全国の市民オンブズマンに注目

全国の市民オンブズマンの動向に注目&応援するブログ。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

市民オンブズパーソン栃木

2006年10月16日 23時57分46秒 | Weblog
市民オンブズパーソン栃木

2006年10月21日(土)13時30分~16時30分

宇都宮市総合コミュニティーセンター大集会室

「警察の裏金づくりを暴くPartⅡinとちぎ」と題して

シンポジウム

開催しますよ。

詳しくはこちらへ
http://www.t-person.net/uragane2.pdf





人気blogランキングに登録中です。こちらのクリックも、よろしくお願いします。


全国の市民オンブズマンに注目 HOME TOPは、こちらから



My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

Add to Google





コメント (88)   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

「出張観光」批判

2006年09月30日 09時18分08秒 | Weblog
毎日新聞 2006年9月30日 2時23分
http://www.mainichi-msn.co.jp/photo/news/20060930k0000m010181000c.html


愛知半田市議会:政調費廃止を可決 「出張観光」批判受け



政務調査費の廃止案を市民クラブの賛成多数で可決する半田議会=愛知県半田市で29日、林幹洋写す


愛知県半田市議会は29日、本会議を開き、最大会派の市民クラブから出されていた政務調査費の交付に関する条例廃止案を、賛成多数で可決した。07年4月1日から廃止される。政調費は00年の地方自治法改正に基づき、全国の自治体で条例化、同議会でも02年に施行したばかり。だが、各地で使途を巡り問題が起きている。政調費の廃止は総務省は「聞いたことがない」といい、全国市民オンブズマンは「非常に珍しい」としている。

 本会議では、議長を除く24人中、休憩後に清風クラブの3議員が席に戻らず“審議拒否”。出席した21人うち、提案した市民クラブ11人が賛成し、可決した。

 同議会での政調費問題は、7月に札幌市で開かれた全国都市問題会議に出席した3会派15議員中、市民ク9人と公明3人の12議員が2日目の会議をさぼり、観光に出かけたのが発端。

 他会派や市民からの厳しい追及や批判に、両会派が今年度の政調費全額(1人当たり22万5000円)を返還することを表明。このうち、市民クが9月議会に07年度からの同条例廃止案を提出した。議案を付議された総務委員会では22日、委員8人のうち3人が退席する中、3対2で可決していた。公明は当初、共同提案する予定だったが、党県本部などからの指示で見送り、反対に回った。【林幹洋】



>出席した21人うち、提案した市民クラブ11人が賛成し、可決した。

ギリギリの攻防だったのですね
しかし、庶民の党であるはずの公明が
反対に回ったこと
気になりますね
どうしちゃったのでしょう?
心配です。



人気blogランキングに登録中です。こちらのクリックも、よろしくお願いします。


My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

Add to Google
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

市民オンブズマン福井

2006年09月10日 12時19分43秒 | Weblog
産経新聞 2006 09/09 09:44
http://www.sankei.co.jp/local/fukui/060909/fki001.htmより全文

県支出の政務調査費 県会各会派に返還求めるよう提訴

 県が昨年度、県議会の各会派に対して行った政務調査費計1億3590万円の支出は違法として、市民オンブズマン福井のメンバー4人が8日、西川一誠知事を相手取り、各会派への返還請求を求め、福井地裁に提訴した。政務調査費は会派に領収書の提出が義務づけられておらず、支出の正当性を疑うとしている。

 訴状などによると、県は県議会の5つの会派に対して政務調査費を支出しているが、条例上、県への領収書提出を求めていない。各会派が年に1回提出する政務調査費の収支報告書も記載内容があいまいで、支出の正当性がなく、健全な財政運営を求める地方自治法や地方財政法などに反しているとしている。

 オンブズマン側は今年6月、県監査委員に対し、住民監査請求を行ったが退けられた。この日、県庁で会見した市民オンブズマン福井幹事の観正一さん(73)は「政務調査費は、議員によっては何に使っても良いと解釈されているのではないか。県政をチェックする立場としてはおかしいといわざるをえない」と話した。



ガンバレ!ガンバレ! 市民オンブズマン福井

人気blogランキングに登録中です。こちらのクリックも、よろしくお願いします。


My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

Add to Google
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

フレッフレッ 道南市民オンブズマン

2006年08月31日 05時01分32秒 | Weblog
Brain News Network 2006 8/30(金子)
http://www.bnn-s.com/bnn/bnnMain?news_genre=2&news_cd=220011028068より全文

函館市議政務調査費訴訟 公明党市議証人尋問

「ケチ臭い市民」発言の公明党中江市議登場

函館市が01年度に同市議会会派に交付した政務調査費は違法である、と道南市民オンブズマン(大河内憲司代表)のメンバーが同市を訴えた「公金不当利得返還訟」の控訴審が30日、札幌高等裁判所で開かれ、議員側証人として同市議会公明党議員団の中江捷二議員が被告側弁論を行った。

中江議員は01年5月、東京にある寄生虫博物館や複合商業施設を、そして10月には札幌ドームと「平山郁夫展」、02年1月には札幌で建築家ル・コルビュジエの住宅模型展示会を視察。
合計17万5,800円の政務調査費の交付を受けた。

同議員は5期目。
桑沢デザイン研究所出身という異色の経歴を持ち、これまでの議員生活で行政視察を含め約150カ所の博物館を見学したことが自慢。

同党市議団は今年3月に制定された「函館市文化芸術振興条例」にも会派を上げて努力をしたというが、これらの視察に関する報告書もなければ政策提言書も出されておらず、議員活動にこれらの視察が反映された形跡もない。

中江議員は04年10月27日に函館地裁で行われた口頭弁論で「ケチ臭い市民の見方」と発言。
続けて「議員を信用できなかったら選挙で落とせばいい」と開き直ったことが問題となり、市議会民主委員長、公明党市議団長を同年11月1日付で辞職している。

原告側代理人の仙台市民オンブズマン・小野寺信一弁護士の尋問に対して中江議員は「視察は会派で毎週月曜日に行われる団会議の際に、事前の承認を得ている」と証言した。

小野寺弁護士が「以前の裁判では『議員には裁量があっていちいち会派には計っていない』と証言していたのではないか」と問いつめると、中江議員は「あの時は極めて舌足らずであった」と肩を落とす。

これまで公費を使って150もの博物館を視察した中江議員だが、博物館に関心を強く持った理由について「以前ウラジオストク(ロシア)を訪問した際、地元の小学生が教師に引率されて見学に訪れ、目を輝かせていたことに感動」し、それ以来函館にも総合的な博物館が必要、と思ったと話す。

現在函館市には3カ所の博物館があるが、来場者も少なく、予算も削減されてる。
総合博物館の建設は、厳しい財政状況にある地方自治体の現実から見ても、実現は不可能といったところ。

小野寺弁護士は、中江議員に問う。

「函館市の博物館が、どれぐらいの赤字を抱えているか知ってますか」

中江議員「覚えてません」

小野寺弁護士「平成13年で1億4,369万9,600円です。
あなたは150件も博物館を回って、函館の博物館は調査しないんですか」

中江議員「何度も行ってます」

小野寺弁護士「何度も行ってる博物館の、入場者や収支は調査しないんですか」

視察の報告書も提出せず、150もの博物館を公費で見学しながら、函館市の博物館行政に一言の提言もしない。
これまでの「視察」に使われた政務調査費が「物見遊山」と言われても仕方がないのではないか。

しかも中江議員は、今期で引退を表明しているという。

小野寺弁護士「税金で行った博物館の知識は無駄になるんじゃありませんか」

中江議員「ありません。引退してから、市民のためにお役に立つことができれば」

中江議員は、自身が残したパンフレットなどの膨大な資料は、他の会派議員が役立ててくれるだろうと話す。

小野寺弁護士の執拗な追求に、中江議員はとうとう「ノーコメント」を連発する。

あきれた裁判官が「先程から『ノーコメント』とおっしゃってますが、それは『証言を拒否する』という意味ですか」と問うと、あわてて証言を続ける。

小野寺弁護士「『文化芸術条例』に博物館は関係ありますか」

中江議員「大いにあると思います。芸術は時代の先端を開いていくもので、歴史を超えた切れ目のない変化を…」

ちなみに、同条例には博物館の「ハ」の字も文言として入っていない。

傍聴席からは失笑がもれ、裁判官もあきれ顔。
「函館市議会の公明党議員団控え室の棚に、これまでの団会議の記録が残っている」という中江議員の発言に、裁判官が「今度函館に行く用事がありますから、見に行ってもよろしいですか」と質問すると、中江議員の代理人があわてて訂正する場面も見られた。

何をか、言わんや。

次回の裁判は10月25日、札幌高裁で行われる。
「ケチ臭い市民」はぜひ傍聴に。

あらら、公明の市議なのに

けち臭い発言、すごいですね

額の問題じゃないですからね

しっかり、裁判してもらうべきでしょうね。

人気blogランキングに登録中です。こちらのクリックも、よろしくお願いします。


My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

Add to Google

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

自治体の裏金、全国的には?

2006年08月28日 10時16分56秒 | 裏金
山陰中央新報 2006/8月20日
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=798894033より抜粋

岐阜県の裏金/他の自治体は大丈夫か

岐阜県庁で年間四億円を超す組織的な裏金づくりが県の内部調査で発覚した。
裏金を県職員組合の口座に移す隠ぺい工作や、五百万円を焼却したりごみとして処分したりしたという職員の証言にはあきれるほかない。

裏金の総額は九四年度のピーク時で四億六千六百万円。
九九年から職員組合口座への集約が始まり、総額約二億五千六百万円が移された。
うち一億円余りを組合が飲食代や組合員への貸し付けなどに流用していた。

組合口座の残金と、集約されず職場で保管している分の計二億六千五百万円が現在も残ったままだ。
複数の会計担当職員が裏金の処分に困り、計五百万円分の紙幣と硬貨を焼いたりごみと一緒に捨てたと証言したという。

組合口座への集約は当時の副知事の指示で行われたとされる。
旧自治省から副知事に出向、現在参院議員の森元恒雄氏は自身のホームページで組合口座への集約を「管理が厳格に行われると考えた。県に返還するまでの一時的な措置」と記述。
「一人で決めたことではない」などと梶原前知事らの関与も示唆している。
これに対し、梶原氏は記者会見で「知事に就任した一九八九年当時には裏金の存在を承知していた。
(その後)どこにどれくらいあってどのように処理されたか一切報告を聞いていない」と関与を否定した。

梶原氏は改革派知事として知られ、全国知事会長として国と地方財政の三位一体改革で地方側のリーダーだった。
四期十六年の在任中、県庁組織の統率にもたけていたとされる。県民も納得のいく説明が聞きたいはずである。

全国市民オンブズマン連絡会議が九七年に実施した調査では、二十五都道府県で計約四百三十六億六千万円の不正支出があった。
裏金が数十億円に上った北海道や福岡県など各県で、職員の大量処分とOB職員を含めた身銭での返還が行われた。
その後は情報公開条例の制定もあり、透明な公金支出を決意し出直した経緯がある。

市民オンブズマンの調査に岐阜県は「裏金問題は調査せず」と回答。
「不正支出がないから調査不要」の回答も六県あったという

二〇〇四年から〇五年にかけて、全国の労働局や経済産業省大臣官房で裏金の詐取や株購入資金への流用などが発覚した。
自治体は公認会計士らによる包括外部監査で、中央省庁は会計検査院の厳しいチェックが必要である。

asahi.com 2006年08月22日
http://www.asahi.com/national/update/0821/NGY200608210009.htmlより抜粋

8日、問題発覚後初めて記者会見に応じた梶原氏は一転、「知事就任当時、『公然の秘密』だった裏金作りは十分承知していた」と裏金の存在は認めた。

しかし、当時の副知事である森元恒雄参院議員(自民党)が「しばらく事態の推移を見守ることには、知事の了解を得ていた」と裏金隠しへの関与をうかがわせたことには「やましいことは一切していない」と強く否定した。

裏金問題については、県が依頼した3人の弁護士による検討委員会が今月末にも、「だれが責任を負うべきか」「裏金の返還方法をどうするか」などについて提言をまとめる。
県は検討委の調査結果によっては刑事告訴も辞さない構えだ。

しかし、市民団体「くらし・しぜん・いのち岐阜県民ネットワーク」事務局の寺町知正・岐阜県山県市議は、県の対応に懸念を抱く。
「今の検討委の体制や調査期間を考えると、梶原氏の就任以前まで裏金を把握するのは無理。
これで調査が打ち切りになることは許せない」

官官接待や職員の私的飲食などの費用を作るため、カラ出張や食糧費の不正請求を重ねる――。
こうした手口での裏金作りは90年代半ば、全国各地で発覚した。
当時明らかになった不正額は、北海道約77億円、福岡県約61億円、秋田県約44億円にのぼる。

これまで発覚した自治体では、当時在職した元職員や現職の管理職らが毎月の給料などから天引きの形で穴埋めするケースが多かった。
96年に会議費などの不正処理が発覚した東京都は、OBと管理職らに自主的な返済を呼びかけ、不正額の約7億円に利子を加えた約8億円を同年12月に完済したが、いまだに返済が続く県もある。

それでも公金の不正処理による裏金作りは絶えない。
最近も、議会や警察での発覚が相次ぎ、静岡県警では04年、カラ出張で約1300万円を捻出(ねんしゅつ)していたことが判明。
北海道警でも同年、捜査用報償費で約11億円の裏金を作っていたことがわかり、OBや職員が返済する計画を公表した。

こんなもんじゃないんでしょうね。

人気blogランキングに登録中です。こちらのクリックも、よろしくお願いします。

My Yahoo!に追加

Subscribe with livedoor Reader

Add to Google

コメント   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加