都市徘徊blog
徒然まちあるき日記
CALENDAR
2012年2月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
前月
翌月
ENTRY ARCHIVE
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
1993年03月
1993年02月
1992年10月
RECENT ENTRY
神田川ちかく
道路ぎわ
柳橋と榎橋
熊野神社と熊野の滝
十二社あたり
Field調査 西通り〜コマロワ通り
スリバチ本発売。
早稲田大学 33号館 1
おじさんに拘束される!?
2012年1月 記事一覧
RECENT COMMENT
スリバチ会長/
スリバチ本発売。
Unknown/
麻機の変貌
asabata/
雪の階段
asabata/
麻機の変貌
Unknown/
麻機の変貌
k-kai/
雪の階段
asabata/
雪の階段
GG-1/
雪の階段
asabata/
麻機の変貌
asabata/
夜のさくら新道
RECENT TRACKBACK
久々の更新
(漂泊のブロガー2 )
品川浦 〜風景を残すことについて〜
(東京バーベキュー 〜歩くひと、佇むひと〜)
ラシントンパレス(羅府会館)
(Watch Your Step !)
新宿区榎木町の路地
(Clocks & Clouds)
[建築]新富町の回効散ビルなど
(御光堂世界〜Pulinの日記)
八王子セミナーハウス(大学セミナーハウス) 〜伍 ユニットハウス、「群れ」ることの原型〜
(東京バーベキュー 〜歩くひと、佇むひと〜)
RICOH CX3..ノイズリダクション
(Digital Life)
子供を授かるパワースポット!? 「お股木さん」「夫婦くす」 (静岡県牧之原市坂口1251 石雲院の参道)
(00shizuoka静岡観光おでかけガイド)
『いつかモイカ河の橋の上で』 中野吉宏 著 (第三書館)
(エルミタージュ図書館)
手柄山回転展望台
(ALL-A)
CATEGORY
記事一覧
(74)
古い建物
(201)
新しい建物
(15)
都市景観
(58)
階段・坂
(115)
界隈
(37)
東京新旧比較
(47)
海外
(81)
本
(12)
写真・カメラ
(19)
Photolog
(60)
Weblog
(47)
早稲田大学
(21)
その他
(9)
BOOKMARK
Site Y.M. 建築・都市徘徊
本ブログの管理人のHP
東京の階段 DB
東京の階段plus
建築・都市徘徊 LinkPage
blog以外の関連HP
漂泊のブロガー2
Kai-Wai 散策
喫茶店で瞑想して、 銭湯で元気になる
Roc写真箱
秋葉OLの楽しみ探し
kaoru photo...2
東京坂道さんぽ
廃墟徒然草 -Sweet Melancholly-
N的画譚
ぼくの近代建築コレクション
ぶらり東京〜23区巡り〜
スリバチブログ
一応、カンパネルラ
近代建築探訪
再開発で変わる東京風景
建築浴のおすすめ
東京凸凹ラビリンス徘徊記by電チャリ 鵺
撮るだけ撮ったら腹ごしらえ
blog 荷風!
ALL-A
鉄道のある風景weblog
MY PROFILE
goo ID
asabata
性別
男性
都道府県
東京都
自己紹介
SEARCH
このブログ内で
gooブログ全て
ウェブ全て
URLをメールで送信する
(for PC & MOBILE)
東京の階段
階段・坂
/
2007-12-25
東京の階段
−都市の「異空間」階段の楽しみ方 松本泰生
発行:日本文芸社、2007.12、四六判、224p、\1,680-(税込)
年末になってようやく刊行にこぎ着けることができました。一時は自分自身、完成を危ぶんでいたりもしたのですが、なんとか年内に間に合いました。
東京都心の階段を中心に120ヶ所あまりを収録。全頁カラーで写真多数です。段数などのデータも掲載しました。年末年始、お時間のあるときにパラパラとめくってお読み頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。
昨年の秋に某新聞で、階段を調べてる人として紹介されたのがきっかけで、単行本化の打診があり、書いてみたのですが、本を書くのは初めてで、何から手を付けて良いやら判らないことも多く、またいざ始めてみると、調査不足だったことだらけで、改めてあちこちを廻ることになり、気がつけば丸一年。
もうそろそろ刊行しないとまずいですから頑張って下さい、と編集の方に発破を掛けられて、尻に火が点いてようやく完成。なんとか間に合ったー、ということでとりあえずホッとしてます。
土曜日あたりから本屋さんにも並びはじめました。東京関連本なので、首都圏の大きな本屋さんじゃないと置いていないかも知れませんが。
昨日、神保町の書泉グランデに立ち寄ったら、新刊コーナーに平積みになっていたのでビックリ。有り難いことです。ただ、自分が書いたものがそういうところに並ぶというのにはまだ全然実感がなく、ピンと来ないものがあります。なんだか不思議な気分です。新刊というのはどんどん出るらしいので、良いところに並ぶのは数日間だけなんでしょうけど、とにかく出せて良かった良かった・・・。
コメント (
52
)
|
Trackback (
5
)
mixiチェック
Tweet
シェア
«
都心でツリー巡り
2007年12月 記事...
»
コメント
待ってました
(
ぶらり東京
)
2007-12-25 20:41:21
発刊おめでとうございます、早速、購入しました。
しばらく通勤のお供にして電車で読破しようと思います。
また未知の所もたくさん掲載されているの実際に訪れようと考えています。
ありがとうございます
(
asabata
)
2007-12-25 22:52:47
早速ご購入頂き、本当にありがとうございます。
文章自体はなんてことはないものなので、
あっという間に読めてしまうのではないかと・・・。
当初は地図も入れようと考えていたのですが、
諸事情で所在地名(町丁目、番地)のみになってしまっており、
実際に訪れるには少々不便かもしれません。
ご訪問の際は、別途1/10,000地図等で所在地を御確認の上、
探索して下さいね。
blogの方も楽しく拝見させて頂いております。
来年もよろしくお願いします。
これは買わねば!
(
いのうえ
)
2007-12-26 22:40:39
と思いつつ、本屋さんに行く時間さえない毎日です。
明日こそ買いに行きますよ〜 楽しみです!
いつもどうも
(
asabata
)
2007-12-27 23:28:18
有難うございます。
年末でお忙しく過ごされているかと思います。
街の小さな書店だと置いてないみたいですが、
大きな書店なら売り切れたりなんてこともないので、
仕事納めの後、お時間のあるときにでも御覧下さいまし。
昨日
(
いのうえ
)
2007-12-28 16:58:30
新宿の紀伊国屋書店7階で見つけ早速購入いたしました。これでまた散歩の楽しみが増えました。
素晴らしい本
(
Khon_Ruai
)
2008-01-02 12:46:21
初めてのコメントだと思いますが、いつも拝見しています。
「東京の階段」買いました。
素晴らしい本をありがとうございます。
東京の散歩をますます楽しむことができますね。
祝「東京の階段」で初詣
(
ぺん太
)
2008-01-02 22:22:46
謹賀新年
年末に「東京の階段」を購入いたしました。地元の中型書店で平積みになっていたのをすばやく発見。即購入です。
とりわけハードな仕事でもないのに日々の体力の消耗が激しく友人からの年末年始離島旅行の誘いを泣く泣く断わったわたくし。寝正月を決めこんでおりました。ところが「東京の階段」を開いた途端、「初詣 兼 街歩き」がひらめいてしまい、本と地図(と言っても15年間愛用の東京地下鉄便利ガイド)をカバンに詰めて出かけました。快晴の元日の空気は冷たく凛として気持ち良い。
まずは愛宕神社から。神谷町で下車したので裏参道から入る。トンネル脇に現れた曲がりくねった階段を昇り神社にたどり着くと参拝の行列はそこそこの長さ。うんざりするほどではない。列が進むにつれ男坂が見える位置に来た。上から覗くとかなりのスリル感。これはやはり上ってみなきゃと思い本を開いて、「斜度37かぁ」などとブツブツ言っていると前に並んでいた中年のご婦人が「数えたら85段ありましたよ」と声をかけてきた。本によると86段とある。するとご婦人、「ああ、最初の1段を入れるのネ」。参拝を済ませ女坂から降り、今度は男坂へ。上から見てもステキだったが下からの眺めもよい。最初にこちらから入りたかったなぁ、などと思いながら階段に足をかけると、なるほど最初の1段を数えるかどうか迷ってしまう。覚悟を決めて一気に登ったせいか思ったほどの疲労感はない。もちろん息はあがってしまったけれど。
・・・・とここまで書いて、どうしよう! まだまだ長くなりようです。新年早々人様のブログにこんな日記のようなものを書いて良いのでしょうか? ワタクシ自身のブログはあまりにも畑違いなものですから、お邪魔したブログに本を持って楽しく歩いた元日の記録をついつい書いてしまいましたが・・・。
コメント頂き有り難うございました。
(
asabata
)
2008-01-05 00:12:33
Khon_Ruai様
コメント頂き有り難うございました。
あと、本の方も御購入頂き、大変有り難うございます。
Blog、まだ少しですが、興味深く拝見致しました。
専門の関係で、海外の街並みや街での生活風景にはかなり反応してしまうので、またじっくり拝見したいと思います。
今後もよろしくお願いします。
愛宕男坂
(
asabata
)
2008-01-05 00:35:02
ぺん太様
本をきっかけとして愛宕神社で初詣を楽しまれた由、面白く拝見しました。
さて、愛宕男坂の段数ですが、実は私も当初は85段じゃないかと思いました。
ですが、階段を上がった先の右手に、神社さんが由緒などを記して立てた立て札があり、そこに86段と記してあり、また諸々の坂道本にも86段と書かれてしまっているのです。
俺が数えたら85段しかなかった!と書こうかとも思ったのですが、あの最初の一段を数えるべきなのかもしれないなと、思い直すことにして、神社さんの公式見解?に沿って86段としました。
何らかの理由で、1段目がほとんど埋まってしまったのかなともちょっと思っています。
う〜ん、弱いですね。権威とか多数派を敵に回したくないので、
見解をちょっと変えてしまったわけで・・・。
段数が多い階段は、途中で何段目かわけが分からなくなったりもするので、
本に記しておきながら言い訳がましい感じですが、とにかく80段以上あるんだよ程度で御勘弁を!・・・。
あけましておめでとうございます
(
yuu
)
2008-01-07 14:03:57
いつも東京の風景を楽しみにさせて頂いてるyuuです。
書店でこの本を見かけ、もしやと思っていましたが、
やはりasabata様の本でしたか!
ご刊行おめでとうございます!
紀伊国屋では目立つところに置かれていましたよ。
さっそく一冊買わせていただきます。
どうもありがとうございます
(
asabata
)
2008-01-08 01:23:39
yuu様
コメント及び、お買い上げ、有り難うございます!!
これからもぼちぼち街の風景や階段などについて、取り上げていこうと思っております。
今後も宜しくお願いします。
昨日購入しました
(
ganchan
)
2008-01-09 20:19:40
はじめまして。ganchanと申します。
私も昨日、池袋の某書店で「東京の階段」を購入しました。予備知識ゼロで、偶然書店で目に入ったのですが、タイトルとカバー写真に惹かれて、購入即決でした。明日あたりからゆっくりと拝読させていただく予定でおります。(まさか著作者の方のブログがあるとは思わず、偶然こちらのサイトに辿り着きました。こちらも私には興味深い話題が満載のようですので、少しずつ読ませていただきます)
私も自身のブログで東京のあちこちを徘徊した記録を綴っています。お時間のあるときにでも、一度覗いてみてください。今後とも宜しくお願いいたします。
初めまして
(
asabata
)
2008-01-16 14:40:21
ganchan様
御返事が遅くなりすみません。初めまして。
ご購入頂き有り難うございます。
本の企画が始まる前までは、このブログにも階段の記事をポツポツ載せていたのですが、本の内容とかぶってしまうため、最近は階段についてはほとんど書いてませんでした。
ただ、本の方は、1、2ページで1箇所ということにしていたため、字数にも制約があり、書ききれなかった事や、載せられなかった写真というのもありました。
一応、本の方が一段落ついたので、また階段についてもぼちぼち載せていこうかと思っております。
バス停地名学というのも面白そうですね。
かなり広範囲にわたって、出歩かれてお調べになっているご様子。
ゆっくり拝見させて頂きたいと思います。
今後もよろしくお願い致します。
東京の階段入手
(
yoshikin
)
2008-01-18 23:58:31
「東京の階段」刊行おめでとうございます。昨年はNHK放送のあおりで八丁堀校講座ウエイティングリスト30+「9」で落選しました。今年こそはと思っております。昨日、池袋の旭屋書店で「東京の階段」を入手、最後の1冊でした。危ないところでしたが、今年はなんとかなりそうな予感。楽しみにしておりました本を入手できて満足です。階段の写真が豊富で見るだけで楽しい本ですね。一つ一つ訪ねる楽しみが出来ました。巻末に坂のリストがありますが、坂の番号が表示された地図があればよりいいかもしれません。
今年もよろしくお願い致します。
階段map
(
asabata
)
2008-01-19 23:45:37
yoshikin様
ご購入頂き有難うございます。
階段mapの件、本当は載せるつもりだったのですが、
私の原稿執筆が遅れたあおりを食って、作成が間に合わなくなり、
最終的に断念してしまいました。
友人からも、地図があればなぁという意見が非常に多く、
自分の段取りの悪さを後悔しているところです。
もし、改訂版を出す機会に恵まれたら、改めて挑戦したいと考えております。
今後もよろしくお願い致します。
階段mapに一票
(
ぺん太
)
2008-01-20 21:27:39
つねに荷物が多いわたくしも賛成。地図を別に持ち歩かなくて済むので・・・・。
以前(「東京の階段」が出版される前)、こちらのブログに掲載されていたマンホール階段に惹かれ、よく場所を調べもせずに夜な夜な徘徊したことがあります。案の定、たどり着けませんでした。今度は場所を良く調べて行きたいと思っています。
地図問題
(
asabata
)
2008-01-20 22:31:52
ぺん太様
地図問題、私も解決したいのですが、実は二点ほど問題もあります。
1.私道の階段の場合、ややこしい場所にあることが多く、これを説明しようとすると、詳細な地図が必要になることがあります。
で、詳細な地図を添付すると、地図に割り当てるページが増えてしまい、掲載階段を減らすか、価格を上げるかという選択をしなければならない、という問題に突き当たります。ただ、これに関しては、詳細な図はあきらめて略図にすれば何とかなるかもしれません。作業時間を確保すれば、可能かも。
2.地図が欲しい階段は、狭い路地にあることが多いですが、そのような階段の大半は私道上で、プライベートな場所であることも多いわけで、そういう場所を分かり易く案内してしまうことにも少々ためらいがあります。紹介して見に行って欲しいとは思うのですが、一方で、地元の方の迷惑になるほどになっても困るなとも思います。
そんなわけもあって、今回は住所のみにして、訪問に際してのハードルをちょっと上げているというのも事実です。
でも出来上がってみると、やっぱり略図ぐらいは付けてもよかったかなぁと思っています。
Unknown
(
大久保日記
)
2008-01-27 23:27:30
大学内の書店員です。他書店で「東京の階段」を見つけて早速、仕入れました。小店の話題の本コーナーに陳列しましたら昨日、学部生が1冊買って行きました。自分が仕入れた本が売れると嬉しいものです。この本は階段そのものではなく、階段から見える風景、景観まで評価したところが素晴らし。いままでにない東京案内に出会えた気がします。今のところ今年、“一番に売りたい”本です。
大久保??
(
asabata
)
2008-01-27 23:56:45
大久保日記様
拙著を仕入れて頂き、有難うございます。
売りたい本とまで言って頂けたのが本当に嬉しいです。
ところで大久保日記って、ひょっとして早大理工生協のことなんでしょうか?
もしそうなら本当に嬉しいです。自分が書いた本が母校の書店に並ぶなんて。
asabata様の母校の書店です
(
大久保日記
)
2008-01-28 19:55:38
ずばり、W大生協理工店書籍コーナーでございます。
実は仕入れてからasabata様がW大の客員講師を
されていることも知りました。店舗にも是非、
お立ち寄りいただければと思います。
現在追加手配中で在庫1冊になってしまいました。
直筆のPOPをなど、ご用意いただけましたら一緒に陳列させていただきたいとおもいます。いかがでしょうか。(ハガキサイズのより小さめだと助かります)
小生もこの本を片手に階段見学に行くつもりです。
2月なったら伺います。
(
asabata
)
2008-01-30 04:49:00
客員講師なんで、最近は大久保にはご無沙汰してますが、
2月上旬に一度行きますので、お店にも立ち寄らせて頂きます。
自薦でPOPを書くっていうのは、照れくさくてどう書いたものか困ってしまうので、お店の方で巧いことお書き頂けると助かります。
よろしくお願いします。
Unknown
(
大久保日記
)
2008-01-30 19:08:49
ご返事ありがとうございます。POP、開店前に工夫して書いてみます。昨夜、ジックリ「東京の階段」を拝読しました“屋根付の井戸のポンプ横の階段”には驚きました。
拝聴しました。
(
春吉
)
2008-02-03 21:07:03
初めまして!
以前からブログを拝見し興味をもっておりました。
きょう安住さんの日曜天国、拝聴し両側石垣の高輪の
石段に絶対出かけてみたい…と確信しました♪
私、段差のとても多い四谷4丁目に住んでます。
起伏が多いのはキツく感じることも多いけど町並みに
風情を与えていると思うので永久にこのままで
あって欲しいと願っております…
明日、ご本を購入します。
四谷4丁目
(
asabata
)
2008-02-04 02:01:50
春吉様
ラジオお聴き頂き有難うございます。
四谷4丁目の階段、実は直前までベスト3に入れようか迷っていたのですが、決断を迫られて結局、今回は見送りしてしまいました。
四谷・荒木町界隈も個人的には捨てがたく、
今回の本でも結構たくさん採り上げております。
御存知の階段も多いかも知れません。
もちろん高輪の階段はお薦めなので、一度お探し下さいませ。
港区の階段 (坂を降りずに西に行く方法を模索中)
(
としなべ
)
2008-02-11 09:22:47
港区三田在住のものです。「東京の階段」を偶然田町駅近くの書店で購入しました。
港区近くの階段は殆ど自分自身が通ったことのあるところでしたので、興味を持って購入したものです。
そして、デジタル写真の位置情報と地図を合体できないかと調べているうちに、このブログに遭遇。
私と全く同じようなことを考える人がいるもんだ!と思ってよく見たら、「東京の階段」の著者である、松本泰生氏と判明。なるほどと納得。
私が階段に関心を持つ理由は、一つ。
私の住む港区三田いわゆる江戸時代から「月の岬」といわれる場所に住み、どこへ行くにも坂道を降りなければなりません。
散歩するにも、帰りの坂登りを考えないといけませんが、そのうちに、坂を下りずに散歩するにはどの道を行けばいいかと考えて歩いていると、必ず坂道もしくは階段にぶち当たります。
多少の高低差は許すとして、どの道を経由すれば東京の西のほうの武蔵野台地に辿り着けるか模索中です。
現居住地は海抜20メートルから26メートル位と考えてますが、海抜15メートル以下にならない程度で
西の方向へたどり着くことを考えてます。
居住地の北方は古川(渋谷川の下流)が流れているため月の岬の先端である聖坂が北限で下に降ります。
居住地の東は、第一京浜の海側が東限で亀塚公園に最近できた階段で下ります。(なお最近できたラトゥール三田の公開空地にできたエレベーターで階段を使わずに下に降りることができます。しかし昔あった階段は消滅しました。)
居住地の南方は、目黒川があるため、島津山、御殿山あたりで坂にぶち当たり、そこが南限で坂下へと下ります。
よって、高輪台、白金台、目黒方面から、恵比寿を抜けて西へ行くしかないかなと考えてます。
良い知恵があったらご教授ください。
地図を使って
(
asabata
)
2008-02-11 22:15:47
としなべ様
拙著ご購入頂き有難うございます。
さて、お尋ねの坂を上り下りせずに武蔵野への件ですが、私自身はむしろ坂や階段を探してしまうので、実はあまり考えたことがありませんでした。
ですのでルートをはっきりとは申し上げられませんが、ご参考になりそうなものを一つ。
「1:25,000デジタル標高地形図 東京都区部」という大判のカラー地図があります。大きな書店なら売っていると思いますが、これは標高に応じて着色されていて、地形の高低がよく分かるものになっています。
これを見ると、としなべ様がお書きになったとおり、月の岬からは、高輪台、白金台、目黒方面から、旧山手通り、駒場を経て、笹塚から甲州街道に入るのが良いのだろうなということがだいたい判ります。他のルートだと、どうしても川沿いに下りなければならないであろうこともよく判ります。
地図を使わずに探り探り歩いたり自転車に乗るのも面白いですが、手っ取り早く調べるにはやはり地図ではないかなと思っております。
拝読しました
(
吉野 忍
)
2008-02-20 23:55:30
「東京の階段」拝読しました。
東京の坂を語る本はあまたありますが、どうしても歴史や由来に話が流れるものが多く、もっと空間性とか、シークエンスとかに着目した本がないものかと思っていた中、貴書はまったく私のど真ん中のツボをついてくれました。
市ヶ谷薬王寺町の階段、高輪のS字階段、白山の狭いアプローチなどは、「これに注目してるのは俺くらいなもんだろう」と思っていただけに、悔しさと同時に嬉しさを感じています。
お名前でサーチしてここにたどり着き、取り急ぎコメントを書きました。これからゆっくりブログを楽しませていただきます。
有難うございます。
(
asabata
)
2008-02-21 02:00:52
吉野忍様
コメント頂き大変有難うございます。
私の階段歩きは元をたどれば、路上観察学やトマソン、東京トワイライトゾーンなどに行き着きます。
高校の頃から大学時代に掛けて、藤森先生などにもかなり影響を受けました。
大学で、建築、都市景観を対象にしていることもあり、当然、形態、視覚、空間体験などに関心を持つに至りましたが、私自身も今までの他の坂道本には若干の物足りなさを感じておりました。
また文学や歴史の専門家ではないので、そちらの方向から執筆するのは不可能だったこともあり、
今回の執筆においては、御指摘の通り、空間性や歩行体験をできるだけ記述することを心がけておりました。
なんとかある程度その方向性で書くことができたかなとは考えております。
このような方向性に共感して頂けて大変有り難く感じております。
実は上述の関係で、吉野様が運営されているサイトも以前から何度か拝見しておりました。
私などはまだ大してコンテンツがないので恥ずかしいのですが、こうして直々にご連絡を頂き驚いております。
今後もよろしくお願い致します。
活用!しています。
(
ナベカズ
)
2008-03-03 10:48:34
はじめまして。昨年の大晦日に家の近所のくまざわ書店で見つけ購入し、それから大いに活用しています。
やっと階段は50くらい、制覇した感じでしかないのですが。。
で、ご報告です。
(1)ご本P18掲載の愛宕山西斜面の階段、なくなっていました!先週の日曜日2月24日に確認しました。残念です。
(2)ご本P141掲載の「不動坂」の住所は、「東田端1-17」ではなく、「田端1-22」が正しいと思います。
東田端は、駅の東側の地名でここは駅の西側です。田端駅南口を出て、不動坂をあがるところにある電柱に「ふじさき歯科医院」の看板があって、その下に「ここは東田端1-17」と書いてあるので紛らわしいですが、これはこの医院の住所のようです。西日暮里から上がってくる坂道の途中の電柱に同じものあり、同じ表記でした。
不動坂の途中の右に「田端1-22」という表記がありますので、こちらの方が正しいと思います。
有難うございます。
(
asabata
)
2008-03-04 01:11:11
ナベカズ様
初めまして。早くも50箇所歩かれたとのこと。
拙著を活用して頂けて光栄です。
1)愛宕山西斜面の階段の情報、有難うございます。
無くなってしまったというのには驚きました。
昨年末に出版社の方が行った時に、近くで工事をしていたと聞いたのですが、無くなったのは知りませんでした。
今後、どうなるのか気になるので近日中に一度訪れてみようと思います。
2)田端の不動坂の所在地について。
御指摘を受け、少々気になったので、改めて手元の資料を確認致しました。
細かい話になりますが、以下よろしければ図書館等で御確認下さい。
本書での階段の所在地は、ゼンリンの1/1500住宅地図で確認しているのですが、
改めてこれを見ますと、
高台上が田端1-22で、斜面部分と南口駅舎・駅構内が東田端1-17となっています。
そして、不動坂は大半が東田端1-17に入っています。
上の方の数段は田端1-22の側に入っていますので、
掲載上は両者の間とした方が良かったかも知れません。
東田端1-17という情報だけでは現地に行きにくい事も事実ですので。
一方、階段の両側の家屋は高台上なので、そこは田端1-22です。
階段の中ほど北側には田端1-22という住居表示看板がありますが、
これは階段北側の高台にある住居群の住所を示しています。
ただこれを見たら階段自体も田端1-22だと思うでしょうね。
住宅地図で見た限りでは、東田端1-17の範囲は、
階段のところだけが西南向きに伸びている格好です。
それから、西日暮里方面から来ると、道の右側は東田端1-17、左側は田端1-23です。
電柱表示の理由はその辺ではないかと思います。
あと、ネットで調べた限りでは、ふじさき歯科医院は高島平にあるようです。
田端近辺では検索に引っ掛かりませんでした。
細かい番地表記をしなくても地図があれば良かったとも言えるわけで、
やはり地図は今後の懸案事項です。
何かありましたらまた是非情報をお寄せ下さい。
今後もよろしくお願い致します。
ありがとうございます。
(
ナベカズ
)
2008-03-04 16:04:50
ご丁寧なご指摘、ありがとうございます。
そういうことなのですね。田端の駅構内から、西側の一部まで東田畑1-17なのですね。勉強になります。
私は長めの散歩というのをやっていて、1週間のうち5日くらい、1日1時間、週末は1日2時間位歩き回ります。新しい高層の建物などをチェックしたり、していた中で、この階段チェックというのを加えて、歩くバリエーションが増えました。
・愛宕山西斜面の階段はなくなってしまいましたが、西久保八幡の北参道も、降りた辺りが再開発になりそうで、なくなりそうな危険な香りがしますね。
・西久保八幡の道路を挟んだ向かいの、森ビルの再開発高層ビル(オランダ・ヒルズというみたいですね)脇の階段は二重になっていて、登るのがキツイし、その真ん中で立ち、向かいの西久保八幡の男坂から社域を臨むとちょっと違った感じの景色ですね。
・同じ神谷町駅そばのテレビ東京などが入っている城山ガーデン脇の階段。再開発の階段で、抜けられませんが、隣が自然を残しているので、再開発にしてはいい感じだと思うのですが如何でしょうか。
・西久保八幡そばの三念坂を下って、ラフォーレ・ミュージアム、泉ガーデンに向かい、坂を下って上がるという道の途中、昔のままという感じの一帯があって、その中に崖下に下りる鉄製の非常階段みたいものを下りないと行けない美容院だかがあるのですが、この階段もそのうちになくなってしまうのでしょうが、私には面白いかったです。
麻布台周辺の階段
(
asabata
)
2008-03-06 01:05:33
ナベカズ様
私は怠け者なので、週に5日も歩けてません。
あちこち見に行く必要はあるのですが・・・。
西久保八幡の北参道下のエリアや、美容院へ下る階段がある場所は、
森ビルさんが再開発を企画しているとの話もあります。
北参道を下りたところは、数年前から徐々に空き家が増えている状態。
まだ都市計画決定はされていないようなので、今後どうなるかはわかりませんが。
一体的な再開発がされたら、神社のあたりも取り込まれる可能性はありますね。
美容院の階段は利用者が限定されていることと、通り抜けが難しいようなので、
なんとなく紹介しない方がいいかな〜と思って、本ではパスしたんですが、
いろんなブログを見てると、意外にレポートされてますね。
城山ガーデン周辺にもいくつか階段がありますね。
半人工的な地形上に造られたものが多いのですが、森ビル系の再開発地が繋がって、
意外に広大な歩行者空間が広がっているのが印象的です。
超高層ビルがバンバン建つのは、あまり好きではありませんが、
その代わりに歩行者空間と緑が結構出来ているわけで、
一面的な評価はできないなぁといつも思います。
さらに活用しています。
(
ナベカズ
)
2008-04-08 15:28:06
こんにちは。その後も「東京の階段」をカバンに入れて、東京の町歩きを続けています。
・「龍土町の階段」 4月5日に行きましたが、桜が半分くらい散ってしまっていて、遅かった!と反省しました。でも、桜の花びらは舞っていて、風情がありました。
・「薬王院西側の階段」 その翌日、下落合の薬王院に行きました。薬王院は立派でいいお寺ですねえ。敷地と建物のバランスがよくて、さらにこちらは桜が満開!ここの墓地に上がる階段もとてもいいですね。本で紹介されていた「薬王院西側の階段」と並行しているのですね。セットで紹介してあげてもよかったのに、と勝手に思いました。薬王院西側の階段は、確かにいい階段ですねえ。
ただ、上がり切る直前のところが空き地になっているので、眺めがいいのですが、「売り地」となっているので、あそこにそこそこの高さの建物が建つと、眺めが一挙に悪くなってしまいますねえ。心配ですね。
・「なくなった階段」の「山手通りから上る折り返し階段」ですが、新しいのが出来ていました。まだ、フェンスで囲まれて上り下りは、まだ、出来ませんが。中井3丁目にありました。
・「高輪・保安寺参道」。あれはいい階段ですね。とても好きになりました。紹介されている階段を上がって下りるのは好きではないので、上がるか下りるかして、通り抜けてしまうのですが、あの参道だけはそうもいかないので下って上りましたが、いい雰囲気ですね。
二本榎通りは、町歩きするのに気持ちのいい道ですね。羊羹の虎屋のこの通り沿いのお店は、昔ながらという感じがいい味わいを出しているし、高輪警察署向かいの消防署もカワイイですし。。
・「高輪・東禅寺裏の階段」 ここは、高輪警察横の坂道を下って、この階段を下りた方がビックリしますよね。この階段自体、道が行き止まりになりそうで知らないと下りようとは思わないですよね。まさか、その先にどこかの田舎のような風情のところになるとは!という感じですね。
「東京の階段」を持って、東京町歩きをさせてもらいます。
ご無沙汰してます。
(
asabata
)
2008-04-08 23:54:13
ナベカズ様
その後も、階段巡りをされておられる御様子。
本をきっかけに行って頂けたりするのは、本当に有り難いことです。
薬王院境内の階段は四季折々に花が咲いたりして良い階段ですね。
通り抜けられないようなのと、高台に建つお堂の前に立って景色を眺めるのを禁止されているのが残念です。
西側の階段も、たまたま今は建物が無いので良いですが、将来は確かに景色が見えなくなる可能性があり、惜しいところですね。
保安寺の参道階段は私も結構好きです。
実は参道の階段を下りてから、お寺の手前を左に行くと、小さな上り階段があって東側の道へ抜けられるんです。
他人様のお家の脇をすり抜けるので書きませんでしたが・・・。
東禅寺裏の階段は、実際のところ、階段自体よりも、階段下の住宅地と墓地脇の道の雰囲気が良いので紹介したようなものです。
あそこはお寺の側から来ても、抜けられるかどうか心配になる道です。
なるほど!!
(
ナベカズ
)
2008-04-09 15:08:12
保安寺にそういう抜ける道があるのですか!今度、こそっと、その階段を通って抜けてみます。二本榎通りは、何度でも歩き回りたい道ですので・・。
・「元麻布の丸石斜行階段」 よく見付けられましたねえ!!感心しました!あの階段を下り、下の道を行き、急坂の狸坂を上がり、大黒坂を下るという散歩を雰囲気のある道で、きつかったけど面白い町歩きが出来た気がします。
・「日暮里・地蔵坂」もスゴイですねえ。線路脇を下りて行った先が、真っ暗に近い西日暮里駅下の駐輪場というのが驚きですね。あの駐輪場から逆に来ると、ああいう坂道が続いているとは、普通、思わないですね。西日暮里というと、駅前の西日暮里公園に上がる階段は、向かいの開成高校へとまたぐ歩道橋とのつながっていますが、あの階段の高さはちょっと怖い感じですね。私は高所恐怖症なので、余計、そうなのでしょうが・・。「田端駅側の切り通し階段」に通じるものがあると思いました。
「東京の階段」のお蔭で、都内にある階段はもとより、いろいろは神社やお寺を知ることが出来ました。
湯島天神や神田明神、愛宕神社などは以前から知っていましたが、市ヶ谷亀岡八幡、飯倉の西久保八幡、四谷の須賀神社、神楽坂上の赤城神社、そして下落合の薬王院。どれもいい神社ですね。あと、梯子坂に行く途中にあった西向天神。新宿にあんな自然が残っているのが驚き!です。
ところで、「東京の階段」の表紙は、何故、梯子坂なのですか?2ページを使って紹介して階段ではなく、1ページだけのこの階段の写真が表紙なのは、何か、特別の思い入れがあるのでしょうか?
勝手なことばかり書いてスミマセン。
表紙について
(
asabata
)
2008-04-09 23:40:59
ナベカズ様
日暮里の地蔵坂下のトンネルは、拙blogでも夜景を採り上げてます。
青の洞窟
http://blog.goo.ne.jp/asabata/e/58e086f147d3e5a574a4eabf19b3cca3
地蔵坂は、昔、京浜東北線を建設した際に、坂道の道筋がクランク状に替えられたようです。
当初は踏切だったのかも知れないので、トンネルができたのはまたその後なのかも知れませんが、いずれにせよ奇妙な道筋ですね。
表紙が梯子坂になっている理由は・・・、
一言で言えば、写真写りが良かったということになるかも知れません。
・誰が見ても、ああ屋外にある階段を扱った本なのねと分かる。
・それなりにインパクトのある姿。
・あまり整然としていない。少し変化のある形。
・背景が青空
・それなりに知られている。マニアック過ぎない。でも超有名ではない。
あたりでしょうか。
他には、保安寺の階段を下からとか、高輪の石垣の間階段、大塚の扇形アプローチ(これは帯の背面に使用)、須賀神社男坂などが候補に挙がっていました。
最終的にはタイトル文字のレイアウトや色味などを総合的に勘案して、編集担当やデザイナーさんと協議して決めた次第です。
結局、表紙は文章とはそれほど関係なく、色柄重視で決めたわけです。
お手数をおかけしてスミマセン。
(
ナベカズ
)
2008-04-10 16:33:33
表紙の件、ご説明ありがとうございました。単なる好奇心からの質問だったのですが、丁寧なご説明でよく分かりました。時間と手間を取らせて申し訳ありません。梯子坂を下って、下から階段を見直したとき、「あっ、表紙の階段だ!」と気付き、そういえば、表紙の階段はどこという注記はなかったな、そもそも、何故、この階段が表紙になったのだろうと気になった次第です。
ちょっとしたご報告です。私の会社は汐留にあるのですが、カレッタ汐留の文教堂書店に、この「東京の階段」が3冊、ありました。
「サブカルチャー」の棚にあったのですが、私としてはいくつもある「ガイドブック」の棚の中、「東京ガイドブック」に棚に入れるべきだと思うのですが。。。書店員でないので、勝手に移し変えれないので、心の中で文句を言っているだけです。
表紙の話
(
asabata
)
2008-04-12 02:28:16
表紙の階段が梯子坂だというのは、1刷では確かに入ってません。
入れようと思ってたけど忘れてしまったわけで、
クイズみたいにしておきましょうと言い訳?してました。
ただ、それも不親切かなぁと思い直し、2刷では参考文献の頁にこっそり加筆してあります。
どこに置いてあるのか気になったりするので、あちこちで本屋さんに立ち寄ってみるのですが、
拙著が置かれてるコーナーは、お店によってバラバラ。
東京関連本コーナーがあるお店なら、そこにあることが多いのですが、
そういうコーナーがないお店だと、どこに置くか迷う本らしいです。
都市伝説本がおいてある、サブカルチャーコーナーも確かに多いです。
ガイドブックコーナーは、雑誌体裁か、B5やA4のムックが多く、
単行本体裁の本は少ないためか並べにくいようで、意外に置かれてません。
総じて趣味のコーナーに置かれていることが多いようです。
理工・建築・都市計画関連に置いてくれるところは稀。
たまに写真集に入れてくれてるところも。
先日、立ち寄った本屋さんで、文芸書コーナーにあった時はさすがに笑っちゃいましたが。
六本木の小階段
(
ナベカズ
)
2008-04-20 19:50:20
こんばんは。先々週のタモリ倶楽部、拝見しました。高輪保安寺の階段はキレイでいいなあ、と思っていたので、テレビで取り上げられると、その後遺症が不安です。(と、勝手な言い分ですが・・)
(また、高輪のS字階段の件は残念ですし・・)
そんなことを思ったのは、六本木の小階段が、上と下に鉄製の扉が設置されてしまっていたからです。
扉の上から手を伸ばせは、鍵は外せられるのですが、関係ない人間には通ってほしくない!という住民の意思が感じられて、見て写真を撮るだけに留めました。
六本木の小階段
(
asabata
)
2008-04-21 01:21:31
ナベカズ様
そうでしたか〜。
もし、拙著がきっかけなのだとしたら、ちょっと残念です。
というか、お住まいの方に申し訳なかったなあと思います。
しかし、次々と変化が起こるのにはとまどいますね。
段差の一番多い階段は?
(
としなべ
)
2008-04-27 08:18:20
2月11日、港区の階段 (坂を降りずに西に行く方法を模索中)を投稿したとしなべです。
その後、八重洲ブックセンターで、「1:25,000デジタル標高地形図 東京都区部」という大判のカラー地図をやっとの思いで購入しました。
標高に応じた着色があるので、とてもわかりやすい地図ですね。ご紹介ありがとうございます。
ついでに、国土地理院から出ている、「数値地図5mメッシュ(標高)CD−ROM版」(7500円)も購入してしまいました。
東京23区の標高に応じた着色地図があり、緯度経度と標高が常に表示され、2点間の断面図や距離、面積まで自由に設定してみることができるんです。
並行移動の散歩道を模索する私にとっては貴重なCDーROMですが、地図と合体していないのが残念です。
その点、技術評論社から出ている、「東京の凸凹地図」は、標高に応じた着色図と地図が合体しているので、更に興味が湧きます。
「東京の階段」の本屋での置き場所ですが、田町駅と札の辻間にある、第一京浜沿いの本屋の場合、入口すぐ右手の、東京関連本やグルメ本がおいてある場所に
平積みされてますから、結構目立ちます。
自宅据え置き用とは別に、事務所据え置き用の2冊目の「東京の階段」を購入させていただきました。
さて、「東京の階段」で紹介されている階段で段差の一番あるのは、日枝神社山王橋参道の132段ですが、23区で一番段差が多い階段はこれ以外にもあるんでしょうか?
というのも、月の岬といわれる、港区三田4丁目の亀塚公園から、第一京浜へ下りる階段が昨年完成し、これが135段(ひょっとすると134階段かも?)
あることが最近分かったからです。
写真は下記をご覧ください。 「東京の階段」のことも紹介させていただいてます。
http://www.watanabe-cpa.com/staff/2008/04/post_130.html
なお上記 4月1日付ブログの「詳細はこちら」
をクリックすると、同じ高低差をエレベータで降りる
写真も掲載してあります。
このエレベータに上から乗るには、港区三田4丁目の聖坂を降りる手前の三田東急アパートアネックスの横道を入っていきます。 亀塚公園より北へ2−300M行ったあたりに入口があります。
愛宕山にもエレベータがありますが、公道でも、高低差移動にエレベータが使える時代になってきましたね。
亀塚公園の階段
(
asabata
)
2008-04-29 01:27:48
としなべさま。
お返事が遅くなりすみません。
ブログでも御紹介頂きありがとうございます。
住友不動産三田ツインビル西館裏のエレベーターは昨年、某講座のまちあるきの際に集団で利用しました。
東京らしいおもしろい施設ですね。
その時はまだ亀塚公園の階段は完成しておらず、使えなかったのですが、大きな階段ができたんですね。
確かに都心では最大級の段数だと思います。今度、是非上りに行きます!。
ただ、23区内最大かというと、ちょっとわかりません。
世田谷区の瀬田4丁目に134段の階段があるという情報があるのと、その他にも大きな階段が多摩川周辺にはある可能性があるためです。
そのへんも順次、調べていきたいのですが、どうも最近、雑事が多くて作業が進んでおりません。
三島由紀夫氏
(
枝豆
)
2008-05-04 21:04:58
ささやかな階段ですけど、ここは「三島由紀夫氏」の
生家があったそうです。
ア〜ご存知ですよね〜でも場所は特定出来ないら
しいですね。あまりに家と近いので興味津々
です。ここと市谷駐屯地も近いのですよね〜
個人的な思いで書いてしまってすみません。
http://www.icnet.ne.jp/~seikoh/akebonobashi.htm
書き忘れました。
(
枝豆
)
2008-05-04 21:19:19
↑書き忘れてしまいました…
今日「紀の国屋」に行った時
ご著書、検索したら1階に2箇所
6階に1箇所置いてあるという
結果が出ました。きっと売れ行きが
いいのでしょうね♪
Unknown
(
ナベカズ
)
2008-05-13 17:52:57
こんにちは。ナベカズです。相変わらず、「東京の階段」をバッグに入れて、東京のあちこちを歩き回っています。
先週の土曜日、雨の中、根津や千駄木辺りをウロウロしました。そこでご報告事項がひとつ、下らない話がひとつ。
●根津の「おばけ階段」
確かに、本にある昔の階段を経験したかった!と思いました。さらに、右手の空き地が工事中で、更地になっていましたが、あの様子だと、ここにそこそこの建物が建ってしまいそうですね。もっと、「おばけ階段」という風情ではなくなってしまいそうです。
●「へび階段」と「だんだん坂」
千駄木の「へび階段」と「だんだん坂」って、すぐ近くなんですね。私は「へび階段」を上り、「だんだん坂」を下りました。ともにいいですねえ。
で、ここで下らない話です。雨の中、「解剖坂」を下って、解剖坂下の道を北に向かって歩き、あまり人通りもなく、地図を見ながら、そろそろ、左折した方がいいかな、と思って地図から目線をあげたら、少し先の路地に若い男性が入って行くのが見え、ああ、あの彼の後をとりあえず付いていこう、と決め、付いて行き、1本裏の道に入ると、その彼は少し先をちょっと曲がるではないですか。その後に行くと、そこには「へび階段」が!!その彼のあと、少しおいて「へび階段」を上ったら、その彼が少し先にいて、何故か、下り階段を下りるではないですか!あわてて、彼の後を追い、その階段を下りると、何と、「だんだん坂」でした。しかも、その坂を下りて左右を見ても、その彼の姿はどこにも見えません。そんなに大きな距離はついていなかった筈なのに。あれは誰?もしかして昼から幽霊。それとも、雨の中、せっせと階段歩きをしている私のために「階段の神様」が助けてくれたのでしょうか。という下らない話でした。
「東京の階段」もあと20あまり。ちょっと寂しくなって来ました。しかし、「東京の階段」DBで、新しい階段のご紹介があるので、次はそちらも、と思っています。
四谷の階段
(
asabata
)
2008-05-14 00:38:21
枝豆さま
三島由紀夫氏の生誕地は、四谷永住町2番地、
現在の四谷4丁目あたりのようですね。
この界隈にもいくつかの階段がありますが、
彼が少年期にそれらの階段を上り下りしていたかどうかは不明。
そう想像すると、味わい深いものがありますが・・・。
千駄木あたり
(
asabata
)
2008-05-14 01:14:52
ナベカズさま
残り20ほどとはお早いですね。
へび階段もだんだん坂もいいところですよね。
上ったり下りたり、日常的には意味のない上り下りですが。
御指摘の通り、東京の階段 DB、密かに始めております。
もう少しネタが溜まったら、改めてここでも御紹介したいと思ってます。
東京23区で一番長い階段は?
(
としなべ
)
2008-06-10 08:25:49
先日、瀬田4丁目に130段以上の階段とのお返事をいただき、気にしてたんですが、先週日曜日に港区亀塚階段とどちらが段数が多いか確認してきました。
結果は?
http://www.watanabe-cpa.com/staff/
「東京の階段」ブログで写真をお使いになるなら
使っても結構ですよ。 撮影者は記載しておいてください。 やはり東京一と二の写真ぐらい貴「ブログ」
にあったほうが良いのでは?
「東京の階段」、クリアしました。
(
ナベカズ
)
2008-08-13 17:06:33
こんにちは。ご無沙汰しています。暑いですねえ。
先週の日曜日に、白山の狭いアプローチ階段を上り、「東京の階段」に掲載されていた階段はすべてクリアしました。
最後に紹介されている消失階段も、後を見て回ったり、現在ある階段を上ったりしました。
本当は、6月末には全部、クリア出来るかと思っていたのですが・・。
白山のアプローチ階段は、難渋しました。住所がなく、「文京区白山」だけで、探すのは無理ですね。
何回も白山に行き、相当ウロウロしました。
お蔭で、白山界隈が詳しくなりました。
階段のMAPに、あんなに詳しく紹介されているのを見付けて、クリア出来たようなものです。
ありがとうございました。
DBの方も、着々と紹介される階段が増えて行ってますね。今度は、あちらのクリアを目指してみます。
Unknown
(
asabata
)
2008-09-12 05:32:08
ナベカズさま
大変お疲れさまです。
まさか全部を訪ねる方が現れるとは思っておりませんでしたので驚きました。
DBの方は遅々として進んでおりませんが、徐々に更新していこうと思っています。
山の手にお住まいなら、お近くにもいろいろと階段やら坂があるのではないかと思います。
お気に入りの階段を是非お見つけくださいませ。
ひとめぼれして購入しました
(
りーぬ
)
2009-02-22 00:25:59
はじめまして、児童遊園など比較的小さめの公園をめぐっている目黒区在住のりーぬと申します。
先日、別所坂児童遊園を見に行ったとき、坂や階段にも惹かれている自分に気づき、紀伊国屋書店で平積みされていたこの「東京の階段」を見て即買いしました。(帰りの電車で夢中になって読みました)
目黒区も坂や階段が多く、なかなか日常的には大変なんですが、こうして熱い階段ファンの方が大勢いることを知り、逆に楽しくなってきました。
これからもちょくちょく拝見したいと思います。よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
(
asabata
)
2009-02-22 01:16:04
りーぬ様
はじめまして。
お買い上げ&ブログ訪問頂きありがとうございます。
公園の中にも実は階段はたくさんありますね。
魅力的なものも結構あるようなのですが、まだ把握し切れていません。
目黒区の階段も未体験のものが多く、
昨年から少しずつ歩き始めたような状況です。
りーぬさまのサイト、少し拝見しました。
かなり多くの情報を載せておられるようで驚きました。
目黒区方面に行く時に参考にさせて頂きます。
今後もよろしくお願いします。
コメントを投稿する
名前
タイトル
URL
コメント
※絵文字はjavascriptが有効な環境でのみご利用いただけます。
▼ 絵文字を表示
携帯絵文字
リスト1
リスト2
リスト3
リスト4
リスト5
ユーザー作品
▲ 閉じる
※
規約
に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
この記事のトラックバック Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
東京の階段
(漂泊のブロガー2 )
都市徘徊blogのオ−サ−であるasabataさんが散歩の好きな人にとって興味深い本を出された。タモリのものをはじめ東京の坂道についての本は数あれど「東京の階段」に対象を絞った本は初めてではないだろうか。ご自分の足でのハ−ドな取材、本当にご苦労様でした。新年か...
階段のあるまちー大塚5丁目
(漂泊のブロガー2 )
asabataさんの「東京の階段」と1万分の1地図を片手に大塚5丁目にいってきました。 最初に訪ねたのは スリバチのような階段。 「東京の階段」55ページで教えて頂きました。 この猫チャン、光を背にして「おめ〜なにしに来たんだよ!」とでも言いたげです。 ...
階段萌え −東京の階段−
(異常感想注意報)
階段萌えと言っても、ぐぐって登場する階段萌えとはちょっと違う。ぐぐってひっかかる階段萌えは主に建物の外階段などでちょっと味のある階段に萌えるモノ。こんな感じ。
油断禁物
(漂泊のブロガー2 )
手作り感溢れる緩やかな傾斜。但し右手に手摺りがないので千鳥足で登ると痛い目に会うかもしれません。 市谷柳町あたり。「東京の階段」42 ページに紹介されています。
[読書]東京の階段−都市の「異空間」階段の楽しみ方 / 松本泰生
(novtan別館)
面白い本発見。 東京の階段―都市の「異空間」階段の楽しみ方 作者: 松本泰生 出版社/メーカー: 日本文芸社 発売日: 2007/12 メディア: 単行本 うちの近所はあまり階段が無い。富士見台、桜台、平和台、氷川台と台が付く地名が多く、石神井川、千川(暗渠)、江古田川、妙...
goo ブログ
gooID:
パスワード:
ログイン状態を保持する
ブログの作成・編集
gooおすすめリンク
オフィスICTまるごと相談
モニターでお得にお買い物
【いま話題のブログ】
アダルト業界でネットを変えた男たち
>
音楽好きがライブハウスに足を運ばない
>> もっと見る
トップ
/
ブログ
メール
公式ブログ
最新記事一覧
【お知らせ】
電話代がおトクになるスマホアプリとは?
トイレに落下!恐怖のスマホデータ紛失に備えよ
ひさしぶりに「ぷよぷよ」やってみる?
無料で安心、写真も便利なgooブログ♪
スタッフおすすめ!今日のステキ写真集
携帯
携帯からもアクセス
QRコード
(
使い方
)
しばらく通勤のお供にして電車で読破しようと思います。
また未知の所もたくさん掲載されているの実際に訪れようと考えています。
文章自体はなんてことはないものなので、
あっという間に読めてしまうのではないかと・・・。
当初は地図も入れようと考えていたのですが、
諸事情で所在地名(町丁目、番地)のみになってしまっており、
実際に訪れるには少々不便かもしれません。
ご訪問の際は、別途1/10,000地図等で所在地を御確認の上、
探索して下さいね。
blogの方も楽しく拝見させて頂いております。
来年もよろしくお願いします。
明日こそ買いに行きますよ〜 楽しみです!
年末でお忙しく過ごされているかと思います。
街の小さな書店だと置いてないみたいですが、
大きな書店なら売り切れたりなんてこともないので、
仕事納めの後、お時間のあるときにでも御覧下さいまし。
「東京の階段」買いました。
素晴らしい本をありがとうございます。
東京の散歩をますます楽しむことができますね。
年末に「東京の階段」を購入いたしました。地元の中型書店で平積みになっていたのをすばやく発見。即購入です。
とりわけハードな仕事でもないのに日々の体力の消耗が激しく友人からの年末年始離島旅行の誘いを泣く泣く断わったわたくし。寝正月を決めこんでおりました。ところが「東京の階段」を開いた途端、「初詣 兼 街歩き」がひらめいてしまい、本と地図(と言っても15年間愛用の東京地下鉄便利ガイド)をカバンに詰めて出かけました。快晴の元日の空気は冷たく凛として気持ち良い。
まずは愛宕神社から。神谷町で下車したので裏参道から入る。トンネル脇に現れた曲がりくねった階段を昇り神社にたどり着くと参拝の行列はそこそこの長さ。うんざりするほどではない。列が進むにつれ男坂が見える位置に来た。上から覗くとかなりのスリル感。これはやはり上ってみなきゃと思い本を開いて、「斜度37かぁ」などとブツブツ言っていると前に並んでいた中年のご婦人が「数えたら85段ありましたよ」と声をかけてきた。本によると86段とある。するとご婦人、「ああ、最初の1段を入れるのネ」。参拝を済ませ女坂から降り、今度は男坂へ。上から見てもステキだったが下からの眺めもよい。最初にこちらから入りたかったなぁ、などと思いながら階段に足をかけると、なるほど最初の1段を数えるかどうか迷ってしまう。覚悟を決めて一気に登ったせいか思ったほどの疲労感はない。もちろん息はあがってしまったけれど。
・・・・とここまで書いて、どうしよう! まだまだ長くなりようです。新年早々人様のブログにこんな日記のようなものを書いて良いのでしょうか? ワタクシ自身のブログはあまりにも畑違いなものですから、お邪魔したブログに本を持って楽しく歩いた元日の記録をついつい書いてしまいましたが・・・。
コメント頂き有り難うございました。
あと、本の方も御購入頂き、大変有り難うございます。
Blog、まだ少しですが、興味深く拝見致しました。
専門の関係で、海外の街並みや街での生活風景にはかなり反応してしまうので、またじっくり拝見したいと思います。
今後もよろしくお願いします。
本をきっかけとして愛宕神社で初詣を楽しまれた由、面白く拝見しました。
さて、愛宕男坂の段数ですが、実は私も当初は85段じゃないかと思いました。
ですが、階段を上がった先の右手に、神社さんが由緒などを記して立てた立て札があり、そこに86段と記してあり、また諸々の坂道本にも86段と書かれてしまっているのです。
俺が数えたら85段しかなかった!と書こうかとも思ったのですが、あの最初の一段を数えるべきなのかもしれないなと、思い直すことにして、神社さんの公式見解?に沿って86段としました。
何らかの理由で、1段目がほとんど埋まってしまったのかなともちょっと思っています。
う〜ん、弱いですね。権威とか多数派を敵に回したくないので、
見解をちょっと変えてしまったわけで・・・。
段数が多い階段は、途中で何段目かわけが分からなくなったりもするので、
本に記しておきながら言い訳がましい感じですが、とにかく80段以上あるんだよ程度で御勘弁を!・・・。
書店でこの本を見かけ、もしやと思っていましたが、
やはりasabata様の本でしたか!
ご刊行おめでとうございます!
紀伊国屋では目立つところに置かれていましたよ。
さっそく一冊買わせていただきます。
コメント及び、お買い上げ、有り難うございます!!
これからもぼちぼち街の風景や階段などについて、取り上げていこうと思っております。
今後も宜しくお願いします。
私も昨日、池袋の某書店で「東京の階段」を購入しました。予備知識ゼロで、偶然書店で目に入ったのですが、タイトルとカバー写真に惹かれて、購入即決でした。明日あたりからゆっくりと拝読させていただく予定でおります。(まさか著作者の方のブログがあるとは思わず、偶然こちらのサイトに辿り着きました。こちらも私には興味深い話題が満載のようですので、少しずつ読ませていただきます)
私も自身のブログで東京のあちこちを徘徊した記録を綴っています。お時間のあるときにでも、一度覗いてみてください。今後とも宜しくお願いいたします。
御返事が遅くなりすみません。初めまして。
ご購入頂き有り難うございます。
本の企画が始まる前までは、このブログにも階段の記事をポツポツ載せていたのですが、本の内容とかぶってしまうため、最近は階段についてはほとんど書いてませんでした。
ただ、本の方は、1、2ページで1箇所ということにしていたため、字数にも制約があり、書ききれなかった事や、載せられなかった写真というのもありました。
一応、本の方が一段落ついたので、また階段についてもぼちぼち載せていこうかと思っております。
バス停地名学というのも面白そうですね。
かなり広範囲にわたって、出歩かれてお調べになっているご様子。
ゆっくり拝見させて頂きたいと思います。
今後もよろしくお願い致します。
今年もよろしくお願い致します。
ご購入頂き有難うございます。
階段mapの件、本当は載せるつもりだったのですが、
私の原稿執筆が遅れたあおりを食って、作成が間に合わなくなり、
最終的に断念してしまいました。
友人からも、地図があればなぁという意見が非常に多く、
自分の段取りの悪さを後悔しているところです。
もし、改訂版を出す機会に恵まれたら、改めて挑戦したいと考えております。
今後もよろしくお願い致します。
以前(「東京の階段」が出版される前)、こちらのブログに掲載されていたマンホール階段に惹かれ、よく場所を調べもせずに夜な夜な徘徊したことがあります。案の定、たどり着けませんでした。今度は場所を良く調べて行きたいと思っています。
地図問題、私も解決したいのですが、実は二点ほど問題もあります。
1.私道の階段の場合、ややこしい場所にあることが多く、これを説明しようとすると、詳細な地図が必要になることがあります。
で、詳細な地図を添付すると、地図に割り当てるページが増えてしまい、掲載階段を減らすか、価格を上げるかという選択をしなければならない、という問題に突き当たります。ただ、これに関しては、詳細な図はあきらめて略図にすれば何とかなるかもしれません。作業時間を確保すれば、可能かも。
2.地図が欲しい階段は、狭い路地にあることが多いですが、そのような階段の大半は私道上で、プライベートな場所であることも多いわけで、そういう場所を分かり易く案内してしまうことにも少々ためらいがあります。紹介して見に行って欲しいとは思うのですが、一方で、地元の方の迷惑になるほどになっても困るなとも思います。
そんなわけもあって、今回は住所のみにして、訪問に際してのハードルをちょっと上げているというのも事実です。
でも出来上がってみると、やっぱり略図ぐらいは付けてもよかったかなぁと思っています。
拙著を仕入れて頂き、有難うございます。
売りたい本とまで言って頂けたのが本当に嬉しいです。
ところで大久保日記って、ひょっとして早大理工生協のことなんでしょうか?
もしそうなら本当に嬉しいです。自分が書いた本が母校の書店に並ぶなんて。
実は仕入れてからasabata様がW大の客員講師を
されていることも知りました。店舗にも是非、
お立ち寄りいただければと思います。
現在追加手配中で在庫1冊になってしまいました。
直筆のPOPをなど、ご用意いただけましたら一緒に陳列させていただきたいとおもいます。いかがでしょうか。(ハガキサイズのより小さめだと助かります)
小生もこの本を片手に階段見学に行くつもりです。
2月上旬に一度行きますので、お店にも立ち寄らせて頂きます。
自薦でPOPを書くっていうのは、照れくさくてどう書いたものか困ってしまうので、お店の方で巧いことお書き頂けると助かります。
よろしくお願いします。
以前からブログを拝見し興味をもっておりました。
きょう安住さんの日曜天国、拝聴し両側石垣の高輪の
石段に絶対出かけてみたい…と確信しました♪
私、段差のとても多い四谷4丁目に住んでます。
起伏が多いのはキツく感じることも多いけど町並みに
風情を与えていると思うので永久にこのままで
あって欲しいと願っております…
明日、ご本を購入します。
ラジオお聴き頂き有難うございます。
四谷4丁目の階段、実は直前までベスト3に入れようか迷っていたのですが、決断を迫られて結局、今回は見送りしてしまいました。
四谷・荒木町界隈も個人的には捨てがたく、
今回の本でも結構たくさん採り上げております。
御存知の階段も多いかも知れません。
もちろん高輪の階段はお薦めなので、一度お探し下さいませ。
港区近くの階段は殆ど自分自身が通ったことのあるところでしたので、興味を持って購入したものです。
そして、デジタル写真の位置情報と地図を合体できないかと調べているうちに、このブログに遭遇。
私と全く同じようなことを考える人がいるもんだ!と思ってよく見たら、「東京の階段」の著者である、松本泰生氏と判明。なるほどと納得。
私が階段に関心を持つ理由は、一つ。
私の住む港区三田いわゆる江戸時代から「月の岬」といわれる場所に住み、どこへ行くにも坂道を降りなければなりません。
散歩するにも、帰りの坂登りを考えないといけませんが、そのうちに、坂を下りずに散歩するにはどの道を行けばいいかと考えて歩いていると、必ず坂道もしくは階段にぶち当たります。
多少の高低差は許すとして、どの道を経由すれば東京の西のほうの武蔵野台地に辿り着けるか模索中です。
現居住地は海抜20メートルから26メートル位と考えてますが、海抜15メートル以下にならない程度で
西の方向へたどり着くことを考えてます。
居住地の北方は古川(渋谷川の下流)が流れているため月の岬の先端である聖坂が北限で下に降ります。
居住地の東は、第一京浜の海側が東限で亀塚公園に最近できた階段で下ります。(なお最近できたラトゥール三田の公開空地にできたエレベーターで階段を使わずに下に降りることができます。しかし昔あった階段は消滅しました。)
居住地の南方は、目黒川があるため、島津山、御殿山あたりで坂にぶち当たり、そこが南限で坂下へと下ります。
よって、高輪台、白金台、目黒方面から、恵比寿を抜けて西へ行くしかないかなと考えてます。
良い知恵があったらご教授ください。
拙著ご購入頂き有難うございます。
さて、お尋ねの坂を上り下りせずに武蔵野への件ですが、私自身はむしろ坂や階段を探してしまうので、実はあまり考えたことがありませんでした。
ですのでルートをはっきりとは申し上げられませんが、ご参考になりそうなものを一つ。
「1:25,000デジタル標高地形図 東京都区部」という大判のカラー地図があります。大きな書店なら売っていると思いますが、これは標高に応じて着色されていて、地形の高低がよく分かるものになっています。
これを見ると、としなべ様がお書きになったとおり、月の岬からは、高輪台、白金台、目黒方面から、旧山手通り、駒場を経て、笹塚から甲州街道に入るのが良いのだろうなということがだいたい判ります。他のルートだと、どうしても川沿いに下りなければならないであろうこともよく判ります。
地図を使わずに探り探り歩いたり自転車に乗るのも面白いですが、手っ取り早く調べるにはやはり地図ではないかなと思っております。
東京の坂を語る本はあまたありますが、どうしても歴史や由来に話が流れるものが多く、もっと空間性とか、シークエンスとかに着目した本がないものかと思っていた中、貴書はまったく私のど真ん中のツボをついてくれました。
市ヶ谷薬王寺町の階段、高輪のS字階段、白山の狭いアプローチなどは、「これに注目してるのは俺くらいなもんだろう」と思っていただけに、悔しさと同時に嬉しさを感じています。
お名前でサーチしてここにたどり着き、取り急ぎコメントを書きました。これからゆっくりブログを楽しませていただきます。
コメント頂き大変有難うございます。
私の階段歩きは元をたどれば、路上観察学やトマソン、東京トワイライトゾーンなどに行き着きます。
高校の頃から大学時代に掛けて、藤森先生などにもかなり影響を受けました。
大学で、建築、都市景観を対象にしていることもあり、当然、形態、視覚、空間体験などに関心を持つに至りましたが、私自身も今までの他の坂道本には若干の物足りなさを感じておりました。
また文学や歴史の専門家ではないので、そちらの方向から執筆するのは不可能だったこともあり、
今回の執筆においては、御指摘の通り、空間性や歩行体験をできるだけ記述することを心がけておりました。
なんとかある程度その方向性で書くことができたかなとは考えております。
このような方向性に共感して頂けて大変有り難く感じております。
実は上述の関係で、吉野様が運営されているサイトも以前から何度か拝見しておりました。
私などはまだ大してコンテンツがないので恥ずかしいのですが、こうして直々にご連絡を頂き驚いております。
今後もよろしくお願い致します。
やっと階段は50くらい、制覇した感じでしかないのですが。。
で、ご報告です。
(1)ご本P18掲載の愛宕山西斜面の階段、なくなっていました!先週の日曜日2月24日に確認しました。残念です。
(2)ご本P141掲載の「不動坂」の住所は、「東田端1-17」ではなく、「田端1-22」が正しいと思います。
東田端は、駅の東側の地名でここは駅の西側です。田端駅南口を出て、不動坂をあがるところにある電柱に「ふじさき歯科医院」の看板があって、その下に「ここは東田端1-17」と書いてあるので紛らわしいですが、これはこの医院の住所のようです。西日暮里から上がってくる坂道の途中の電柱に同じものあり、同じ表記でした。
不動坂の途中の右に「田端1-22」という表記がありますので、こちらの方が正しいと思います。
初めまして。早くも50箇所歩かれたとのこと。
拙著を活用して頂けて光栄です。
1)愛宕山西斜面の階段の情報、有難うございます。
無くなってしまったというのには驚きました。
昨年末に出版社の方が行った時に、近くで工事をしていたと聞いたのですが、無くなったのは知りませんでした。
今後、どうなるのか気になるので近日中に一度訪れてみようと思います。
2)田端の不動坂の所在地について。
御指摘を受け、少々気になったので、改めて手元の資料を確認致しました。
細かい話になりますが、以下よろしければ図書館等で御確認下さい。
本書での階段の所在地は、ゼンリンの1/1500住宅地図で確認しているのですが、
改めてこれを見ますと、
高台上が田端1-22で、斜面部分と南口駅舎・駅構内が東田端1-17となっています。
そして、不動坂は大半が東田端1-17に入っています。
上の方の数段は田端1-22の側に入っていますので、
掲載上は両者の間とした方が良かったかも知れません。
東田端1-17という情報だけでは現地に行きにくい事も事実ですので。
一方、階段の両側の家屋は高台上なので、そこは田端1-22です。
階段の中ほど北側には田端1-22という住居表示看板がありますが、
これは階段北側の高台にある住居群の住所を示しています。
ただこれを見たら階段自体も田端1-22だと思うでしょうね。
住宅地図で見た限りでは、東田端1-17の範囲は、
階段のところだけが西南向きに伸びている格好です。
それから、西日暮里方面から来ると、道の右側は東田端1-17、左側は田端1-23です。
電柱表示の理由はその辺ではないかと思います。
あと、ネットで調べた限りでは、ふじさき歯科医院は高島平にあるようです。
田端近辺では検索に引っ掛かりませんでした。
細かい番地表記をしなくても地図があれば良かったとも言えるわけで、
やはり地図は今後の懸案事項です。
何かありましたらまた是非情報をお寄せ下さい。
今後もよろしくお願い致します。
そういうことなのですね。田端の駅構内から、西側の一部まで東田畑1-17なのですね。勉強になります。
私は長めの散歩というのをやっていて、1週間のうち5日くらい、1日1時間、週末は1日2時間位歩き回ります。新しい高層の建物などをチェックしたり、していた中で、この階段チェックというのを加えて、歩くバリエーションが増えました。
・愛宕山西斜面の階段はなくなってしまいましたが、西久保八幡の北参道も、降りた辺りが再開発になりそうで、なくなりそうな危険な香りがしますね。
・西久保八幡の道路を挟んだ向かいの、森ビルの再開発高層ビル(オランダ・ヒルズというみたいですね)脇の階段は二重になっていて、登るのがキツイし、その真ん中で立ち、向かいの西久保八幡の男坂から社域を臨むとちょっと違った感じの景色ですね。
・同じ神谷町駅そばのテレビ東京などが入っている城山ガーデン脇の階段。再開発の階段で、抜けられませんが、隣が自然を残しているので、再開発にしてはいい感じだと思うのですが如何でしょうか。
・西久保八幡そばの三念坂を下って、ラフォーレ・ミュージアム、泉ガーデンに向かい、坂を下って上がるという道の途中、昔のままという感じの一帯があって、その中に崖下に下りる鉄製の非常階段みたいものを下りないと行けない美容院だかがあるのですが、この階段もそのうちになくなってしまうのでしょうが、私には面白いかったです。
私は怠け者なので、週に5日も歩けてません。
あちこち見に行く必要はあるのですが・・・。
西久保八幡の北参道下のエリアや、美容院へ下る階段がある場所は、
森ビルさんが再開発を企画しているとの話もあります。
北参道を下りたところは、数年前から徐々に空き家が増えている状態。
まだ都市計画決定はされていないようなので、今後どうなるかはわかりませんが。
一体的な再開発がされたら、神社のあたりも取り込まれる可能性はありますね。
美容院の階段は利用者が限定されていることと、通り抜けが難しいようなので、
なんとなく紹介しない方がいいかな〜と思って、本ではパスしたんですが、
いろんなブログを見てると、意外にレポートされてますね。
城山ガーデン周辺にもいくつか階段がありますね。
半人工的な地形上に造られたものが多いのですが、森ビル系の再開発地が繋がって、
意外に広大な歩行者空間が広がっているのが印象的です。
超高層ビルがバンバン建つのは、あまり好きではありませんが、
その代わりに歩行者空間と緑が結構出来ているわけで、
一面的な評価はできないなぁといつも思います。
・「龍土町の階段」 4月5日に行きましたが、桜が半分くらい散ってしまっていて、遅かった!と反省しました。でも、桜の花びらは舞っていて、風情がありました。
・「薬王院西側の階段」 その翌日、下落合の薬王院に行きました。薬王院は立派でいいお寺ですねえ。敷地と建物のバランスがよくて、さらにこちらは桜が満開!ここの墓地に上がる階段もとてもいいですね。本で紹介されていた「薬王院西側の階段」と並行しているのですね。セットで紹介してあげてもよかったのに、と勝手に思いました。薬王院西側の階段は、確かにいい階段ですねえ。
ただ、上がり切る直前のところが空き地になっているので、眺めがいいのですが、「売り地」となっているので、あそこにそこそこの高さの建物が建つと、眺めが一挙に悪くなってしまいますねえ。心配ですね。
・「なくなった階段」の「山手通りから上る折り返し階段」ですが、新しいのが出来ていました。まだ、フェンスで囲まれて上り下りは、まだ、出来ませんが。中井3丁目にありました。
・「高輪・保安寺参道」。あれはいい階段ですね。とても好きになりました。紹介されている階段を上がって下りるのは好きではないので、上がるか下りるかして、通り抜けてしまうのですが、あの参道だけはそうもいかないので下って上りましたが、いい雰囲気ですね。
二本榎通りは、町歩きするのに気持ちのいい道ですね。羊羹の虎屋のこの通り沿いのお店は、昔ながらという感じがいい味わいを出しているし、高輪警察署向かいの消防署もカワイイですし。。
・「高輪・東禅寺裏の階段」 ここは、高輪警察横の坂道を下って、この階段を下りた方がビックリしますよね。この階段自体、道が行き止まりになりそうで知らないと下りようとは思わないですよね。まさか、その先にどこかの田舎のような風情のところになるとは!という感じですね。
「東京の階段」を持って、東京町歩きをさせてもらいます。
その後も、階段巡りをされておられる御様子。
本をきっかけに行って頂けたりするのは、本当に有り難いことです。
薬王院境内の階段は四季折々に花が咲いたりして良い階段ですね。
通り抜けられないようなのと、高台に建つお堂の前に立って景色を眺めるのを禁止されているのが残念です。
西側の階段も、たまたま今は建物が無いので良いですが、将来は確かに景色が見えなくなる可能性があり、惜しいところですね。
保安寺の参道階段は私も結構好きです。
実は参道の階段を下りてから、お寺の手前を左に行くと、小さな上り階段があって東側の道へ抜けられるんです。
他人様のお家の脇をすり抜けるので書きませんでしたが・・・。
東禅寺裏の階段は、実際のところ、階段自体よりも、階段下の住宅地と墓地脇の道の雰囲気が良いので紹介したようなものです。
あそこはお寺の側から来ても、抜けられるかどうか心配になる道です。
・「元麻布の丸石斜行階段」 よく見付けられましたねえ!!感心しました!あの階段を下り、下の道を行き、急坂の狸坂を上がり、大黒坂を下るという散歩を雰囲気のある道で、きつかったけど面白い町歩きが出来た気がします。
・「日暮里・地蔵坂」もスゴイですねえ。線路脇を下りて行った先が、真っ暗に近い西日暮里駅下の駐輪場というのが驚きですね。あの駐輪場から逆に来ると、ああいう坂道が続いているとは、普通、思わないですね。西日暮里というと、駅前の西日暮里公園に上がる階段は、向かいの開成高校へとまたぐ歩道橋とのつながっていますが、あの階段の高さはちょっと怖い感じですね。私は高所恐怖症なので、余計、そうなのでしょうが・・。「田端駅側の切り通し階段」に通じるものがあると思いました。
「東京の階段」のお蔭で、都内にある階段はもとより、いろいろは神社やお寺を知ることが出来ました。
湯島天神や神田明神、愛宕神社などは以前から知っていましたが、市ヶ谷亀岡八幡、飯倉の西久保八幡、四谷の須賀神社、神楽坂上の赤城神社、そして下落合の薬王院。どれもいい神社ですね。あと、梯子坂に行く途中にあった西向天神。新宿にあんな自然が残っているのが驚き!です。
ところで、「東京の階段」の表紙は、何故、梯子坂なのですか?2ページを使って紹介して階段ではなく、1ページだけのこの階段の写真が表紙なのは、何か、特別の思い入れがあるのでしょうか?
勝手なことばかり書いてスミマセン。
日暮里の地蔵坂下のトンネルは、拙blogでも夜景を採り上げてます。
青の洞窟
http://blog.goo.ne.jp/asabata/e/58e086f147d3e5a574a4eabf19b3cca3
地蔵坂は、昔、京浜東北線を建設した際に、坂道の道筋がクランク状に替えられたようです。
当初は踏切だったのかも知れないので、トンネルができたのはまたその後なのかも知れませんが、いずれにせよ奇妙な道筋ですね。
表紙が梯子坂になっている理由は・・・、
一言で言えば、写真写りが良かったということになるかも知れません。
・誰が見ても、ああ屋外にある階段を扱った本なのねと分かる。
・それなりにインパクトのある姿。
・あまり整然としていない。少し変化のある形。
・背景が青空
・それなりに知られている。マニアック過ぎない。でも超有名ではない。
あたりでしょうか。
他には、保安寺の階段を下からとか、高輪の石垣の間階段、大塚の扇形アプローチ(これは帯の背面に使用)、須賀神社男坂などが候補に挙がっていました。
最終的にはタイトル文字のレイアウトや色味などを総合的に勘案して、編集担当やデザイナーさんと協議して決めた次第です。
結局、表紙は文章とはそれほど関係なく、色柄重視で決めたわけです。
ちょっとしたご報告です。私の会社は汐留にあるのですが、カレッタ汐留の文教堂書店に、この「東京の階段」が3冊、ありました。
「サブカルチャー」の棚にあったのですが、私としてはいくつもある「ガイドブック」の棚の中、「東京ガイドブック」に棚に入れるべきだと思うのですが。。。書店員でないので、勝手に移し変えれないので、心の中で文句を言っているだけです。
入れようと思ってたけど忘れてしまったわけで、
クイズみたいにしておきましょうと言い訳?してました。
ただ、それも不親切かなぁと思い直し、2刷では参考文献の頁にこっそり加筆してあります。
どこに置いてあるのか気になったりするので、あちこちで本屋さんに立ち寄ってみるのですが、
拙著が置かれてるコーナーは、お店によってバラバラ。
東京関連本コーナーがあるお店なら、そこにあることが多いのですが、
そういうコーナーがないお店だと、どこに置くか迷う本らしいです。
都市伝説本がおいてある、サブカルチャーコーナーも確かに多いです。
ガイドブックコーナーは、雑誌体裁か、B5やA4のムックが多く、
単行本体裁の本は少ないためか並べにくいようで、意外に置かれてません。
総じて趣味のコーナーに置かれていることが多いようです。
理工・建築・都市計画関連に置いてくれるところは稀。
たまに写真集に入れてくれてるところも。
先日、立ち寄った本屋さんで、文芸書コーナーにあった時はさすがに笑っちゃいましたが。
(また、高輪のS字階段の件は残念ですし・・)
そんなことを思ったのは、六本木の小階段が、上と下に鉄製の扉が設置されてしまっていたからです。
扉の上から手を伸ばせは、鍵は外せられるのですが、関係ない人間には通ってほしくない!という住民の意思が感じられて、見て写真を撮るだけに留めました。
そうでしたか〜。
もし、拙著がきっかけなのだとしたら、ちょっと残念です。
というか、お住まいの方に申し訳なかったなあと思います。
しかし、次々と変化が起こるのにはとまどいますね。
その後、八重洲ブックセンターで、「1:25,000デジタル標高地形図 東京都区部」という大判のカラー地図をやっとの思いで購入しました。
標高に応じた着色があるので、とてもわかりやすい地図ですね。ご紹介ありがとうございます。
ついでに、国土地理院から出ている、「数値地図5mメッシュ(標高)CD−ROM版」(7500円)も購入してしまいました。
東京23区の標高に応じた着色地図があり、緯度経度と標高が常に表示され、2点間の断面図や距離、面積まで自由に設定してみることができるんです。
並行移動の散歩道を模索する私にとっては貴重なCDーROMですが、地図と合体していないのが残念です。
その点、技術評論社から出ている、「東京の凸凹地図」は、標高に応じた着色図と地図が合体しているので、更に興味が湧きます。
「東京の階段」の本屋での置き場所ですが、田町駅と札の辻間にある、第一京浜沿いの本屋の場合、入口すぐ右手の、東京関連本やグルメ本がおいてある場所に
平積みされてますから、結構目立ちます。
自宅据え置き用とは別に、事務所据え置き用の2冊目の「東京の階段」を購入させていただきました。
さて、「東京の階段」で紹介されている階段で段差の一番あるのは、日枝神社山王橋参道の132段ですが、23区で一番段差が多い階段はこれ以外にもあるんでしょうか?
というのも、月の岬といわれる、港区三田4丁目の亀塚公園から、第一京浜へ下りる階段が昨年完成し、これが135段(ひょっとすると134階段かも?)
あることが最近分かったからです。
写真は下記をご覧ください。 「東京の階段」のことも紹介させていただいてます。
http://www.watanabe-cpa.com/staff/2008/04/post_130.html
なお上記 4月1日付ブログの「詳細はこちら」
をクリックすると、同じ高低差をエレベータで降りる
写真も掲載してあります。
このエレベータに上から乗るには、港区三田4丁目の聖坂を降りる手前の三田東急アパートアネックスの横道を入っていきます。 亀塚公園より北へ2−300M行ったあたりに入口があります。
愛宕山にもエレベータがありますが、公道でも、高低差移動にエレベータが使える時代になってきましたね。
お返事が遅くなりすみません。
ブログでも御紹介頂きありがとうございます。
住友不動産三田ツインビル西館裏のエレベーターは昨年、某講座のまちあるきの際に集団で利用しました。
東京らしいおもしろい施設ですね。
その時はまだ亀塚公園の階段は完成しておらず、使えなかったのですが、大きな階段ができたんですね。
確かに都心では最大級の段数だと思います。今度、是非上りに行きます!。
ただ、23区内最大かというと、ちょっとわかりません。
世田谷区の瀬田4丁目に134段の階段があるという情報があるのと、その他にも大きな階段が多摩川周辺にはある可能性があるためです。
そのへんも順次、調べていきたいのですが、どうも最近、雑事が多くて作業が進んでおりません。
生家があったそうです。
ア〜ご存知ですよね〜でも場所は特定出来ないら
しいですね。あまりに家と近いので興味津々
です。ここと市谷駐屯地も近いのですよね〜
個人的な思いで書いてしまってすみません。
http://www.icnet.ne.jp/~seikoh/akebonobashi.htm
今日「紀の国屋」に行った時
ご著書、検索したら1階に2箇所
6階に1箇所置いてあるという
結果が出ました。きっと売れ行きが
いいのでしょうね♪
先週の土曜日、雨の中、根津や千駄木辺りをウロウロしました。そこでご報告事項がひとつ、下らない話がひとつ。
●根津の「おばけ階段」
確かに、本にある昔の階段を経験したかった!と思いました。さらに、右手の空き地が工事中で、更地になっていましたが、あの様子だと、ここにそこそこの建物が建ってしまいそうですね。もっと、「おばけ階段」という風情ではなくなってしまいそうです。
●「へび階段」と「だんだん坂」
千駄木の「へび階段」と「だんだん坂」って、すぐ近くなんですね。私は「へび階段」を上り、「だんだん坂」を下りました。ともにいいですねえ。
で、ここで下らない話です。雨の中、「解剖坂」を下って、解剖坂下の道を北に向かって歩き、あまり人通りもなく、地図を見ながら、そろそろ、左折した方がいいかな、と思って地図から目線をあげたら、少し先の路地に若い男性が入って行くのが見え、ああ、あの彼の後をとりあえず付いていこう、と決め、付いて行き、1本裏の道に入ると、その彼は少し先をちょっと曲がるではないですか。その後に行くと、そこには「へび階段」が!!その彼のあと、少しおいて「へび階段」を上ったら、その彼が少し先にいて、何故か、下り階段を下りるではないですか!あわてて、彼の後を追い、その階段を下りると、何と、「だんだん坂」でした。しかも、その坂を下りて左右を見ても、その彼の姿はどこにも見えません。そんなに大きな距離はついていなかった筈なのに。あれは誰?もしかして昼から幽霊。それとも、雨の中、せっせと階段歩きをしている私のために「階段の神様」が助けてくれたのでしょうか。という下らない話でした。
「東京の階段」もあと20あまり。ちょっと寂しくなって来ました。しかし、「東京の階段」DBで、新しい階段のご紹介があるので、次はそちらも、と思っています。
三島由紀夫氏の生誕地は、四谷永住町2番地、
現在の四谷4丁目あたりのようですね。
この界隈にもいくつかの階段がありますが、
彼が少年期にそれらの階段を上り下りしていたかどうかは不明。
そう想像すると、味わい深いものがありますが・・・。
残り20ほどとはお早いですね。
へび階段もだんだん坂もいいところですよね。
上ったり下りたり、日常的には意味のない上り下りですが。
御指摘の通り、東京の階段 DB、密かに始めております。
もう少しネタが溜まったら、改めてここでも御紹介したいと思ってます。
結果は? http://www.watanabe-cpa.com/staff/
「東京の階段」ブログで写真をお使いになるなら
使っても結構ですよ。 撮影者は記載しておいてください。 やはり東京一と二の写真ぐらい貴「ブログ」
にあったほうが良いのでは?
先週の日曜日に、白山の狭いアプローチ階段を上り、「東京の階段」に掲載されていた階段はすべてクリアしました。
最後に紹介されている消失階段も、後を見て回ったり、現在ある階段を上ったりしました。
本当は、6月末には全部、クリア出来るかと思っていたのですが・・。
白山のアプローチ階段は、難渋しました。住所がなく、「文京区白山」だけで、探すのは無理ですね。
何回も白山に行き、相当ウロウロしました。
お蔭で、白山界隈が詳しくなりました。
階段のMAPに、あんなに詳しく紹介されているのを見付けて、クリア出来たようなものです。
ありがとうございました。
DBの方も、着々と紹介される階段が増えて行ってますね。今度は、あちらのクリアを目指してみます。
大変お疲れさまです。
まさか全部を訪ねる方が現れるとは思っておりませんでしたので驚きました。
DBの方は遅々として進んでおりませんが、徐々に更新していこうと思っています。
山の手にお住まいなら、お近くにもいろいろと階段やら坂があるのではないかと思います。
お気に入りの階段を是非お見つけくださいませ。
先日、別所坂児童遊園を見に行ったとき、坂や階段にも惹かれている自分に気づき、紀伊国屋書店で平積みされていたこの「東京の階段」を見て即買いしました。(帰りの電車で夢中になって読みました)
目黒区も坂や階段が多く、なかなか日常的には大変なんですが、こうして熱い階段ファンの方が大勢いることを知り、逆に楽しくなってきました。
これからもちょくちょく拝見したいと思います。よろしくお願いいたします。
はじめまして。
お買い上げ&ブログ訪問頂きありがとうございます。
公園の中にも実は階段はたくさんありますね。
魅力的なものも結構あるようなのですが、まだ把握し切れていません。
目黒区の階段も未体験のものが多く、
昨年から少しずつ歩き始めたような状況です。
りーぬさまのサイト、少し拝見しました。
かなり多くの情報を載せておられるようで驚きました。
目黒区方面に行く時に参考にさせて頂きます。
今後もよろしくお願いします。