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破天荒 復活 1,227日ぶりの汁なし担担麺

2016年09月19日 | 食べ物のはなし

破天荒、2016年9月17日にプレオープン致しました。2013年5月10日の閉店の日から数えること1,226日になります。(そういう計算をしてくれるサイトがあるの)
17日にオープンしたことを知ったのはその日の夜にfacebookの板橋うまいもの情報グループの書き込みで。
その前の16日夜にも自転車で前を通ってガラス越しに中を覗いて、雑然とした様子から明日の開店はあり得ないなと思っていたのに予想外でした。

18日の11時20分に到着。お店を手伝っていた店主のお嬢さんの上の方の方が中に入れてくれて3年ぶりの再会を喜び合いました。

店内はこんな感じに。カウンターは厨房は数年前に白山ラーメンができた時からそのまま数件のラーメン店に引き継がれてきたもの。
内装はたぶんこれから破天荒っぽく変わって行くんだろうな。カウンターの上の黒い板にメニューや龍の絵が白いペンキで書かれそうな予感(笑)

プレオープンなので3日間のメニューは麺類だけです。まずはこの店の看板である担担麺と汁なし担担麺を。

3年前と変わらない丼に変わらないビジュアル。いや、味付け玉子がちょっとハードボイルドに仕上がっているのが違うか。

そして汁なし担担麺。こちらも前と同じ丼で。
ぐわーっとかき混ぜて味噌だれをよくからませて口に頬張る一口目で、味が3年前のままなのが分かりました。ずっと作っていなかったのにすごい。感動。そして美味。
ここの担担麺はいわゆる四川料理としての担担麺とはかなり違います。濃厚なごまペーストと味噌と山椒の辛味に砂糖で全体にまろやかさとコクを加えたようなこの料理。
こんな美味しい料理は中国にはあり得ないです。もちろん日本国内でも似たものに出会ったことがない。
店主はかつてキワコーポレーションにいらして、いくつかの中華料理店の立ち上げにかかわっていらっしゃっていた方なんですが、
あちこにちあるキワの中華料理店に行ってもこれはメニューにないんです。なんかそれは少し不思議。まあ、能書きはともかく本当に美味しい。

そして今日19日にももう一度お昼を食べに行って、昨日食べなかった角煮醤油と塩を食べてきました。
こちらはいくつかの点で3年前との違いを感じることがありましたが、この厨房で作り始めてまだ2日目です。これから順次変わって行くんでしょう。
とにもかくにも1227日待ち焦がれてから食べたラーメンの味、ちょっと当分忘れられそうにありません。


こちらが1,228日前に最後に食べた時の汁なし担担麺と鳥そば。おんなじでしょ。
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