駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

アーロン・ジャッジは大男

2017年07月13日 | スポーツ

           

 土砂降りの中を出勤してきた。今年の梅雨は最初からシトシトではなくザーと降ることが多かった。土砂降りになると梅雨明けが近いとしたものだが今年はどうなんだろう。

 ニューヨークヤンキーズにアーロン・ジャッジという強打者が居る。2m127kgの大男だ。オールスター本戦では活躍できなかったが、ホームラン競争では優勝した。実はしばらく前からジャッジファンになってしまった。

 平原さんに代わってからもBSのMLBはよく見ている。MLBを見て寝るのが習慣になりつつある。今では野球はMLBで日本のプロ野球には疎くなった。アメリカには数多いプロスポーツがあるが、私には何といっても野球が面白い。

 これは私見だがアメリカを理解するにはベースボールが欠かせないと思っている。日本には相撲があるが、多分相撲以上に国を象徴する競技だと思う。MLBにはどちらかというとアメリカの良い特徴が表れている。ジャパニーズでもカリビアンでも優れた選手好打美技には拍手を惜しまない。衰えれば、出番はなくなる。イチローもMLBがあってよかったと思っているだろう。

 直接MLBには関係ないかもしれないが、好男子ジャッジは生後直ぐ今の両親に引き取られた養子なのだ。単純粗暴な側面もあるアメリカの懐の深さというか凄いところだと思う。

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