駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

どういうこと、ファン的にも

2016年10月14日 | 趣味

    

 

 急に涼しくなった。寒いという患者さんも居られる。ほんとうに丁度良いという気候は短い。夏に圧迫され台風にかき回されて漸く秋が来た。しみじみと秋を味わいたい。

 個人的には連盟の決定に賛成ではないがと異例のコメントを付けて繰り上がった丸山九段は竜王への挑戦を受諾した。一体、どのような証拠があって三浦九段を追求したのか明らかにして欲しい。プロの勝負の世界では公にインチキを疑われ、それを公表されたら選手(棋士)生命は終わりだ。各方面にご迷惑を掛けたなどと会社の不祥事のようなお茶を濁すコメントを出し、これ以上調査はしないなどと臭い物に蓋をするような姿勢が将棋ファンに受け入れられると思っているのだろうか。

 思えば中原スキャンダル、女性棋士会との対立など伏線があった気がする。奇妙な人物が棲息すると言われる将棋界で、ファンはそれを許容しある意味楽しんできたのだが、こうした展開になってはファンが離れるだろう。

 AIは脅威でないと言う解説者も多いのだが、AIに詳しい人は人間に詳しくないようだ。**に刃物と言うではないか。三浦九段がインチキをしたとは思いたくないが、失礼ながら奇妙な人のお一人だったのは間違いない。一端着せられると濡れ衣は剥がし切れないものだ。ないと証明するのは大変な作業で至難と思う。

 竜王戦の楽しみは四分の一になった。詰まらん手を指してくれた。

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