駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

羨望短慮と激高短慮、どこか似ているところがある

2017年09月14日 | 町医者診言

 

 ほぼ毎日ブログを書くので、どうしてもインターネットの記事が目に入るのだが、なんだかおかしい報道が多い。非難誹謗が一杯、しかもその多くが極端で、針小棒大、些事が大事に肩を並べている。

 たかが不倫疑惑、それを絶対許せないと怒り狂うのは何だか変、ご自分の配偶者のことではなし、ストレス発散発言に聞こえる。精神科医や心理学者は非力としても、何か発言したらと思うのだが、焼け石に水と知っておられるのかほとんど無言だ。

 気に入らない人物はすぐお隣の半島出身だと決めつけるのが得意のパターンのようだが、半島からの血が分かちがたく日本人の中に流れているせいか、結局はなんだか少し似ているところもあると思う。お隣に激高短慮の機雷が浮き、わが国には羨望短慮の機雷が漂っているように見える。

 十五分しかなく舌足らずの激辛論だが、多少当たっているところもあるだろう。

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