忘れ人のひとりごと

明治生まれの両親が愚痴も言わず無口に、そしてさりげなく生きていた姿は、今,私に語りかけてくる。

<老いがい>の時代 -日本映画に読むーの本

2017-07-16 | 日々の業

珍しく本屋で「<老いがい>の時代」という本を買った。

懐かしい映画を通して名だたる監督たちの「老い」の捉え方が描かれていた。

観た映画もあったが、その時はここに描かれているような「老い」を捉えることもなく、老いは先と思って観ていたようだ。

観ていない映画も沢山出てきた。巨匠たちが捉えた老いを改めて観てみたいと思った。

どの箇所も心に留めておきたい部分ばかりでとりあえず目次を載せておくことにした。

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