
1月中旬の読み聞かせ
ヒヨ太さんのクラス、4年生にはいりました。
「名前をうばわれた なかまたち」タシエス 作 横湯園子 訳
いじめとは本人が「いじめわれている」と感じ 苦しんでいれば、それはいじめである。
これは、ジャーナリストでもあり画家でもあるタシエスが、少しでもいじめの解決に役立ってほしいと願いスペインの学校を舞台に描いたものです。
私は表紙にインパクトがあり手に取りました。
主人公の「ボク」が「犠牲者」。「いじめている人」だけではなく、はやす人と静観してる人2種類の「目撃者」もいじめているのと同じ。
見開きページの地上から屋上を見上げたシーンでは、胸が詰まり読みながら思わず涙が出そうになってしまった。
これは、機会があればヒヨ太文庫に加えたいと思ってます。
「えほん寄席 転失気」
これ、最高に面白いです。ヒヨ太さんが大好きなお話なのでクラスの皆さんに笑ってほしかったけれど、やはり落語は難しい。
2割程度しか笑ってなかった。自分の技量不足ですー。もっと読み込んでまたチャレンジしたいと思います。
内容は、医者が「転失気(おなら)」のことを話しているのに小僧さんのいたずらで「杯」を転失気と思い込んだ和尚さんの勘違いで進んでいくお話です。
面白いのでオススメ☆
「十二支のおはなし」
これは、ヒヨ太さんたちが1年の時から毎年読んできたよね。
今年はね、妹のちびちゃんに教えてもらった‘むかい干支’の話をしたかったので、入れ込みました。
何回聴いていてもしっかり聴いていてくれる4年生クラスはいい子ぞろいだわー☆(←親ばか!)
十二支のお話を読んで干支の順番を確認し、クラスの子供たちの干支を確認して、向かい干支のお話。
むかい干支(自分の干支を含めて7番目、円にすると向かいの干支ね)は、自分を守ってくれるという江戸時代からの言い伝えがあって、向かい干支を着物に刺繍したり、グッズをもっているといいという話。
すると子供たちは、自分の向かい干支や兄弟・両親の干支まで知ってるお子さんもいて(感心ですね〜!)私が円にしてきた干支で数えてました〜
今日は15分ギリギリでしたー間に合ってよかったー☆
ヒヨ太さんのクラス、4年生にはいりました。
「名前をうばわれた なかまたち」タシエス 作 横湯園子 訳
いじめとは本人が「いじめわれている」と感じ 苦しんでいれば、それはいじめである。
これは、ジャーナリストでもあり画家でもあるタシエスが、少しでもいじめの解決に役立ってほしいと願いスペインの学校を舞台に描いたものです。
私は表紙にインパクトがあり手に取りました。
主人公の「ボク」が「犠牲者」。「いじめている人」だけではなく、はやす人と静観してる人2種類の「目撃者」もいじめているのと同じ。
見開きページの地上から屋上を見上げたシーンでは、胸が詰まり読みながら思わず涙が出そうになってしまった。
これは、機会があればヒヨ太文庫に加えたいと思ってます。
「えほん寄席 転失気」
これ、最高に面白いです。ヒヨ太さんが大好きなお話なのでクラスの皆さんに笑ってほしかったけれど、やはり落語は難しい。
2割程度しか笑ってなかった。自分の技量不足ですー。もっと読み込んでまたチャレンジしたいと思います。
内容は、医者が「転失気(おなら)」のことを話しているのに小僧さんのいたずらで「杯」を転失気と思い込んだ和尚さんの勘違いで進んでいくお話です。
面白いのでオススメ☆
「十二支のおはなし」
これは、ヒヨ太さんたちが1年の時から毎年読んできたよね。
今年はね、妹のちびちゃんに教えてもらった‘むかい干支’の話をしたかったので、入れ込みました。
何回聴いていてもしっかり聴いていてくれる4年生クラスはいい子ぞろいだわー☆(←親ばか!)
十二支のお話を読んで干支の順番を確認し、クラスの子供たちの干支を確認して、向かい干支のお話。
むかい干支(自分の干支を含めて7番目、円にすると向かいの干支ね)は、自分を守ってくれるという江戸時代からの言い伝えがあって、向かい干支を着物に刺繍したり、グッズをもっているといいという話。
すると子供たちは、自分の向かい干支や兄弟・両親の干支まで知ってるお子さんもいて(感心ですね〜!)私が円にしてきた干支で数えてました〜
今日は15分ギリギリでしたー間に合ってよかったー☆











で、調べてみたら私の向かい干支は「午」でした。
ウマグッズ、意識的に探してみようかなぁ^^
十二支のおはなし、私も新年最初に読みたかったけどやはり図書館には見当たらず(T_T)定番ものは私物で持っておくほうが安心よね。
やっぱりぺこさんの選本は参考になるわぁ。私は我が子のクラスで最後に読む選本で非常に苦戦してるところ。
最後だと思うと妙に気負ってしまって、どうしていいか分からない(笑)