惣菜(中食)の街角

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地震災害復興に向けてスーパーの今後・(5)

2011-04-10 12:36:27 | Weblog
東日本地震、お見舞い申し上げます。

被害に会われた皆さまの一日も早い再建を心から応援致します。


先週5日に民間調査機関による実質経済成長率の見通しが発表された。

・11年4〜6月 − マイナス2.6%

・   7〜9月 − プラス 1.2%

・  10〜12月 −プラス 5.6%

・12年度    − プラス 2.7%


震災の影響を受けて輸出や消費が落ち込み、

6月位まではマイナス成長になるが、7月からは復興需要が盛り上がってくると

予測していますが、

しかし、東北の被災地は勿論、東日本と西日本の消費者のイメージは異なり、

消費需要は東と西では大きく異なって来るのだろう。


東京電力の計画停電は当面6月位まではなくなる見通しが出て来たので、

店の営業時間や販売体制も平常体制になって来ると思います。

早くも大手上場会社は2011年度決算見通しを発表しており、

実際に被害を受けた店の分を含めると今期は減収減益になるとの予想。


今、地域・企業や店の営業でイベントの自粛ムードの見直しの声が上がっています。

直接被害のない消費者や店は、

復興の為には気持ちを前向きに出して行くことが重要との認識に変わって来ています。

TVでは毎日、被災地の深刻な情報が流れていますが、

これから東日本の復興を一つの目的にして、

イベントや販促活動を実施していくべきだと思います。



その一つに先週、茨城・群馬・栃木や千葉県の農産物特売コーナーがありました。

放射能被害の情報を日々流すことによって、

関東地域の農産・水産物の安全性をPRして、

消費者は率先して消費することも重要です。

その点は販売者として商品の安全情報だけでなく、

商品に関連する味・品質・栄養や調理方法もきちんとPRして行くことです。



この東日本震災は平和慣れしていた日本人に大きな衝撃を与え、

衣食住・生活環境の基本概念に変化を追っていると思います。

3R(リデリュース、リユース、リサイクル)、エコ、ロハスなど

今までも取り組んで来たテーマはこれから見直され、

我々国民が真に取り組んで行かなければならないことです。

スーパーにおいてもその商品を開発・販売することが

お買い得だけでなく国民生活・環境にプラスになることが必要です。



最後に震災地域で頑張っている人達に感謝・感謝!

日本人一人一人が出来ることを精一杯やろう。


今週の1品  *スーパーの店頭: 惣菜


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ジャンル:
職場
キーワード
実質経済成長率
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