朝日カルチャーセンター☆ブログ

関西5教室(中之島・京都・芦屋・川西・くずは)の最新情報をお届けします!
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●第9回小野市詩歌文学賞に吉川先生と茨木先生【中之島】

2017年04月26日 18時05分33秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室から嬉しいお知らせです。
短歌結社誌「塔」主宰の吉川 宏志先生と
俳誌「運河」主宰の茨木 和生先生が、
短歌と俳句、それぞれの部門で第9回小野市詩歌文学賞を受賞されました
おめでとうございます

 
吉川先生(左)と茨木先生(右)

小野市詩歌文学賞とは、前年中に刊行の短歌・俳句に関する文芸作品の中で
最も優れたものを顕彰するものです。

吉川 宏志先生は『鳥の見しもの』、茨木先生は『熊樫(くまかし)を発行されています。

関連記事はこちら
●吉川宏志先生が第21回若山牧水賞を受賞【中之島】
●茨木和生先生が『熊樫』を出版【中之島】


●中之島教室「吉川宏志短歌教室」講座は、毎月第1土曜に開催!
詳細はこちら
 ※好評につき現在満席です。

●中之島教室「茨木和生の俳壇」講座は、毎月第4水曜に開催。
詳細はこちら
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●松本章男先生が「恋うた」「心うた」を出版【中之島】

2017年04月18日 17時14分13秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室Sです

中之島教室「京都ふるみち歴史散策」講師、随筆家の松本 章男先生が、
今年3月に『恋うた』『心うた』の2冊を同時出版されました。

恋うた―百歌繚乱 (和歌秀詠アンソロジー)
紅書房(定価 本体2,300円)
『古事記』『日本書紀』をはじめ、『万葉集』から江戸時代末期までの
「恋」をテーマにした479首の歌を取り上げて解説しています。
和泉式部や式子内親王の相聞歌や別れの詠まで幅広く取り上げています。


心うた―百歌清韻 (和歌秀詠アンソロジー)
紅書房(定価 本体2,300円)
旅や天象、月や花、ふるさと、人の命や死…古より詠われてきた
「雑(ぞう)」の歌514首を選び、当時の歴史背景をふまえ
歌人の思いを解説しています。


お求めはお近くの書店へ!
中之島教室・松本先生の「京都ふるみち歴史散策」講座は、
毎月第2木曜に開催!
5月11日は「起倒を説く一休禅師」と題して京田辺の一休寺を訪れ、
6月8日は「上高野、八瀬の風光」と題して叡山電鉄八瀬方面を歩きます。
詳細はこちら!




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●新槐樹社展で異彩を放つ天野さん(週末に楽しむ絵画)【中之島】

2017年04月15日 18時50分40秒 | 中之島教室
こんばんは!中之島教室です。「週末に楽しむ絵画」教室の石橋先生から、
新槐樹社展のレポートが届きました
さっそくご紹介します


「週末に楽しむ絵画」教室から天野紀美恵さん(会員)が出品されました。

例年、大阪巡回展は桜満開の頃。会場も負けじと百花が競い合い、
中でもパッと花が咲いたような天野作品は際立っています。
ここ数年、道頓堀の川面と川沿いのお店などの壁から感じる
様々なイメージをテーマに描いています。

教室では次の方法で、街中抽象にトライしています。
抽象的な外観から形を取りだす「外観法」と、
その光景から感じる様々なイメージを具体化させる「イメージ組立法」です。
天野作品は「外観法」から「イメージ組立法」へ移行しつつあるようで、
これからもっと面白くなって行くと思います。      

では作品をご覧ください。
刻Ⅰ(P80号)


道頓堀シリーズの絵で、赤い部分はどうやら焼肉店の赤錆びた空調のダクトのように見えます。
かつての家族連れの楽しい団らんがしっかり焼き付いていて、そんな賑やかさで周りを浮き立たせているようです。

刻Ⅱ(P80号)


道頓堀の川側の店の壁にあるダクトは未だ現役、頑張っています。
川面を渡るのどかな風はダクトをして楽しいお芝居を演じさせ、
賑やかなキャスト達の登場を促したところです。どんなお芝居でしょうか。

大阪巡回展は大阪市立美術館で4月4日~9日まで開催されました。
今年は京都市立美術館の改修工事で京都巡回展はありません。


「週末に楽しむ絵画」教室は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、
独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞されている受講者も
見学もできますので、お気軽にお問い合わせください
中之島教室 06-6222-5222
インターネットからのお申し込みはこちら(クレジット決済のみです)
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●マツシマ写真教室の受講生が写真展で大活躍!【中之島】

2017年04月11日 19時04分59秒 | 中之島教室
こんにちは!広報部Kです

中之島教室「マツシマススム実践写真塾」の藤原純三様と東野弘明様が、写真展に入選されました!おめでとうございます
早速、作品をご紹介します。

藤原純三様
第15回全日本動物写真コンテスト
野生部門 最優秀賞

「波紋」


東野弘明様
第69回三軌展「瞬間」


東京写真研究会(研展)「波しぶき」


どの写真も、鋭い観察力で一瞬をとらえた素敵な作品です
「マツシマススム実践写真塾~近畿を写す」講座は、
教室での講評会を見学していただけます。
お気軽にお問い合わせくださいね

お電話はこちらから中之島教室:06-6222-5222
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●第73回関西水彩画展始まる【中之島】

2017年03月25日 14時03分27秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室です。「週末に楽しむ絵画」教室の石橋先生から、
関西水彩画展のレポートが届きました
さっそくご紹介します
    
一斉に開き始めた花の春に合わせたかのように、関水展が始まりました。
上手い絵、澄ましている絵、ふんぞり返っている絵、おしゃべりな絵、
頑張っている絵など様々な力作が競い合っています。
水彩といった馴染みのせいか、多くの方達が挑戦し、
展示は二段掛けあり、その熱気たるや凄まじいものとなっています。
沢山の絵、その中の存在感のある絵を数えていきました。
絵とのコミュニケーションは、絵からの押しつけよりも、
絵への問いかけの方が多くなっていきます。 

絵はある事象や光景をトリミングして、そこに想いを盛り込み、
想いを託して行きますが、その構え方にはいろいろあります。
私たちの教室の場合は、絵の中に開拓力を持つこと、
時代に対する問題意識を持つこと・・・
これ等を重点に、その基本を自分の視点に求めます。
どういう視点で時代やテーマを見るか・・・
これがコアとなって問題を切取り、絵を構成して行くからです。
そうすれば必ず存在感のある絵になって行きます。
こうした努力が、今将に花開こうとしています。
この「週末に楽しむ絵画教室」出品者の頑張りは見ごたえ十分です。
先ずは写真をご覧ください。 

会員  天野紀美恵さん  刻 (F80号)


街中抽象を求めて、道頓堀川へカメラウオッチング。
道頓堀に面したお料理屋さんの壁には、
年輪を感じさせる空調のダクト、今なお現役で頑張っています。
川面を渡る風は周りの賑やかな音を運び、そのリズムに合わせて
ダンスをしているかのようです。
隣のダクトは赤いハンカチを振ってダンスの頑張りを応援しています。
ここには幸せな時間が流れています。

会員  飯田哲子さん  刻の記憶・犬島 (F80号)


瀬戸内海に浮かぶ犬島、そこには明治時代建造の銅精錬所跡が
あります。銅の大暴落で僅か10年で閉鎖されました。
再稼働されないまま当時の姿で残されて、今はユニークな
美術館としての新しい役割を担っています。
傾いた大煙突。これに種を落とし役目を終えた百合を
添えました。世帯交代を暗示するかのようです。
いみじくもこの美術館のコンセプトは
「あるものを活かし、無いものを創る」とありました。

会員 市川順子さん  刻(とき) (F100号)関西水彩画会会員賞


仁王さんの踏んづけているのは、現代の豊穣を造りだした機械文明のスクラップ。
時代は豊かに便利になっていく一方で、どんどんスクラップは増大し続け、
うず高く積み上げられ、やがて人間を押し潰そうとしています。何という皮肉。
しかも人工知能に凡てを任せ、文明までも担わせるかもしれない時代が
もうそこまで来ています。仁王さんの強い踏み込みは、
時代に対する私たちの問題意識に気合をかけているのでしょうか。

会員  井上京子さん  想-つながる命- (F80号)


ギリシャ神話のダフネとアポロン。その物語の創作第二話です。
愛の神、エロースの悪戯でアポロンの想いに応えることができず、
「せめて私の聖樹に」と願うアポロンの気持に添い月桂樹に変身するダフネ。
絵のバックは、あの22年前の大震災で瓦解したアポロン石膏像破片、
ボロボロになっても尚、追いかけたい思いを表し、
中央はそれに応えたいダフネの苦しみを置きました。
見てください!今、樹は将に花をつけました。命を繋いだようです。

会友  三浦 繁さん  ジオラマ (F100号) 会員推挙


道頓堀の川面に昼夜繰り返されるうわべだけの街の華やぎ。
「昼は顔をそむけるような汚い川面が、夕闇・夜の訪れとともに一変して
美しいネオンに彩られた川面に豹変する。一過性の日常であるにも拘らず
時間の経過とともに現実としての錯覚、重みを日常的に映しこんでいく」
(三浦さんの釈文)。
これを作り物の意のジオラマと題して、とらえた作品です。
 写真ではわかり難いですが、マヨネーズなどの容器に絵具を入れて、
細い線を押し出して刺繍のように描かれています。

一般  津村康予さん  待つ (152×108) 会友推挙


教室では、画用紙半切2枚を縦繋ぎ(新聞紙2枚の大きさ)にして、
季節毎に1ヶ月・4回の人体を描きます。
この伸びやかさ、力強さをご覧ください。
逞しく生きる女性は低い視点から描くのが一番と、
用紙を床に置いて描かれたものです。
お勤めと介護で描く時間は教室の中だけ、
その必至さからこうした力強さが出てくるのでしょう。
この等身大女性像のユニークさは、会場でもひと際、目を引きます。


同展は大阪市立美術館で3月15~20日迄開催されました。
      
「週末に楽しむ絵画」教室は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、
独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞されている受講者も
見学もできますので、お気軽にお問い合わせください
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●体験レポ! イライラがなくなる!? アンガーマネジメントのすすめ 【中之島】

2017年03月07日 17時32分11秒 | 中之島教室
こんにちは、中之島教室のMです
毎朝、鏡で自分の顔を見るたびに気になることがあります。
それは、<眉間の皺>……
家族や友人から「沸点が低い」と言われる怒りっぽさで
40年近く生きてきた私。
眉間に皺をよせ続けた結果、ついに、刻み込まれてしまったのです(泣)!!



そんな、チャッ〇マンのごとく瞬間着火する私でしたが、
昨冬に「アンガーマネジメント」の入門講座を受講して以来、
驚くほどイライラしなくなりました
体験レポートを少しだけご紹介します

<アンガーマネジメントとは??>
1970年代にアメリカで始まった、怒りのセルフコントロール術です。
“人間関係が良くなる”として、一般の講座や企業研修のほか、
最近では介護・医療現場のストレス対策としても注目されています。

<怒ってはいけない、ではない>
入門講座でレクチャーしてくださったのは、日本アンガーマネジメント協会の
正木忠さん。
(アンガーマネジメント シニアファシリテーター)
正木さんから、アンガーマネジメントは「『怒らない』方法ではなく、
『怒りを上手に自己管理する』テクニック」だと聞き、まず安心。
必要な場面では怒っていいのです!(よかった!)

<私は何に怒っている?>
「怒りとはそもそも何なのか」「怒りの種類」などについて説明を受けた後、
普段どんな場面で、何(誰)に対して、どのように怒っているのか。
自分の怒りを理解し、向き合うことから始めます。

皆さんは最近怒ったことを覚えていますか??

たとえば、私の場合(あくまでも当時のことですが)、
A「近所の工事現場の音がうるさい」→ちょっとイライラする程度
B「家事の分担について家族と口論になる」→感情が爆発して、相手に厳しい
言葉をぶつけてしまう
という2つのイライラが浮かびました。

<冷静になってみると>
改めて怒りの出来事を白い紙に書いてみると、
「そんなことで怒ってしまって、なんだか恥ずかしい」という
気持ちになります。
けれど、その時は瞬時に湧き上がった怒りでいっぱいになってしまうのです。



そこで、正木さんから冷静になるテクニックを
いくつか教えていただきました。
超・カンタン!! 私にもできそうです。
※テクニックの続きは講座で!
■「イライラ、怒りのコントロール術~アンガーマネジメントのすすめ」

<怒りのワード>
次に、正木さんから「それぞれの怒りは、どんな言葉で表現できますか?」と
聞かれ、悩むこと数分……何も思い浮かばず、自分のボキャブラリーのなさに
驚きました。例を挙げていただいて、やっと
A=「気に障る」、B「反発」「立腹」と当て嵌めました。

自分のボキャ貧に気づき、またも恥ずかしくなってきました。
己の怒りすら言葉で表せないのに、
相手に怒りが伝わっているはずがありません。
怒りのコントロールに、<言葉>は重要だと感じました。

家族に怒った時に「いつもそういうことをするんだから!」
と言ってしまうことがあります。
当たり前のことなのですが、相手が“いつも”しているはずがありません。
「いつもそういうことをする!」という瞬発的で、感情的な言葉は、
「あなたは、そうやって頻繁に私を怒らせるよね~」という個人的な
状況説明にすぎず、無意味なことだったんだなあ、と今は分かります。

<大事なのは問題解決>
これまで、客観的に怒りを見つめることができていなかったのだと
痛感しました。すると、結局は何がしたいのか、
“どのように問題を解決するか”が明確になってきます。
「近所の工事現場の騒音が気になる」なら、耳栓をしたり、できるだけ
家から離れて過ごしたりすればいい。「家事の分担について家族と口論に
なる」のは、“相手にどうしてほしいのか”を落ち着いて話せていないから。
相手が自分の意見を拒絶しない限りは、相談の余地があるはずで、
感情的な暴言が先に出てしまうから、話がややこしくなってしまうのだと
気づきました。

――という訳で、怒りで無駄なエネルギーを消費していた私は、
イライラしなくなったことで、最近はかなり元気になりました
それでも、人間ですから、時には我慢できず怒ってしまうことがあります。
そんな時は、学んだテクニックを思い出しながら、「冷静な問題解決」を
念頭に、相手を傷つけないような対処を心がけています

皆さんもぜひ体験してください。
90分の受講で人間関係がぐっとラクになるかもしれません!

------------------------------------------------------------
◆「イライラ、怒りのコントロール術~アンガーマネジメントのすすめ」
講座は、下記の日時に開講します。
①4月15日(土)13時~14時30分
②6月25日(日)10時30分~12時
※①②は同じ内容

お電話(中之島教室 06・6222・5222)でも
お申し込みいただけます。
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●「京都ふるみち歴史散策」現地講座レポート♪【中之島】

2017年02月23日 14時49分42秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室のFです。
2月9日(木)開催の現地講座の様子をお届けしますね。

〈講座情報〉
講座名 京都ふるみち歴史散策
講師  随筆家 松本 章男
日時  第2週 木曜 12:30-15:30


この講座では実際に寺社や史跡を訪ね、秘められた歴史ドラマを楽しみます。
今回は「上京、安土桃山の風光」をテーマに、鞍馬口周辺を散策しました。
〈2/9のコース〉
鞍馬口駅→擁翠園(ようすいえん)→妙覚寺→本法寺→百々の辻→報恩寺→
妙顕寺→鞍馬口駅


当日の京都は雪が降る寒い日となりました。

擁翠園案内


講座風景(眼鏡の男性が松本章男講師)


移動中に見かけた白梅


本山妙覚寺

屋根の工事中でした。

松本講師

狩野家の菩提寺で元信、永徳らの墓をお参りしました。

日蓮宗本山 本法寺


巴の庭




十(つなし)の庭

写真はNGでしたが、長谷川等伯「佛涅槃図」を鑑賞しました。

浄土宗鳴虎 報恩寺

この頃には雪が止みました。

境内の梵鐘は、除夜と法要にしか撞かれない「勿撞の鐘」として著名。




大本山 妙顕寺


案内


受講生は70才以上の方が多く、無理のない散策です。
松本講師とゆっくりとしたペースで、京都のふるみちを楽しみました。

〈今後の予定〉
3月「鳥羽、平安末文化のおもかげ」
4月「桜並木、散りゆく花に別れを惜しむ」
5月「起倒を説く一休禅師」
6月「上高野、八瀬の風光」



講座の詳細はこちらから→「京都ふるみち歴史散策」

お気軽にお問い合わせくださいね
中之島教室 06-6222-5222
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●ザ・E展に行ってきました!その2(週末に楽しむ絵画)【中之島】

2017年02月22日 21時10分48秒 | 中之島教室
こんばんは!広報部Kです なんば・松竹座前「ギャラリー香」3喈で昨日まで開催されていた
「週末に楽しむ絵画」教室の展覧会レポの続きです!

昨日のレポでは「壁と百合」までご紹介しました。

次のコーナーは「石膏」です。
ご覧ください、この顔、顔、顔。ここでは2種類の石膏像を描いていますが、
個性があり、今にも動き出しそうな存在感です。

画材も描き方も人それぞれで面白いですね。


次のコーナーは「街中抽象」
朝日カルチャーセンター中之島教室がある、中之島フェスティバルタワー13喈から外を
描いた作品なんですよ。どこの場所から何を描いたか、わかりますか?

「ここ、知ってる!」「こんなところ、あったかな?」話がはずみます。
毎日通っているにもかかわらず、私がわかったのは2カ所でした…


最後のコーナーはこのクラスでもおなじみ、「着衣と裸婦」
毎回、大きさと作品数に圧倒されます。
ずらっと全作品を並べてみましょう。同じモデルさんを描いていても、画材やタッチの違いで、
印象がずいぶん変わりますね。





水彩やコンテ、中には金箔を貼り付けた作品も。
のびのびと、好きな画材で描きたいように描いていらっしゃることがよくわかります。
次回の展覧会もとても楽しみ
展覧会情報は朝日カルチャーセンターのホームページで随時更新していますので、
ぜひチェックしてくださいね!

    
「週末に楽しむ絵画」教室は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞されている受講者も
見学もできますので、お気軽にお問い合わせください
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●ザ・E展に行ってきました!その1(週末に楽しむ絵画)【中之島】

2017年02月21日 17時25分27秒 | 中之島教室
こんにちは!広報部Kです なんば・松竹座前「ギャラリー香」3喈で本日まで開催、
「週末に楽しむ絵画」教室の展覧会に行ってきました!



70点ほどの作品が、いくつかのテーマに分かれてコラボレーション形式で展示されており、
圧倒的な存在感を放っています。

エレベーターを降りてまず目に飛び込んできたのが、この作品。

中心にある銀色の紙↓は、なんと有名洋菓子店の包装紙!

好みの部分を切り取って思い思いの形に仕上げたとのこと。
講座中の休憩時間のおしゃべりの中で生まれた作品だそうです。
包装紙からこんな発想が生まれるなんて…みなさまの観察力、着眼点に脱帽です


画用紙を切って貼って、立体的な作品も。


次のコーナーは「壁と百合」
このクラスでは、毎年12月は「百合」をテーマに描いています。昨年は今までとひと味違い、
主役を「壁」としました。
まずは壁の色を塗り、その上に百合を“添える”展示。
どうですか?壁の色合い、百合の描き方、それぞれに個性があって見ごたえがありますね。


白い絵の具を塗り重ねるように力強い作品も。

次のコーナーは「石膏」です。こちらも圧巻でした。
長くなりそうですので、続きはまた明日!
お読みいただき、ありがとうございました

    
「週末に楽しむ絵画」教室は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞されている受講者も
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● 第37回 中之島水墨画展に行ってきました【中之島】

2017年02月13日 19時17分28秒 | 中之島教室
こんばんは!中之島教室のSです
本日、エル・おおさかで開催中の中之島水墨画展に行ってきました!


中之島教室「水墨画(日本南画院)」の受講者の作品が展示されています。

会場には、現代南画協会理事長で関西水墨画協会会長の村岸良華先生がいらっしゃいました!


村岸先生は、作品にいつも自分の人生を重ねて描かれるそうです。
「たとえば、川を描く場合は、右や左にぶつかったりしながら歩む人生のように」
と仰っていました。

今回出展されている先生の作品タイトルは「湖岸」


この作品にも、先生のメッセージが伺えました。
やさしく、力強く、未来も感じました。
実物を是非、見ていただきたいと思います。お越しをお待ちしております

<展覧会詳細>

第37回 中之島水墨画展

中之島「水墨画」教室作品展
村岸良華講師、大田多佳講師、濱中佳子講師ほか指導

期間:2017年2月10日(金)~15日(水)
10:30~17:30(最終日は15:00まで)

会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)9階展示場
大阪市中央区北浜東3-14
京阪・地下鉄「天満橋」駅から西へ150メートル
地下鉄「北浜」駅から東へ250メートル
電話:06-6942-0001



「水墨画」教室の詳細はこちら!

ご見学もOK!お気軽にお問い合わせください
(中之島教室06-6222-5222)
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