駅前糸脈

町医者をしながら世の中最前線の動きを感知、駅前から所見を発信。

各々方、心の備えはよろしいか

2017年04月18日 | 町医者診言

             

 長谷川一夫の「おのおのがた・・」が耳に残っている人が、どれほどおられるだろうか?。

 凶器を手にした狂気を孕んだ独裁者と情緒不安定なミーファーストのリーダーが睨み合い、一触即発の危機が訪れている。これはある意味必然の結果だ。世の中には話し合いの通じない人が居るわけで、脅し合いになったら相手が毒針を持っていても負けるわけには行かない。幸い?軍事的には筋金入りが位置に着いているので、ペンス以下トランプ周辺の叡智に最善のアドバイスを期待するよりない。

 今一番重要なことは国民が冷静でいることだと思われる。具体的な準備はすべて整っている(はずだ)。外務防衛はそのために碌を食んできた。こうした時に安倍首相は最善には遠いがまずまずのリーダだと思う。トランプは?と思っても、選ぶことができないのも危機の特徴だ。一番怖いのは衆人のパニックと阿保の暴走だ。マスコミは針小棒大の報道をしないように、騒いでも何一つ良いことはない。

 果たして肝の据わった政治家はどこにと考えてしまう。

 「おのおのがた、変があっても落ち着いて行動するように」と言う長谷川一夫の声が聞こえる気がする。専門家ではないが、地震津波に対する備えと基本的には同じと思う。

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