駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

一寸先の闇を切り開くのは

2017年09月29日 | 小考

  

 先に庇を借りていたからといって家主のような発言には失笑する。若狭を押しのけた細野、見た目は良いかもしれないが失礼ながらその声はリーダの声ではない。合流前から分裂内紛含みの小池新党、反安倍非共産の塊がどうなるか。夜郎自大が幅を利かしたら、直ぐに分裂してしまう。小池前原の本当の力量が問われている。

 愛憎と言うけれども、どうも世の中は愛よりも憎しみで動くことが多そうだ。蓼食う虫も好き好き対袈裟まで憎いという訳だが、嫌う方が強烈でアレルギーというのがある、言わゆる虫唾が走ると言う感覚だ。しばしば正鵠を射る。どうも女性票が鍵を握っていそうだ。

 肝心の政策だが受けを狙ったアドバルーンが多く、要の是非が分かりにくい。虚飾を見抜いて、政策の底流に流れるものを捕らえたい。

 党派を超えて、寛容と忍耐そして知恵と胆力のある政治家を支持する。結局は人間。

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