キューポラのある町

泣き笑いを書くから、読んでみて~

いなか

2016-10-17 22:33:03 | Weblog

田舎に行くのは8月20日過ぎか9月に入ってからなのだが、「小母さん達が来るのが大体雪が降る前に・・」毎年来ているようなことを言っていた。初めはふーんと聞いていたが、従姉妹で姉は七日市、妹は名古屋から、

従姉妹は長男の子供、こっちは三男の子供

雪の降る前に泊まりに来る、「17日に来るよ」18日は病院。鈍行で行っていたの時のことを思えば・・・

                         キオスクが変わって、

           8時15分のに乗れば、向こうの電車にちょうどよく乗れるかなあー

あの気なしの見た上にもある~なんて思っていたら、新幹線が来て止まった所が指定席で、乗って3両分ほど階段を上がったり下がったりイイ運動。

 膝イテー、ケツイテー すったもだ  よっこいしょ 階段はまだダメー ケツイテー膝イテー あーあグダグダ

                ビジネスマンが多かったようで、高崎あたりで空いてきたので、席を替わって

 

                        「次は、上毛高原   次は上毛高原」        

                        清水トンネルのなか、グルーンの光は蛍光灯

 

                      電車の時間がが有ったので、足湯と手湯をして

 

                          本籍地のあじさい ↓

 

              むこうの電車に座って外を見ているとススキが風に吹かれて同じ方向になびいていると、

               ブログのーと思って、が、通り過ぎー

   電車の窓から見えた民家の柿の木は、たわわに実っていて、やっぱ、写せません。

 

 

 

                              越後三山とすすき

17日の1時位、タクシーで本籍地に着いて降りようといつものりユックと果物とちょっと早めの自分用の土産の袋をガサガサさせていたら、開いたタクシーのドアを避けながら一人お小母さんが覗いていた。

お互いにん?  ん  「XXXかい?」え?名古屋?黒い犬を抱いていた。

「ちょっと、おまえ、ひさしぶりだねえ」犬の散歩か? 七日市は? 「なかにいる」

しばらく3人で話をしたが、方言で分からんかったが、にこにこしておった。

18日は病院なので、泊まると思っていたらしく、「しばらくぶりに会ったのにー、泊まらんかい?」

予約なのよー「んん~ 会ったのにー」大きな病院なのよー「おまえ、りちぎだねえ」

 

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