駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

何が悪いと言う人

2016年10月01日 | 政治経済

            

 十月も雨で始まった。煙る秋雨の中を出勤してきたが、たまにはいいが毎日ではうんざりだ。今年の稲作はどうなんだろうと気になる、小麦は世界的な豊作のようで、値下がりで困っている農家も多いらしい。科学技術が進歩しているので安く貯蔵できる方法を考案し不作の年に備えたら良いと思うのだが、小麦も商品化しており投機的な動きもあって、人道的な配慮は容易ではないと思われる。

 商道からは当たり前かもしれないが、錦秋の京都の宿代は目が飛び出そうだ。九月のウイークデイの値段と十一月の土曜日では倍以上の差がある。まったく同じ部屋で値段だけ倍以上、下手をすれば三倍近い開きがある。需要と供給の関係としても、二三割増しならともかく二倍三倍というのは凄い。しかも60%の値引きとあっても130%の割増とは書いてない。口をとんがらして文句を言えば、おくびにも出さないが田舎者はこれだから困ると思われそうで余計癪に障る。

 何が悪いんだと声を荒げておられるようだ。衣は肌蹴け鎧が出ているから、もう驚くこともないのだけが、やはり怖い人だと感じる。感謝する気持ちでは人後に落ちない積りだが、促されて一斉に立つことはないだろう。感謝する仕事をされている方は枚挙に暇がなく順不同十指に余るだろう。

 何が悪い、別に悪くはないかもしれないが、維新の会の馬場さんさえ気色悪いと言っておられる。強い敵愾心と想像力の欠如を感じますと申し上げたい気がする

 

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