都市徘徊blog
徒然まちあるき日記
 



中央区立第二中学校
所在地:中央区明石町1-6
建設年:1937(昭和12)
構造・階数:RC・3F
備考 :2002(平成14)解体
Photo 1995.6.20

 「廃景録」に建物のあゆみがまとめられていたので、参考にさせて頂きながらこちらでも整理してみた。

1937年 東京市京橋高等家政女学校として建設される。
1949年 都立京橋高等学校(共学)となる。
1963年 都立京橋高等学校が晴海に転出、校舎は中央区立文海中学校となる。
1968年 文海中学校と明正中学校が統合され、第二中学校となる。
1984年 第一中学校・第二中学校が統合され、銀座中学校(銀座8丁目)となる。
     旧第二中学校の校舎は区民施設となる。
2002年 使用停止、解体。

 モダニズムと言ってよいのかな。装飾は全くない。四角い窓が出入りのほとんどない壁面に並び、特徴といえば、控壁らしき出っ張りが壁面に付いているだけだ。

 撮影時は区民施設として使われていたらしいが、壁の表面は既にところどころ剥がれるなどしており、やや傷んでいた。将来、建て替えるつもりだったから修繕などをしなかったのだろうか。

廃景録中央区立第二中学校
Tokyo Lost Architecture
#失われた建物 中央区  #学校 


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