都市徘徊blog
徒然まちあるき日記
 



加藤硝子店
所在地:文京区音羽1−21
構造・階数:木造2F+増築3F
備考 :1998~2009の間に解体
Photo 1998.5.9

 音羽通り沿いに建っていた木造モルタル看板建築。

 Google Street Viewで確認したところ、最も古い2009年11月時点の映像で既に無くなっていた。正確な解体時期は知らないが、1998〜2009年秋の間に解体された模様。解体後は、現在までコインパーキングになっている。

 後方の首都高速の向こうに、丹下健三設計の東京カテドラル聖マリア大聖堂が見えているが、奥の木造家屋も解体されてマンションになっており、現在は大聖堂も見えなくなっている。

Tokyo Lost Architecture   #失われた建物 文京区


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 2016年10月 ... 静岡駅 駅ビル... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。