今月の文学史に残る一冊は、樋口一葉の「にごりえ」「たけくらべ」にしました。五千円札になったのに、新渡戸稲造びいきの私(稲造の父の墓は曾祖父の墓の向かいだし、稲造の父&祖父が作った用水の見学したこともある)は、あまり新札をかわいがっていなかったので、読むことに。「たけくらべ」は「ガラスの仮面」の中で出てきたから、筋を知っている程度。
で、どうかというと、「」がなくて、読みにくい…。2ページ読む頃にやっと慣れ、頭の中で会話が成り立つように「」を入れられるようになりました。いったん慣れると、リズムがいいので、生き生きとした情景が頭にうかびます。
そこで気になったのが、「にごりえ」に出てきた、「おちゃっぴい」という言葉。高校生のとき、「おちゃっぴい」と人に言われたときは「???」と思い、気にしないことにしたのですが、普通に使われていた言葉なのですね。語尾に「ぴー」を付けるのは、酒井法子からかと思っていましたが、実は、昔から日本人は語尾に「ぴー」をつけていたのでしょうか。
日本語、得意な方、教えてくださいませ。
で、どうかというと、「」がなくて、読みにくい…。2ページ読む頃にやっと慣れ、頭の中で会話が成り立つように「」を入れられるようになりました。いったん慣れると、リズムがいいので、生き生きとした情景が頭にうかびます。
そこで気になったのが、「にごりえ」に出てきた、「おちゃっぴい」という言葉。高校生のとき、「おちゃっぴい」と人に言われたときは「???」と思い、気にしないことにしたのですが、普通に使われていた言葉なのですね。語尾に「ぴー」を付けるのは、酒井法子からかと思っていましたが、実は、昔から日本人は語尾に「ぴー」をつけていたのでしょうか。
日本語、得意な方、教えてくださいませ。










ありがとうございます!
「おちゃっぴい」も、しらっと使ってみたいと思います。
“おちゃっぴい”の語源について、初めてこちらで知りました。勉強になりました。ありがとうございます。