7年目ソーシャルワーカーのぼやきガーデン

普段口数の少ない私が、ソーシャルワーカーとして考えたこと・思ったことを発散する場。更新頻度は極めて少ないです・・・

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最大公約数

2009年07月09日 | ソーシャルワーカー
先日、長い間探し求めてきた夏用サンダルに、とうとう巡り逢えた!

値段ほどほど

デザインなかなか

サイズぴったり

量産してないオリジナリティがある

鼻緒がないか指の間が痛くならない構造

どれにも当てはまる!
非常に気に入り、買うことにした!


自分のこだわりや追究したいところに力を注ぐのは、
結果が出たときはもちろん、そのプロセスもワクワク・ドキドキで楽しい!

今回のサンダルはかれこれ3〜4年探してきた。

結果も伴った。

だけど、それだけじゃうまくいかないこともある。
それが、ソーシャルワーカー、そして自分自身としての課題。

自分の考え中心。

それが他のものをふるいにかけ、自分と比べての是非をジャッジしている。
あたかも自分の方が正解かのように。

だから、自分で失敗しないと気がつかない。

それまでは、『頑固者』という名の独りよがり。


『最大公約数』


偉大なSWの言葉

好きなアーティストの楽曲名


社会は自分だけではない
何十億の地球人がいて、1人ずつそれぞれの個性がある。

その中で生きてるからこそ、違いや対立、同調が起こるのは必然。

それを認めないと、自分も生きていけない。

例え、知識や経験、年齢、性別の違い、確証の有無、それらに裏付けられたその時点までの自信と自分の自信が崩れて感情が揺さぶられても、

目の前の人、出来事をそういうものだとそのまま理解するだけ。

それを認め、『最大公約数』的に自分と折り合いをつける。

その接点に葛藤したり、demandを出す。

専門職はそこに、needsをキャッチする。


自分もこうなように、

人のそのようなところに、
ソーシャルワーカーは介入する。

そんなことをサンダルに気づかせてもらいながら歩く、

サンダルを買った帰り道。
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