正面:霞が関ビル 所在地:千代田区霞が関3-2 建設年:1968 階数、高さ:36F、最高高さ156m・軒高147m 正面右側:霞が関コモンゲート東館・官庁棟 所在地:千代田区霞が関3-2 2007.9完成予定、2008.1使用開始予定 階数、高さ:33F、最高高さ156m
良く見ると、本文以外にも
ナンやら道が狭くなっている気がするな
そんな訳はナイのでしょうが、街路樹の葉が落ちているもの差っぴいてもなんとなくね〜
空の面積の関係か
それとも車が大きくなったのか
霞ヶ関ビルは、そのステータス性の低下を景観が物語っているような気もします
細かいところまで御覧になっておられて恐れ入ります。
実は、撮影ポイントがわずかにずれていたようで、このため周辺の建物が正確には重ならない状態になっております。
一番下の部分で、5ピクセルほどのずれが生じてしまっている関係で、道幅がやや狭く見えてしまっているようです。
冬場で街路樹の緑がないこと、路駐が少ないこと、ガードレールが変わったこと、中央分離帯が少し広がり、車線の幅が狭くなったこと、などなどの微妙な変化が道幅が変わったように見える原因になっているのかも知れません。
また、空の面積が減って、垂直方向が以前より少し強調されている関係もやはりあるようです。
でもたぶん道幅は変わってません・・・。
ないほうがすっきりしていますね(*_*;
外堀通りは戦前らしい古い建物がいくつもありますよね。
歩道橋の、もりビルNO.1も半世紀。
変わらない景色には安心します。
嫌いな建物じゃなかったし、むしろ好感を持っていたんですが、
まさか無くなるとは思っていなかったので、
写真は撮らずじまいになってしまいました。
ホント、未来は予測不能なので、
今あるからと言って安心はできないです。
気になったら何でも撮っておかないと・・・。
何の建物だろうと思っていたところでした。
絶対好きになってたな・・・
asabataさんは、いつもよく撮ってるなあーと感心します(*^_^*)
それで満足してしまうことが多く、
近くに行ってしげしげ見つめたり、
中に入ったりということをしないことが多いので、
細かいところを撮っていないことが多いです。
秋葉OLさんは丸の内界隈に関しては、
かなりディテールまで撮っておられるので、
そんなものもあったのかーと気づくことがしばしばです。
人によって見てる場所や気になるところが違うのも面白いですね。