都市徘徊blog
徒然まちあるき日記
 



松し満
所在地:中央区新富2-10
建設年:玄関部分は江戸期
構造・階数:木2
備考 :創業は寛政期(1789-1801)とも言われる。
    2005頃解体
Photo 1995.6.20(写真は本館)

 江戸期に創業したといわれる歴史のある割烹料理屋。参考にした下記HPなどによると、正面玄関部分は創業の頃からのもので築200年以上だったという。その他の建物も戦前のものだったのだろうが詳細は不明。
 新富町は昔は花街として賑わっていたというが、現在ではオフィスやマンションが多い町になっている。そのような中、松し満は残された数少ない昔ながらの立派な料亭だったが、数年前に南側向かいのビルに移転。一連の建物は2005年頃に取り壊され、跡地には高層マンションが建設された。

参考HP・Blog
ぼくの近代建築コレクション松し満/新富2丁目
歴史の 浪漫街道/蔵店舗・老舗店舗/城央・日本橋・銀座エリア
集落町並みWalker新富町
Tokyo Lost Architecture   #失われた建物 中央区 


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