忘れ人のひとりごと

明治生まれの両親が愚痴も言わず無口に、そしてさりげなく生きていた姿は、今,私に語りかけてくる。

ピースナインコンサートに行った。

2016-10-18 | 日々の業

日曜日に「ピースナインコンサート」に行って来た。

同じ年金者組合で活動され、毎週金曜日のキンカン行動でも世話役として欠かさず参加されている森みちさんの歌声を聴くのも楽しみだった。

年金者組合の新年会などでもその歌声は素晴らしかったが、舞台の上でピアノ伴奏に合わせて歌われた歌は一段と光っていた。

ベトナムへ行かれた時の話しも交えて現地で買われたというピンク色の綺麗なドレスも素敵だった。

そして何より心を打ったのは「ハノイの恋人」という歌だった。

「ハノイの恋人」歌詞

戦いが終わりあの人が 帰ってきたとしても
私はもう彼とは 結婚できません
胸を合わせて誓い合った 約束でしたのに
私のわがままを 許してください

爆弾で両足を もぎとられた姿で
あなたの前に行くなんて
とてもできません

ハノイの空に本当の 平和が来たとしても
私はもう彼とは きっと会わないでしょう
私のこんな姿を見ても 優しい人だから
私を胸にいだき 離さないでしょう

爆弾で両足を もぎとられた姿で
あなたの前に行くなんて
とてもできません

だから今あの人に 手紙を書きました
あなたよりずっとすてきな
人と一緒になると

あなたよりずっとすてきな
人と 一緒に なると
【作詞】坪井雄一
【作曲】中村 治

二部の松元ヒロさんは今の政治をコントとパフォーマンスで風刺し会場は笑いの渦だった。初めて松元ヒロさんという人を知ったが、永 六輔さんにいつも引き立ててもらったとかで逸話なども聞いた。

会場で写真など撮らなかったので帰ってから少し前の年の動画をみて又 笑わされた。

内容もたっぷり充実していてよかったが、最近は少し長時間になると体力が持たないようで疲れた。

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