
子供の頃
四葉のクローバーを探すのが
得意だった
でも
今はなかなか
みつけることができない
地面からの距離が遠くなるにつれ
「幸せ」を感じるポイントが
小さくなってしまったのかもしれない
もっと幸せのアンテナ
ちゃんと立てて
幸せ情報キャッチしないとね

目立たない
派手じゃない
美しくもない・・
でもね
毎年キミたちに会えると
ホッとするんだ
「あ、春だ・・
」
って
きっとたくさんの人を
笑顔にしてるんだ
きっとたくさんの人を
幸せな気持ちにしてるんだ

おはよう
ありがとう
ごめんね
またね
みんな
一人じゃないから
言える言葉たち

こころがトゲトゲしてると・・
周りの人のこころまで
トゲトゲになってしまう
こころをまあるくしておけば
周りも自分も
まあるい気持ちでいられる

どんなに文字を並べ立てても
目を見て笑い合い
温かい掌を感じ
耳に入る声色で確かめる・・
それに勝るものはない
僕らは「生きて」いるのだから・・・

伝えるチカラと
感じ取るチカラ
両方の周波数が合ったときに
初めて伝わる・・

空に・・
思い切り手を伸ばしたら
きっと
何か
掴めそうな気がする

一人より
二人なら
見えるものも
楽しみも
合わせる力も
二倍以上になるよね

今・・・
青い空見上げて
綺麗な空気を吸って
かわいい花を愛でて
小鳥を見上げながら
自分の足で
どこまでも歩いて行ける・・
そんなあたりまえのことが
決してあたりまえでなく
幸せだと感じられたら
それが幸せなことだと思う・・

一日の終わりを告げる
夕陽・・
沈む太陽の光は
いろんなものを包んで
美しく照らす
夜の帳が下りるまでの
一瞬のノスタルジア
人の心を寄せ付けるのは
何故だろう・・