山紫水明紀行

日々のウオーキングやトレッキングの中で見つけた美景や感動を文章や写真で表現したい。

南九州にも及んだ春の大寒波

2017-02-12 14:14:59 | 日記
2/12 日曜日。ようやく西日本各地に雪を降らせた大寒波が東方へ去りつつあると言うが、まだまだ兵庫県豊岡市とか鳥取県鳥取市など中国地方を中心にした日本海側で平年の数倍もの積雪があり、交通渋滞や交通事故は大きなニュースとなっている。
自分の住む姶良市蒲生町でも10、11日は一時ではあるが降雪があり、家々の屋根や路面が真っ白になった。でも40数年ぶりと言われた昨年1月24,25の大雪から見れば列島西部へのお義理程度の降り方で、春の淡雪で終わってしまうのだろう。

昨日自分は、少しくらいのラッセルが期待できればとトレッキングシューズに足元をしっかり固めてお気に入りの高牧往復コースを歩いた。あいにく道路に積雪は無かったが脇に植わった楓の並木は落雪が連続するほどの着雪で真っ白になっている。雪で埋まった田圃道は時々さす春の陽光が良くマッチして気持ちの良いウオーキングが出来た。

去年の1月24日は南九州に予想外の大雪が降って我らの小さな田舎町を真っ白な冬景色に変えたがしんしんと降る降雪は翌日まで続き、日本で一番雪慣れに疎い住民を驚かせたものだった。


 上の写真は去年の大雪で久末の景色を変えた1月25日の様子である。あと2、3週間で開花のはずの一本だけの白モクレンであるが降り出しから二日目の大雪で周り中も含めて一晩で見事に開花した久末の風景


 写真1と同じモクレンだが降雪時期が遅れただけに蕾は大きいようだが着雪はしていない。


 高牧の集落は我が家周辺の団地よりも標高が高いので気温も低いが積雪もし易い。直下の胸突き八丁では結構な勾配で着雪も急に増える




 台地形状の高牧だから積雪も見られた


 このトレースは自分がつけた足跡。500mくらい続いたか




 やはり南九州では日射しさえ有れば陽気が暖かい。作物は早く大きく育つ
  

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