御殿場線にSLを走らせよう。 リニアモーターカーに夢中なJR東海さん、そんなに急いで何処行くの?

丹那トンネル開通で置き去りにされた御殿場線、近代化から取り残されてしまったが沿線に日本の原風景と人情は確りと残っている。

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西丹沢大野山ハイク

2016年12月24日 14時02分55秒 | 日記


大野山紀行
                           野川喜一郎

天気は上々、恒例の月曜ハイキングに出かけた。
朝七時三十分、JR国府津駅より御殿場線で二十五分、神奈川県山北町に到着。西丹沢大野山全行程3時間のコーである。
旧道二四六号線沿いに並ぶ商店街から左にまがるとすぐ、鮎釣で有名な酒匂川の上流に沿って上る。しばらくして隧道をくぐると右手に「大野山登山口」の標識に従い登山開始だ。
歩き始めるとすぐ右手にログハウスの喫茶店があったので一休みしてから歩き始めた。
登りはかなりきつく感じるが、距離が短いので「頑張ろう」が妻との合言葉。鍛冶屋敷という地域に入るとすぐ三叉路に出会う。私達は標識に従い右の道を行く。 小さな獣道の所にも登山者の安全を考え、標識が出て入るのでそれに従って歩いて行く。
しばらくして共和小学校に出会う。校門がレンガ造り、歴史がありそうな雰囲気の学校だ。小学校を過ぎ、一〇分も歩くとやがて林間コースの山道、樹林帯を登ってゆくと右上の山の視界が広がってきた。頂上近くになると、目の前がパッと開けてくる。頂上付近は牧草地だ。牧場の施設や休憩のための東屋などがあって、くつろぐには格好の場所だ。  
方位板なども設置されているので、山岳同定も楽しめます。休憩後、下りは谷嵯駅方面に向う。とんとん拍子で下っていくと、間もなくたくさんの合歓木に出会う。あたりの風景を楽しみながら進むと、林道にぶち当たる。そこを山北駅方面にしばらく歩くと、終点谷峨駅がみえてきた。
                                  
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