入させ水増ししている」と証言する。

http://rdsig.yahoo.co.jp/RV=1/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTYwNTA2LTAwMDAwMDc5LWFzYWhpLXNvY2kudmlldy0wMDA-;_ylt=A2RACii2MC1XKh4AzZHyluZ7

【写真】朝日新聞が依頼した検査結果

 羽毛布団メーカーなどでつくる日本羽毛製品協同組合(日羽協)によると、羽毛布団の国内販売枚数は年間約320万枚あり、その約半数の羽毛布団が中に詰める羽毛について主にフランスやハンガリー、ポーランドなど欧州の産地を表示しているという。
残りは無表示や中国産などだ。

 朝日新聞は日羽協が100社を超える加盟社に宛てた内部文書を2通入手。
1通は2014年5月付で「適切な産地表示の徹底について」とあり食品偽装の社会問題化を受けて、「羽毛原料の国別輸入実績以上の欧州及び北米産表示の羽毛布団が市場にあふれている」と注意を促した。
15年の財務省統計によると、羽毛原料の輸入先は中国が48%、台湾が29%で欧州・ロシアは17%だ。

 だが改善されず、15年1月に、もう1通を配布した。

「羽毛の原産地の偽装表示について」として、フランス産については「半分以上は偽装と思われる」。
ハンガリー産などについても「産地の信憑性(しんぴょうせい)に欠ける。
原産地の偽装表示は景品表示法違反や詐欺罪が適用される」と強く警告した。

朝日新聞社

私心
残念ですがいろいろな業界で偽装が起きています。

天下の東芝のように経理の偽装、三菱自動車の排ガスの偽装、食品偽装等々・・・・・・
数えればきりがないです。

企業のモラルの低下で、騙してもお金を儲ける拝金主義者が多くなっている
現実があるのでしょうね。

人生まっとうに生きる。

一番地味で当たり前の事。

親不孝な息子ですがこの後もまっとうに生きていきたいです。



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