田舎道で見つける山紫水明

日々のウオーキングの中で見つけた美景や感動を文章や写真で表現する。

町にパン屋が出来た。なかなか楽しそうだ!!

2017-06-12 17:32:41 | 日記
お店のオープンが5月3日だったと言うが自分の住む田舎町に良く似合うパン屋が出来た。
店名は n&n 若い店主に聞くと自分の名前にノブがつくことと大自然(nature)のど真ん中にパン焼きの香りを充満させて周辺環境を楽しくさせる。お客さまが中へ入ってくれれば視聴覚と嗅覚を刺激して味覚も雰囲気もエンジョイして貰う。二言三言の会話の中から若者らしく控えめなニュアンスを感じさせながらもパン工房の事業運営に自信を持っているようでなかなか好感が持てる。
自分の家内など、初めて訪れた折に直観で肌があつた様子で若いオーナーとの会話が楽しいのか、いろいろ話しかける中で自分が高校生までしか居なかったはずの阿久根市内で著名だったパン屋さんの息子だったことを突き止めているではないか。同じ郷里同士って30年以上の世代違いなんて自然に打ち解けるものらしい。これが同郷のよしみって言うのだろう。



このスペース、ガラスの向こうは田圃と畑。今は田植えが真っ最中だからか、沢山のシラサギが飛来していて田圃の水面に映る景色は素晴らしく、出来れば物思いとか読書に親しんでみたくなるthe garden cafeなのである。




この時は朝の早い時間だったと記憶しているが、可愛らしい小さな女の子にカメラを向ける爺さんとしてはは怖がられてしまった。でも握手はしてくれた!!





このお店いわゆる郊外型と言っていいのか、蒲生の中央部からはいささか離れている。でも駐車場だけ備えれば良いだろうみたいな感じではなく周辺環境をバックグランドに巧く活用して、こじゃれたお店に仕上げている。新緑の季節などにウオーキングがてら立ち寄ってみたいものだ。

おわり

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2 コメント

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いい~ね (滋賀mkan)
2017-06-14 16:18:41
けむりたなびく田園風景をバックにお洒落なお店ですね 家から近いのかな?
可愛い女の子とも仲良くなれて良かったですね  
町にパン屋が出来た (片野紀行)
2017-06-15 20:42:58
誤解はしていないと思いますが蒲生に今までもパン屋さんは有ったのです。でも過疎化傾向が強いので従来型を脱皮できるようなお店などができてくれると嬉しいです。

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