朝日カルチャーセンター☆ブログ

関西5教室(中之島・京都・芦屋・川西・くずは)の最新情報をお届けします!
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●体験レポ! イライラがなくなる!? アンガーマネジメントのすすめ 【中之島】

2017年03月07日 17時32分11秒 | 中之島教室
こんにちは、中之島教室のMです
毎朝、鏡で自分の顔を見るたびに気になることがあります。
それは、<眉間の皺>……
家族や友人から「沸点が低い」と言われる怒りっぽさで
40年近く生きてきた私。
眉間に皺をよせ続けた結果、ついに、刻み込まれてしまったのです(泣)!!



そんな、チャッ〇マンのごとく瞬間着火する私でしたが、
昨冬に「アンガーマネジメント」の入門講座を受講して以来、
驚くほどイライラしなくなりました
体験レポートを少しだけご紹介します

<アンガーマネジメントとは??>
1970年代にアメリカで始まった、怒りのセルフコントロール術です。
“人間関係が良くなる”として、一般の講座や企業研修のほか、
最近では介護・医療現場のストレス対策としても注目されています。

<怒ってはいけない、ではない>
入門講座でレクチャーしてくださったのは、日本アンガーマネジメント協会の
正木忠さん。
(アンガーマネジメント シニアファシリテーター)
正木さんから、アンガーマネジメントは「『怒らない』方法ではなく、
『怒りを上手に自己管理する』テクニック」だと聞き、まず安心。
必要な場面では怒っていいのです!(よかった!)

<私は何に怒っている?>
「怒りとはそもそも何なのか」「怒りの種類」などについて説明を受けた後、
普段どんな場面で、何(誰)に対して、どのように怒っているのか。
自分の怒りを理解し、向き合うことから始めます。

皆さんは最近怒ったことを覚えていますか??

たとえば、私の場合(あくまでも当時のことですが)、
A「近所の工事現場の音がうるさい」→ちょっとイライラする程度
B「家事の分担について家族と口論になる」→感情が爆発して、相手に厳しい
言葉をぶつけてしまう
という2つのイライラが浮かびました。

<冷静になってみると>
改めて怒りの出来事を白い紙に書いてみると、
「そんなことで怒ってしまって、なんだか恥ずかしい」という
気持ちになります。
けれど、その時は瞬時に湧き上がった怒りでいっぱいになってしまうのです。



そこで、正木さんから冷静になるテクニックを
いくつか教えていただきました。
超・カンタン!! 私にもできそうです。
※テクニックの続きは講座で!
■「イライラ、怒りのコントロール術~アンガーマネジメントのすすめ」

<怒りのワード>
次に、正木さんから「それぞれの怒りは、どんな言葉で表現できますか?」と
聞かれ、悩むこと数分……何も思い浮かばず、自分のボキャブラリーのなさに
驚きました。例を挙げていただいて、やっと
A=「気に障る」、B「反発」「立腹」と当て嵌めました。

自分のボキャ貧に気づき、またも恥ずかしくなってきました。
己の怒りすら言葉で表せないのに、
相手に怒りが伝わっているはずがありません。
怒りのコントロールに、<言葉>は重要だと感じました。

家族に怒った時に「いつもそういうことをするんだから!」
と言ってしまうことがあります。
当たり前のことなのですが、相手が“いつも”しているはずがありません。
「いつもそういうことをする!」という瞬発的で、感情的な言葉は、
「あなたは、そうやって頻繁に私を怒らせるよね~」という個人的な
状況説明にすぎず、無意味なことだったんだなあ、と今は分かります。

<大事なのは問題解決>
これまで、客観的に怒りを見つめることができていなかったのだと
痛感しました。すると、結局は何がしたいのか、
“どのように問題を解決するか”が明確になってきます。
「近所の工事現場の騒音が気になる」なら、耳栓をしたり、できるだけ
家から離れて過ごしたりすればいい。「家事の分担について家族と口論に
なる」のは、“相手にどうしてほしいのか”を落ち着いて話せていないから。
相手が自分の意見を拒絶しない限りは、相談の余地があるはずで、
感情的な暴言が先に出てしまうから、話がややこしくなってしまうのだと
気づきました。

――という訳で、怒りで無駄なエネルギーを消費していた私は、
イライラしなくなったことで、最近はかなり元気になりました
それでも、人間ですから、時には我慢できず怒ってしまうことがあります。
そんな時は、学んだテクニックを思い出しながら、「冷静な問題解決」を
念頭に、相手を傷つけないような対処を心がけています

皆さんもぜひ体験してください。
90分の受講で人間関係がぐっとラクになるかもしれません!

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◆「イライラ、怒りのコントロール術~アンガーマネジメントのすすめ」
講座は、下記の日時に開講します。
①4月15日(土)13時~14時30分
②6月25日(日)10時30分~12時
※①②は同じ内容

お電話(中之島教室 06・6222・5222)でも
お申し込みいただけます。
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●「京都ふるみち歴史散策」現地講座レポート♪【中之島】

2017年02月23日 14時49分42秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室のFです。
2月9日(木)開催の現地講座の様子をお届けしますね。

〈講座情報〉
講座名 京都ふるみち歴史散策
講師  随筆家 松本 章男
日時  第2週 木曜 12:30-15:30


この講座では実際に寺社や史跡を訪ね、秘められた歴史ドラマを楽しみます。
今回は「上京、安土桃山の風光」をテーマに、鞍馬口周辺を散策しました。
〈2/9のコース〉
鞍馬口駅→擁翠園(ようすいえん)→妙覚寺→本法寺→百々の辻→報恩寺→
妙顕寺→鞍馬口駅


当日の京都は雪が降る寒い日となりました。

擁翠園案内


講座風景(眼鏡の男性が松本章男講師)


移動中に見かけた白梅


本山妙覚寺

屋根の工事中でした。

松本講師

狩野家の菩提寺で元信、永徳らの墓をお参りしました。

日蓮宗本山 本法寺


巴の庭




十(つなし)の庭

写真はNGでしたが、長谷川等伯「佛涅槃図」を鑑賞しました。

浄土宗鳴虎 報恩寺

この頃には雪が止みました。

境内の梵鐘は、除夜と法要にしか撞かれない「勿撞の鐘」として著名。




大本山 妙顕寺


案内


受講生は70才以上の方が多く、無理のない散策です。
松本講師とゆっくりとしたペースで、京都のふるみちを楽しみました。

〈今後の予定〉
3月「鳥羽、平安末文化のおもかげ」
4月「桜並木、散りゆく花に別れを惜しむ」
5月「起倒を説く一休禅師」
6月「上高野、八瀬の風光」



講座の詳細はこちらから→「京都ふるみち歴史散策」

お気軽にお問い合わせくださいね
中之島教室 06-6222-5222
インターネットからのお申し込みはこちら(クレジット決済のみです)


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●ザ・E展に行ってきました!その2(週末に楽しむ絵画)【中之島】

2017年02月22日 21時10分48秒 | 中之島教室
こんばんは!広報部Kです なんば・松竹座前「ギャラリー香」3喈で昨日まで開催されていた
「週末に楽しむ絵画」教室の展覧会レポの続きです!

昨日のレポでは「壁と百合」までご紹介しました。

次のコーナーは「石膏」です。
ご覧ください、この顔、顔、顔。ここでは2種類の石膏像を描いていますが、
個性があり、今にも動き出しそうな存在感です。

画材も描き方も人それぞれで面白いですね。


次のコーナーは「街中抽象」
朝日カルチャーセンター中之島教室がある、中之島フェスティバルタワー13喈から外を
描いた作品なんですよ。どこの場所から何を描いたか、わかりますか?

「ここ、知ってる!」「こんなところ、あったかな?」話がはずみます。
毎日通っているにもかかわらず、私がわかったのは2カ所でした…


最後のコーナーはこのクラスでもおなじみ、「着衣と裸婦」
毎回、大きさと作品数に圧倒されます。
ずらっと全作品を並べてみましょう。同じモデルさんを描いていても、画材やタッチの違いで、
印象がずいぶん変わりますね。





水彩やコンテ、中には金箔を貼り付けた作品も。
のびのびと、好きな画材で描きたいように描いていらっしゃることがよくわかります。
次回の展覧会もとても楽しみ
展覧会情報は朝日カルチャーセンターのホームページで随時更新していますので、
ぜひチェックしてくださいね!

    
「週末に楽しむ絵画」教室は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞されている受講者も
見学もできますので、お気軽にお問い合わせください
中之島教室 06-6222-5222
インターネットからのお申し込みはこちら(クレジット決済のみです)






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●ザ・E展に行ってきました!その1(週末に楽しむ絵画)【中之島】

2017年02月21日 17時25分27秒 | 中之島教室
こんにちは!広報部Kです なんば・松竹座前「ギャラリー香」3喈で本日まで開催、
「週末に楽しむ絵画」教室の展覧会に行ってきました!



70点ほどの作品が、いくつかのテーマに分かれてコラボレーション形式で展示されており、
圧倒的な存在感を放っています。

エレベーターを降りてまず目に飛び込んできたのが、この作品。

中心にある銀色の紙↓は、なんと有名洋菓子店の包装紙!

好みの部分を切り取って思い思いの形に仕上げたとのこと。
講座中の休憩時間のおしゃべりの中で生まれた作品だそうです。
包装紙からこんな発想が生まれるなんて…みなさまの観察力、着眼点に脱帽です


画用紙を切って貼って、立体的な作品も。


次のコーナーは「壁と百合」
このクラスでは、毎年12月は「百合」をテーマに描いています。昨年は今までとひと味違い、
主役を「壁」としました。
まずは壁の色を塗り、その上に百合を“添える”展示。
どうですか?壁の色合い、百合の描き方、それぞれに個性があって見ごたえがありますね。


白い絵の具を塗り重ねるように力強い作品も。

次のコーナーは「石膏」です。こちらも圧巻でした。
長くなりそうですので、続きはまた明日!
お読みいただき、ありがとうございました

    
「週末に楽しむ絵画」教室は毎週金曜18時から開催!
石橋先生の指導のもと、クラスの仲間で切磋琢磨し、独創的な作品を創りあげていく講座です。
数々の展覧会で入選・受賞されている受講者も
見学もできますので、お気軽にお問い合わせください
中之島教室 06-6222-5222
インターネットからのお申し込みはこちら(クレジット決済のみです)


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● 第37回 中之島水墨画展に行ってきました【中之島】

2017年02月13日 19時17分28秒 | 中之島教室
こんばんは!中之島教室のSです
本日、エル・おおさかで開催中の中之島水墨画展に行ってきました!


中之島教室「水墨画(日本南画院)」の受講者の作品が展示されています。

会場には、現代南画協会理事長で関西水墨画協会会長の村岸良華先生がいらっしゃいました!


村岸先生は、作品にいつも自分の人生を重ねて描かれるそうです。
「たとえば、川を描く場合は、右や左にぶつかったりしながら歩む人生のように」
と仰っていました。

今回出展されている先生の作品タイトルは「湖岸」


この作品にも、先生のメッセージが伺えました。
やさしく、力強く、未来も感じました。
実物を是非、見ていただきたいと思います。お越しをお待ちしております

<展覧会詳細>

第37回 中之島水墨画展

中之島「水墨画」教室作品展
村岸良華講師、大田多佳講師、濱中佳子講師ほか指導

期間:2017年2月10日(金)~15日(水)
10:30~17:30(最終日は15:00まで)

会場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)9階展示場
大阪市中央区北浜東3-14
京阪・地下鉄「天満橋」駅から西へ150メートル
地下鉄「北浜」駅から東へ250メートル
電話:06-6942-0001



「水墨画」教室の詳細はこちら!

ご見学もOK!お気軽にお問い合わせください
(中之島教室06-6222-5222)
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●山尾玉藻先生が第56回俳人協会賞を受賞!【中之島】

2017年02月04日 10時08分25秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室Sです
1月28日に行われた第56回俳人協会賞の選考委員会で、
俳誌「火星」主宰の山尾玉藻先生が
俳人協会賞(平成28年度)を受賞されました
おめでとうございます!
受賞作品は句集『人の香(ひとのか)』(角川文化振興財団)。
授賞式は3月7日に行われます。

中之島教室「山尾玉藻俳句教室」は第1・3火曜の13時~開催!
見学もできますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
講座の詳細はこちらから


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●吉川宏志先生が第21回若山牧水賞を受賞【中之島】

2017年01月21日 17時34分30秒 | 中之島教室
こんにちは!中之島教室からお知らせです。
「吉川宏志短歌教室」の吉川 宏志先生が、昨年10月に第21回若山牧水賞を受賞されました
受賞作品は第7歌集である歌集『鳥の見しもの』
本阿弥書店から昨年8月に発行されました。
2012~2015年の433首が収録されており、日常生活を詠んだ歌のほか、
東日本大震災、震災に伴う原発事故、憲法問題など現代社会へも
視線を向けた歌集です。ぜひ、書店でご覧ください。
受賞式は2017年2月の予定です。
吉川先生

中之島教室の吉川短歌教室の詳細はこちら!
※好評につき現在満席です。
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●マツシマ写真教室の藤原さんがコンテスト入選!【中之島】

2017年01月14日 15時21分18秒 | 中之島教室
こんにちは!広報部Kです 今日明日と大寒波到来!寒いですね・・

さて、本日はカルチャー受講生のコンテスト入選のお知らせです!
中之島教室「マツシマススム実践写真塾」の藤原純三さんが、二つのコンテストで
入選されました!おめでとうございます
早速作品をご紹介します。

第50回キヤノンフォトコンテスト入選作品
「一番乗り」


力強くフラッグをつかむ若者。見事なダイブの一瞬を捉えました!
姫路市の田んぼで開催された、どろんこ祭りでのワンシーン。
はじけ飛ぶ泥の粒まで鮮明に写っていて、生き生きとした印象です。
このあと、白いシャツが泥色に…?と想像もふくらみます。

第77回 国際写真サロン審査結果発表(国内部門)入選作品
「プライド」


すごい迫力 被写体は京都市動物園のマンドリルです。
動物園では親子のマンドリルが見られるそうですよ。
この瞬間を撮るのに根気強く待ったとのこと。
声が聞こえてきそうな、躍動感のある1枚です!

「マツシマススム実践写真塾~近畿を写す」講座は、教室講評会を見学していただけます。
お気軽にお問い合わせくださいね

お電話はこちらから中之島教室:06-6222-5222
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●ムック『名所を歩く 関西 スケッチさんぽ』に3人の講師が登場!【中之島】

2016年12月28日 10時00分00秒 | ニュース♪
こんにちは。中之島教室からお知らせです

スケッチブックを持って名所を訪ねる楽しさが紹介されたムック
『名所を歩く 関西 スケッチさんぽ』(京阪神エルマガジン社発行)で、
「風景画教室」の仲田貴代史先生、「街旅スケッチ」「絵はがきスケッチ」の
安田泰幸先生、「すぐに描ける風景スケッチ&静物画」のやなかしのぶ先生
作品とコメントが掲載されました。



「スケッチしたくなる名所」として、京都は東山三条や先斗町、糺の森や
美山、大阪は中央公会堂や中之島図書館、中之島公園や富田林寺内町、
兵庫県は旧居留地や姫路城、奈良は浮見堂や東大寺・二月堂、滋賀は近江
八幡や奥琵琶湖など、すぐに行けそうなスケッチポイントが、先生の絵と
コメントで紹介されています。

地図や寄り道情報なども載っていて、見ているだけでもわくわくしますよ。
来年の楽しみに、今から計画を立ててもいいですね

先生が担当されている講座をご紹介します
お気軽にお問い合わせくださいね!(2017年1月5日まで休館しています)
仲田貴代史先生「風景画教室」
安田泰幸先生「街旅スケッチ」「絵はがきスケッチ」
やなかしのぶ先生「すぐに描ける風景スケッチ&静物画」
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●年末年始の営業について

2016年12月27日 15時25分20秒 | ニュース♪
朝日カルチャーセンター関西5教室(中之島・くずは・京都・芦屋・川西)は、
12月28日(水)~1月5日(木)は休館させていただきます。
1月6日(金)からは通常通り営業致します。
期間中はご不便をおかけ致しますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

※インターネットからのお申し込みは、一部を除いて承ります(web決済に限ります)。
※満席の講座につきましては、インターネットからのキャンセル待ちはお伺い致しかねます。
恐れ入りますが、1月6日(金)以降にお電話でお問い合わせください。

本年も朝日カルチャーセンターをご利用いただきまして、誠にありがとうございました。
2017年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えください

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