変も集まると当たり前になるのかな 

2016年12月07日 20時55分06秒 | 出来事

二十四節季の大雪に気持ちよく晴れた一日だった。 雪 雨 雪 雨 繰り返すように降ったここ最近の天気で積雪はなかったけれど、昨日の雪で薄く白い冬景色になった。 年の瀬は、いつにも増して時の流れが速いと感じるのはみな同じ様だ。 出先で知った人に会うと「早いね~もう今年も終わるね」が挨拶になる。 

昨日テレビの情報番組で取り上げていた話題に今時はそんなことになっているのかと、世の中が変だと思ったけど一理あるのかな。 イベントなどでよく見かける餅つき、ついた餅はみんなに振舞う。 それが、大勢の手で作るので不衛生と言う事で、振舞う餅は別に機械でついているんだとか。 除夜の鐘、騒音と言う事で昼に突く事にしたお寺もあるとか。 誰かが尤もらしく声を挙げるとやっぱり対応せざるをえないのか、自粛自粛で片付ける、なんか変。 誰がさわったか分らない餅が嫌なら食うな!でしょ。 綺麗に越した事はないけれど、最近は何でも除菌だの殺菌だの抗菌だのって、そんなに綺麗好きなんだろうかと思う。 公共施設で誰が座ったか分らない便座には座るだろう、誰が掴まったかわからない電車のつり革に掴まるだろう、社会はばい菌だらけの不特定多数の人間で出来ている はいっ!。 昼の除夜の鐘って、夜明けのガス燈みたいな話だな~ 変。   

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