ありゃりゃゴルフ.esp

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定年まであと4年?妻と二人。

明和電機のディナーショー カブリマシーン8

2017年05月15日 | ライブ・コンサート

明和電機の初めてのディナーショーとなるイベント「カブリマシーン8」を見てきました。

会場は中目黒のガード下。昨年再開発でいきなりおしゃれ地帯となった中目ガード下の代官山寄りにあるパヴィリオンという名のレストラン。
昼、夕方、夜の3回公演の最初の回に参加しました。

ステージになるのはレストランの駅より入口のこのスペース。Rさんの隣の空席が私の席です。至近距離にもほどがあります。
レストランの従業員の方もサービスから厨房まで全員社服でお仕事。

ベロミン。

トマタン

プードルズヘッド

席のおかげでいい写真をたくさん撮ることができましたが、逆にほかの観客が撮った写真のかなり多くに私が写ってしまっているんでしょうね。
実際にTwitterでは何枚か私の横顔や後頭部の写真が掲載されているのを見ました。

お馴染みの固定楽器類もかつてないくらい近くで仔細に見ることができました。こちらマリンカ。初登場は2001年。かなり年季が入っています。
ていうかずっと同じ個体なのかどうか不明。

コントロール部。シーケンス(自動演奏情報)は左のPanasonicノートで。手前左の白いモニターが何か分からず悩みましたが、よくみたらレストランのレジでした(笑)
合間の休憩時間になにやら調整にいそしむ社長をバックに記念写真。

ショーのハイライト。窓の外に社長。
ショー開始時にナポレオン銃(スパークリングワインを放出する銃)で満たしたワイングラスを飲もうとするが手が届かない。
ショーの最後に出てきたプードルズヘッドが台の部分をバリバリと噛み壊してようやくワイングラスに手が届いて初めにできなかった乾杯で完結する。
という明和電機にしてはストーリー性を持った企画だったのですが。
さすがは明和電機で、発泡スチロールの台は壊れないわ、その振動でグラスに入っていたワインは全部こぼれてしまうわで企画は見事に失敗。
とはいえ、明和電機を見に行く人の半分は失敗を楽しみに行く部分もありますので大笑いして終わることができました。
ワイングラスに手が届かなかったシーンをRさんが再現。

ということで、1回につきわずか42人の観客で濃度の濃いショーを見ることができて幸せな時間でした。この136枚がプラチナチケットでないところがありがたい。
ちなみに夜の部の公演で最後の演出が見事に成功している動画がアップされていました。
発泡スチロールはバキバキ割れていますし、台が揺れてもワイングラスは揺れないよう切込みを入れたりして改善が見えます。(最後の写真と見比べて下さい)
ということでなかなか満足度の高い中目黒の午後でした。

明日のお食事編に続きます。

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2 コメント

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最高 (Ree)
2017-05-15 19:45:23
いや~~素晴らしいですね。
独創的で、楽しくて、美味しくて。
お料理も最高!
まいったまいった。
Reeさん (B)
2017-05-16 08:06:29
楽しい時間でした。
こういう体験をするとやっぱり山奥に移住したらダメかなあとか思います。
「お料理編」に続きます。

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