都市徘徊blog
徒然まちあるき日記
 



 最近になって、再びあちこちに行くようになったら、昔あった建物が無くなっていることに嫌でも気づかされることになった。そんなわけで、Tokyo Lost Architectureを少しずつ更新。

口羽医院
所在地:港区高輪 3-7-7
建設年:1926(大正15)
構造・階数:木2
2001.10解体
Photo 1995.6.6

 口羽医院のHPの中の「医院のあゆみ」には、2001年の10月に解体され、2003年10月には、マンションの1Fで新医院として開業したとあった。

 70年間以上使われていた旧建物は、ハーフティンバーの洋館だった。お医者さんて、昔は結構ハイカラな建物だったことが多いんだろうな。ただ1F部分は改築されたりしたのだろうか? かなり素っ気ない作りになっているのが不思議だった。

Tokyo Lost Architecture   #失われた建物 港区 


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