ありゃりゃゴルフ.esp

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定年まであと4年?妻と二人。

天ぷらと風呂敷と八端織

2017年06月17日 | 食べ物のはなし
(一週間前6月11日の話ですが、後からの日記に押されて「下書き」のままになっていました)
パソコンからスマホに乗り換えた母。その後順調に使いこなしているようです。実際LINEのやりとりなんか他の友人とやるのとスピードも言葉使いも遜色なし。
予定のない休日、お昼時に実家訪問して来ました。
デパ地下で鰻でも買って行こうかとメッセージを送ったのですが「いらねえ!」と一蹴。結局久しぶりに揚げたての天ぷらを御馳走になりました。
「ほいアスパラ」「ほい、茄子」「エビ揚がった」と次々にテーブルに置かれる熱々をこちらははふはふ食べるだけ。幸せな昼食となりました。

パソコンがなくなったことで、今後ほとんど使う場面はなくなった実家のプリンター、2015年製とまだ新しいので、今プリンタのない我が家に引き取ることにしました。
プリンタ持ち運ぶのに適当な大きさの紙袋ないかと思ったのですが都合の良いものはなく、母が出してきた風呂敷で包んで持ち帰りました。風呂敷の収容力と機能性って本当にすごい。
右下の写真は、大きすぎて使わなかった唐草模様の風呂敷。私が生まれる前から家にあるものです。
嫁入りのときにこうやって『はったんのおふとん』を背負ってどうのこうの・・・・という説明を実演付きでしている母。

『はったんのおふとん』の意味が分からなかったので調べてみました。着物好きな人は分かるかな。

八端織 【はったんおり】八端ともいう。縦,横に褐色,黄色の縞模様のある絹織物。現在の東京都八王子市の福田福太郎が 1873年に伊豆の八丈縞を模した綾織を製作し,
八反織と称して売出し,のちに八端織と改名したものとされている。男物着尺地や兵児帯地として盛んな売行きを示したが,明治中期に衰退した。大正初期,大阪の中村源七が
着尺地として八端織の再興に努めたが,第1次世界大戦後,粗製濫造がたたり,1920年頃滅亡に近い状態になった。現在は化学繊維を混紡したものが多い。


ということで布団の生地織物の種類だったようです。覚えておきましょう。いるかどうか分からない知識だけど。

風呂敷2種。



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2 コメント

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風呂敷は偉いね。 (Ree)
2017-06-18 19:29:59
いいね~ 
ほのぼのとして本当にいいねぇ~。
タイトルを「B&R&つや子」って変えてこのパターンをずっとやってほしい。
Reeさん (B)
2017-06-19 07:27:47
風呂敷って持ち手の長さも自由に調整できるし、
軽く結んだだけでも重さで勝手にしっかり締まってくるし本当に優れています。

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