おかばあちゃん 今日の気分 

孫達に、「おかばあちゃん」と呼ばれています。日々の出来事 感動を書きとめています。  趣味の登山と旅行記等も。、

1週間前の鹿児島

2009年01月31日 | 旅行記

今年は雪も少なく、それでも雪下ろしを2回しました。

現在30センチぐらい?

1月はしいたけも暇で、なまくらになって冬眠中。

それでは暇なうちにどこかに行ってこようということになり

先週の金曜日に、夫と二人で鹿児島に行ってきました。

ネットで見つけた、セントレア・鹿児島の往復航空券と、指宿温泉と霧島温泉2泊、3日分のレンタカーが付いていて一人5万円ほどの格安旅行です。

道中いろいろあった??のですが、写真だけに。

知覧 武家屋敷郡

Img_0849

池田湖と開門岳Img_0853

佐多岬Img_0864 Img_0865      

桜島Img_0870

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霧島温泉

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雪の霧島神宮Img_0886

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米麹作り

2009年01月31日 | 食・レシピ

去年までは味噌を作る時の麹を、糀やさんから買っていましたが、

なくなった姑が、自分でよくやっていたのを思い出し、

自分でも出来るのではないかと思い、ネットでやり方を探して、

まねをしてやってみました。http://www.kanshin.com/keyword/891540

ためしに1升だけなので、米を蒸すのは、餅つき機を利用し、

保温には、1畳のホットカーペットと、使っていないコタツ布団や毛布などを利用し、

35度の温度を2日間保つことが出来ました。

初心者なので温度計を利用して、温度管理をしたのがよかったのか、

うまく出来ました。(^_^)vImg_0892

とりあえず甘酒を造ろうと思い、、ネットで見つけたこちらを参考に仕込みました。

http://www.ikedayamiso.com/html/newpage.html?code=3

保温には、保温なべ(シャトルシェフ)を利用しました。

けさ入れたので、今夜10時ごろんはあまくなっているはずですが・・・

うまくいくかな??

インターネットって本当に便利です。

教えてもらって・・・・感謝、感謝

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すべて雪の中

2009年01月13日 | 奥飛騨・蔵柱

朝方、布団の中で除雪の音を聞いた。

あ~~雪が積もったんだなあ・・・

暗くて寒い中ご苦労様です・・・と思いながらまた夢の中へ・・・

孫に起こされ外を見ると、すごい雪降りでした。30?~40?センチは積もったかな。

夕べから車庫に車を入れてなかったので、車は、雪だるま。

嫁ちゃんが子供二人を保育園に連れて行くのも、今朝は一苦労。

車の周りの除雪をして、車内を暖め、ヤカンにお湯を持って出て、凍りついたワイパーや、方向指示器の雪を溶かし、出発するまで大変です。Img_0842

孫ちゃんも、除雪のお手伝い。

ありがと、頼もしい・・・・

でも、本当はこのぐらいの雪,4Wなのでヘイチャラなんだけどね。

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グリーンツーリズム

2009年01月10日 | 奥飛騨・蔵柱

昨日、ぐリーンツーリズムの説明会があって、夫も長男も都合が悪くて、誰でもいいから来てくれということだったので、私が行ってみました。Img_0841

面白そうですが、仕事の合間に都会の人達を受けれるってのも、なかなか大変かも?

会合の趣旨をわかっていない?といわれるかもしれませんが

私としては、体験者を招くことより、自分が体験してみる方が好きだし面白いかなと思いました。

ですが子供達に、田舎の自然とか、農業に触れてもらう機会を提供することが、

田舎の活性化につながるということは理解できました。

これからは、私の個人的なことばかりでなく、蔵柱の素朴なところや、ここでしか見られないものを紹介していくと行くことも、ふるさとを離れている人たちにはうれしいことなのかなと思いますので、

そっちの情報発信にも心がけて行きたいと思います。

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在宅医療

2009年01月08日 | 日記・エッセイ・コラム

亡くなった父のことでどうしても書いておきたく思い書いています。

父は15年?ほど前から前立腺がんを病んでいて、昨年の3月様態が悪化して

後1ヶ月はきびしい状況だと告げられ、父の希望で、家に帰ることにしたのですが、

家に帰り、家族の看病と車椅子での通院などで、なんと12月までもそれなりの状況で過ごすことができました。

その間大家族の中で暮らし、食事も車椅子に乗せてもらって、家族と一緒に食卓についていました。出来る限り家族と触れ合わせてあげたいというう兄の心遣いでした。

いよいよ、体力が衰え通院が難しくなり、お医者さんに家まで来て貰う在宅医療に切り替える事になりました。

在宅医療について詳しいことは、こちらを見ていただけるとよくわかると思います。

ぜひクリックしてみてほしいと思います。この先生に診てもらっていました。

http://www.gifu-np.co.jp/kikaku/2008/inochi/1/inochi_7.shtml

12月の半ば、肺炎になり父の最後のときが近づいているといわれました。

そして、これから段階的にどのような状況になっていくのか、具体的に書いたものをくださいました。それによって、家族は、死を迎える父ににどうむきあっていけば良いのか、心構えをすることが出来ました。

去っていくものも、それをおくる者も、不安でいっぱいの状況で、決め細やかな心使いがとてもありがたく思いました。

父の人生は戦争体験など波乱万丈だったけれど、誰よりも幸な最後だったと思います。

父を最後までお世話していただき、また家族を支えてくださった医療関係の方や、ヘルパーさんなどに心からお礼を申し上げたいと思います。

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