都市徘徊blog
徒然まちあるき日記
 



 解体直前の見学会で見た内部の様子、つづき

頂部へ至るタラップ
Photo 2008.1.12

 客席後方の天井・壁面には、映写室から頂部へ至るタラップが吊されている。上ってみたい気もするが、実際はかなり恐い梯子段だったのではないだろうか。

 客席後方の天井・壁面には、多数のアンカーも取り付けられていた。ガッチリしたものなので、防災上必要なものだったのかもしれないが、どのように使うのかは不明。装飾その他を吊したり、紐を渡したりもできるが、本当の使い道はなんだったんだろう?

 足下にはセントラルヒーティングのパイプやラジエーターがある。この手の教室は冬場にひどく寒いことが多い。天井が高く、エアコンで上から吹き出すタイプだと非効率になるので、イスや足下から暖めるのは理にかなっている。セントラルヒーティングは最後まで使えたのだろうか。

学習院大学 ピラミッド校舎 1  2  3 

Tokyo Lost Architecture
#失われた建物 豊島区  #大学



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 学習院大学 ピ... 2010年5月 記... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。