山形県鶴岡市あさひむら観光協会ブログ♪

名峰月山と朝日連峰に囲まれた大自然が残る旧朝日村。六十里越街道、伝説の魚が棲む大鳥池などの魅力をたっぷり紹介します!

湯ノ沢岳開山祭の魅力に迫る\(^o^)/

2016-07-25 15:48:12 | あさひむらは今

暑い日が続きますね(*^^*)

こんな暑い日は...山登りでしょう(^o^)というわけで、24日(日曜日)07:00に登山口集合からスタートしました(^o^)まんず晴れすぎて困っちゃいます・ω・

鶴岡市朝日地域の中心部から見渡すことができる「湯ノ沢岳」(標高964m)は1,000mにも満たない山ですが地元の人々に愛される山なのであります(*^^*)

なんと今年は40人近くの参加者が集まってくれました。さらに驚いたのは地元の方々の参加者が多いこと。中には小学生の姿も。こんなに賑やかになるなんて「湯ノ沢大権現」もとても嬉しいことでしょう(^_^)

さぁ安全祈願祭をおこなったら早速出発です。湯ノ沢岳の登山道は管理が行きとどいており、とても歩きやすいのです。

気温は既に30℃近くあるんじゃないの?ってくらい、汗が全身から吹き出します。それにしても暑い、暑い、暑い(T_T)でもさわやか~(^_^)

5合目付近から頂上を拝みます(^_^)まだまだだなぁ・・・。

8合目から9合目までの急登、通称「馬の背」道は悪いのですが、標高が高いため振り向けば月山・鳥海山・朝日連峰まで見渡せます(^o^)

今回は、高舘山、日本海、酒田火力発電所まで見ることができました(*^^*)

9合目を越え山頂へ・・・。もうすぐ湯ノ沢岳山頂です(^o^)

・・・と、湯ノ沢岳山頂はどんなところかというと、それは登ってからのお楽しみということで・・・。ぜひ登ってみてくださいね\(^o^)/

お昼も近いことから9合目分岐を母狩方面へ進みブナ林へ・・・。そこでお楽しみの昼食です(^_^)

そしてここから「戻るチーム」と「母狩縦走」の二手に別れます。こづなぎ特派員は以前レポートしたとおり通ったことがあるのですが、

今回は数名のチャレンジャーが母狩山経由の谷定を目指しました(^o^)お疲れ様でした~(^_^)

※なお、湯ノ沢~母狩山縦走区間は、常時維持管理は行っておりませんので予めご了承下さい。(行かれる方はガイドや経験者との同行をオススメします。)

下山途中にみつけたシロオニタケ(^o^)毒あるみたいですね(*_*)毒のあるきのこって「毒もってます!」って感じの素晴らしいデザインだなぁと思うのはワタシだけ?(*^^*)

というわけで、湯ノ沢岳開山祭いかがだったでしょうか(^o^)地元の方々曰く「日本一おそい山開き」と銘打って毎年開催しております(^o^)面白くていいですね~(^o^)

機会がありましたらぜひお越しくださいませ(*^^*)なお、湯ノ沢岳登山のシーズンは始まったばかりですよ~\(^o^)/

 

               byこづなぎ特派員。


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タキタロウの里「大鳥」へドライブだぁ♪

2016-07-17 08:31:00 | あさひむらは今

平成28年7月16日㈯くもり時々雨 じめじめムシムシ…あっちぇ~('Д')まさしく梅雨です。

こんな日は、涼しさを求めてタキタロウの里「大鳥」までのドライブがおすすめ!

ということで、大鳥ドライブリポートをとちのみ特派員がお届けします。

 

やっぱり夏だから…車の窓を全開にして(^^;県道349号線沿いをスタート!

深緑の季節、大鳥へ向かう道沿いは様々な花が見ごろのよう。まずは大針の蓮の花。

やっと開花したのかな?という感じで、つぼみがたくさんあります。

 

 お次は、荒沢ダムの見える場所の近くで咲く「ねむの花」。迫力ありますの~(^.^)

交通安全に気をつけながら(;^ω^)さらに進んで行くとトンネルが続きます!!

一つ目のトンネルは「荒沢トンネル」…

 

な・なんと写真取り忘れました…(;´д`)トホホ とっても走りやすかったです。

 

二つ目のトンネルは大鳥に残るただ一つ残る隧道「笹根隧道」。

その隧道に行く前に、もうすぐその役目を引き継ぐ新しいトンネル「笹根トンネル」が目の前に登場!

まだ開通までは時間がかかるようです。いつか通る日を楽しみに…さらに道なりに進みます。

いざ笹根隧道へ!

外は暑いのに、隧道の中はひんやりしてなかなか涼しい( *´艸`) 

通った人によくわかるけど、ここは子供から大人まで盛り上がる場所!(^^)! 

ここを抜けようとすると、隧道の中と外の気温の違いで出口付近はもやもや('ω') どこか幻想的に見えます。

二つ目のトンネルになる隧道をぬけると荒沢ダムにまた出会います。

まだ、もやもやのままです(^-^;

今日の荒沢ダムは静かに迎えてくれました。なんでだが、ほっとする風景だなやの~(^.^)

キョロキョロするととっても危ないので、ゆっくり安全運転で心をひきしめて、さらに進みます。

いよいよ3番目のトンネル「大鳥トンネル」

ここを抜けるとタキタロウの里へ到着だ~(*'▽')

大鳥トンネルと抜けると…荒沢ダム湖ですが、今の季節は水が少ないので大草原のように見えます(^^;

気持ちの良い風景ですの!ここは秋も紅葉のおすすめスポット!!

あれっ…!? 右にある木、なにかぶら下がっている???

豆でもないし、なんだろの~? わからないので今度調べておきます(^-^;

 

いよいよタキタロウの里「大鳥」に到着です。ドライブ終点は「タキタロウ館」へ!!

ここは、気軽に大・大・大自然にとっぷりつかれる場所ですよ~(*‘∀‘)

川の音も風の音も気持ちいいの~(^-^) 川の水が透明でとてもきれい

大鳥池に棲むという伝説の残っている巨大魚「タキタロウ」とご対面!! 

今日は、釣り堀で女性たちが魚を釣り上げていました!ほんとに上手!!

そして、タキタロウ館管理人の工藤さんと久しぶりに楽しくおしゃべり(*'▽') 楽しかったー

 

「こごは草わらでなぐで、さまざまな花植えであるなんよ~」と紹介されたところ。

冬以外の季節は、いつも花が咲くように工夫された花壇

大鳥のことがとても好きな方が、タキタロウ館のために、時間をかけて心を込めて作られた花壇だそう。

周りの自然にマッチした、やさしい色合い花や山野草がいつも咲いているステキな場所です。

タキタロウ館に行ったときは、こちらの花壇も眺めるのも楽しみの一つになると思います。

 

さて、こちらのアジサイはちょっと変わった形の花だの~(';')

20年以上前、大鳥に住む方が育てたアジサイを移植したそうで、残念ながら名前が…思い出せないのでした(^-^;

工藤さん、お忙しいところ、楽しい時間をありがとうございました!

ぜひ、大鳥に行ったときは「タキタロウ館」で、コーヒー飲みながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか!

きっと、疲れが吹き飛んでリフレッシュできるはず!(^^)!

夏休みは、ぜひ大鳥へドライブしてみてくださいの~(^_-)-☆あらたな発見があるかもよ!

せば、またの~(^^)/~~~  byとちのみ特派員(´-`).。oO


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山小屋もエコに取り組む時代なのであります(^_^)

2016-07-05 20:30:48 | あさひむらは今

こんにちは こづなぎ特派員です(^o^)

今回は神秘の湖「大鳥池」のレポです。

※なお、今回の写真には自然の恵み?そのままの写真も何枚かあります。爬虫類系がダメな方は予めご遠慮くださいm(_ _)m

 

朝日連峰大鳥池のタキタロウ山荘は、自然のエネルギーを利用したエコな装置があることをご存知ですか?そのエネルギーとは「太陽」や「水力」を利用し、そのエネルギーを小屋の照明等に利用し、利用者へそして自然へ寄与しています!(^^)!

毎年この時期にソーラーパネルと水力発電装置を取り付け、登山者が快適に過ごせるように並々ならぬ努力をしているのであります( ー`дー´)キリッ

 

まづは泡滝登山口から大鳥池までの本格的な登山道を歩きます(^o^)この区間は約3時間、山慣れしている方なら2時間ちょっとで神秘の湖大鳥池に到着です。

道中にはいろいろな生き物が・・・。最初は落ち葉かと思った・ω・自然が育むとナメクジだってこのくらいでっかくなります(^_^) いっかいでいいから塩かけてみたい。。。・ω・

ソーラーパネルの設置です。大鳥池は四方をぐるりと山で囲まれており、南側には1,800m級の以東岳が・・・。発電は一日の中で数時間くらいしかできないものの山小屋にとってはとても貴重な電力になります(^^)このあたりの冬期間の積雪時ピークはなんと6m~8m(゚∀゚)大鳥小屋はすっぽり隠れてしまうとのこと(*_*)夏の期間は想像もつきませんな(^o^)

本日の大鳥池は穏やか~。沢のせせらぎの音しか聞こえてきません(^_^)タキタロウは眠っているのかな(^_^)

今年もいました!ヤマカガシさんとシマヘビさんのお茶のみサロン(笑) まさに足の踏み場もないほどヘビがたくさん休憩しておりました(^o^)

ここまでたくさんいるともう笑うしかありません(^_^)

あらためて「自然」ってさまざまな生きものが強調しあって生きているんだなぁってシミジミ。ヘビさんなんかとってもシアワセそう。。。

ちなみに簡単な蛇の見分け方は、首筋に黄色と赤の模様があるのがヤマカガシ、黒い線と目が赤いのがシマヘビ、チェーン模様の胴体が太いのがマムシ、アオダイショウは緑がかったマダラ模様が特徴です。特にヤマカガシ、マムシは強力な毒をもっていることと凶暴な性格の持ち主ですので十分注意が必要です( ゚Д゚)

最後は水力発電装置の取付けです。毎年恒例「部品の向きが違う!」とか「その部品は逆だ!」「去年はこうだ!」「去年おめ居ねろや!」「あれ、んだっけが(笑)」と皆さん既に昨年のことはすっかり忘れちゃってました(笑)

小さいですが実はソーラー発電よりも発電したりするんですよこれが(@_@;)これまた人数が居ないとセッティングできないシロモノなのであります(^o^)

通電を確認、作業は終了となりました(^^)帰りは競歩レベルでの下山です(^^)皆さん山慣れしているので速い速い( `ー´)ノ

 

というわけで、今回のレポ如何でしたでしょうか?毎日のようにクマ出没ニュースが毎日流れてますが、山は動物たちの家でもあることから、クマやヘビは当然いるものと思ってうまくお付き合いしたいものです(^o^)

これから登山シーズンに入り、多くの登山者がここを訪れることでしょう。無理をせず準備万端で思う存分、登山を楽しみましょう(^_^)

幻のタキタロウに会えるかもしれませんよ(*´ω`*)

                                 byこづなぎ特派員

 

 


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湯野浜の景色を楽しみながら 鶴岡ノルディックウォークin鶴岡

2016-06-27 17:00:00 | あさひむらは今

週末はだまっていられないこづなぎ特派員です。

他のイベントをみたり参加したりすることで、なにか得られるものがあるかな?(*´ω`*)?

ってことで、今回はちょっと朝日地域を飛び出して他のイベントに参加しましたので報告を(^O^)

 

さてみなさん「ノルディックウォーク」ってご存じですか?なんでもフィンランドが発祥の2本のポールを使いウォーキングするスポーツだそうです。

すごくシンプルなんですがその手軽さや運動効果の高さから注目を集めているそうです。

特派員的にはそれよりも湯野浜海岸を利用した松林や海岸線など多彩な景色が一番の魅力なのではないでしょうかね(^o^)

体力には自信!?があるのでためらわず「12kmコース」を選択(*_*) さぁ出発!!!

スタートはいこいの村庄内!!400人を越す参加者で賑わいます。見た目だけで健脚揃いって感じです。参加者には小学生の姿も☆彡

湯野浜の自転車専用道路をもくもくと進みます。歩くのには最適な天気です。途中に大会スタッフが道案内を誘導してくれてます(^O^)

お疲れ様ですm(_ _)m

湯野浜海岸にでました^_^ゴミ拾いをしているのは「ホンダ」さんのようです。環境への取組にアッパレですm(_ _)m

海水浴場からどんどん北上します^_^さすが12kmコース。変化に富んだコースで参加者を飽きさせません(^_^)

この辺になると個人差や体力差がでてくるのか、かなり列が長くなってしまいました(^^)特派員も短い足をどんどん前に出しますぞ(^_^)

砂浜を歩くのは結構難敵なのであります・ω・ 足がとられて疲労困憊であります!( ー`дー´)キリッ

後ろをふりかえると・・・。だいぶ湯野浜温泉街が小さくなってきました☆彡

難関の砂浜を突破!ここまででおよそ5km。ほぼ半分踏破です。給水所に到着すると名物の「メロン」の差し入れ!さすが庄内のメロン!甘くておいしいです(^o^)

ここからは滅多に歩くことのない管理道を通ります。曇ってますが心配していた天気ももってくれそうです(*^^*)

庄内砂丘から松林へ。景色がめまぐるしく変わるので歩いていて楽しいのであります(*´ω`*)

国道112号を横断するとまもなく終盤。一面に広がる「メロン畑」の中を通ります。メロンは今が旬(*^^*)

ゴール地点のいこいの村庄内へ無事到着です(*^^*)振る舞いの味噌汁は体に染みわたりましたー(*´ω`*)

というわけで、個人データとしては11.96kmを2時間12分で踏破。歩くスピードは約5.3km/hでした。(遅いのか速いのかわかりませんが…。^^;)

ノルディックウォークの魅力は「歩くだけのシンプルさ」と「飽きさせない景色」ではないかと感じたところです。

受付も簡単で参加者のことをすごく考えているんだな(*^^*)今年で18回目ということでしたがノルディックの人気はこれからも上昇することでしょう(*´ω`*)

改めて大勢のスタッフによってこのようなイベントはなりたっているんだなぁって感じました。関係者スタッフ、参加者の方大変お疲れ様でしたm(_ _)m

 

                                      byこづなぎ特派員。

 


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六十里越街道は今が歩き頃のようです(^○^)ノボリの効果は絶大☆彡

2016-06-20 17:26:46 | あさひむらは今

どーもこんにちは「こづなぎ特派員」です(*^_^*)

この時期、山登りにツーキャンに野球にと、趣味多彩でなにからやればいいのか迷っている今日この頃であります(・∀・)

とりわけ、中学校では中体連も終わり部活動も一息ついた頃ではないでしょうか。部員の皆さん、そして今まで引っ張ってきた三年生の皆様大変お疲れ様でした(^^)/

 

さて、今回は「六十里越街道」ののぼり立て作業をお手伝いしましたのでその報告を...(^○^)

新緑が眩しい…ピカーッ(・∀・) by本明寺先の市道分岐点。ここを約20分登ると「追分石」があります。

雨がサーッと降るとジメジメ感が爽快??MAX(*_*)

十王峠。ここには、関係者が植栽した「ヤマザクラ」があります(^_^)咲くのが楽しみですね(^○^)

十王峠のお地蔵様。ここより湯殿山の結界がはじまります。

ここからは月山と鳥海山が一望でき、クルマで行ける「六十里越街道」の絶好のスポットなのであります(^○^)

ここを抜ける爽やかな風は旅人にひとときの癒しを与えてくれます^_^

皇壇ノ杉は旧大日坊境内の小丘に立つパワースポットです(^○^)山形県指定天然記念物で高さ27mの風格ある老杉なのです。

六十里越街道には、シンボルとなる「千手ブナ」もありますがこのスギの気も迫力満点です^_^存在感に圧倒されます(・∀・)
周辺は綺麗に草刈されていてとても快適ですよ(^○^)

大網関谷の賽の神峠の入口です(・∀・)

ここを抜けると、田麦俣へ・・・(*_*)湯殿山はちかいぞ~(・∀・)

蟻腰坂登り口ととも人気があるのがこの七ツ滝登り口。街道も七ツ滝も楽しみたい方でしたらこちらから登ってみてはいかがですか(^○^)?

[ここだけの話、七ツ滝登り口の方が蟻腰坂よりラクチンなのであります(笑)]

ということで、約20本設置しました(・∀・)

やっぱり「のぼり」の効果はスゴイと思います(^○^)ましてやこれが山の奥にあるとすれば...。安心感は絶大でありますぞ(^_^)

六十里越街道はこれからがシーズンに入ります。ぜひ気をつけてトレッキングをお楽しみください。

byこづなぎ特派員でしたー(^○^) 


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