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●一坂太郎先生が『昭和史跡散歩[東京篇]』を出版【中之島】

2016年11月05日 18時22分44秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室からのお知らせです。
萩博物館特別学芸員で至誠館大学特任教授の一坂太郎先生が
先月、新書を出版されました。

昭和史跡散歩[東京篇] (イースト新書)
出版社: イースト・プレス
定価:972円+税

イースト・プレスの紹介ページはこちら

本の帯にはこんな表記が。
最先端首都・東京に眠る、「終わらない戦後」
気鋭の歴史研究家が158カ所の「昭和の記憶装置」を足で呼び覚ます!


なんともワクワクするキャッチフレーズです。
内容は、第1章「関東大震災からの復興」…第7章「経済大国、そしてバブル崩壊へ」と、
昭和を網羅した内容になっています。
取り上げている史跡は様々。関東大震災と東京大空襲の犠牲者が眠る「東京慰霊堂」から
八紘一宇の碑、石橋湛山の旧宅に力道山の胸像までバラエティに富んでいます。

平成になって28年余。昭和に建てられた建築が老朽化のために次々と取り壊し、
あるいは建て替えされています。
この本を片手に昭和の記憶を辿り、現代に残された史跡から
当時に思いを巡らせてみるのはいかがでしょうか。
東京の地図つきでわかりやすく、散策にもぴったりです。

さらに、この書籍の出版を記念し、中之島教室では
「昭和史跡を歩く~東京戦前編・東京戦後編」講座を開催します。
帝都を震撼させた二・二六事件を経て日米開戦、東京大空襲で十万人からの死者を出して終戦にいたるまで、現存する史跡の写真を使いながら、なぜ、このような歩みになったのかを考えるというこの講座。
ご受講をお待ちしています。
日時:11/19、12/3(土)10:30-12:00(2回)
お申し込みはこちらから


さらに、定期講座「歴史と人間 幕末維新編」では、
11月19日に「最後の攘夷党 大楽源太郎」、12月17日に「鉄道の父 井上勝」を取り上げて徹底解説!
こちらもチェックしてくださいね!定期講座は1回だけの受講もOKです
お申し込みはこちらから
(1回受講はお電話で。中之島教室06-6222-5222)
 一坂先生
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