第三の白い月

未来の始まりです。
現実の始まりです。
生きたいところへ、
なりたい自分へ、
飛んでいければいいのです。

10月12日の朝の月

2016-10-12 08:50:13 | 日記
月齢 11.1
月の出 15:17
月の入 1:40


さっきまでグレーの雲が広がっていたけれど、陽が差してきた。
ようやく秋を感じられるようになった。
そんな秋に私は決行した。
上司から逃げだしたのだ。
昨日出張でいない間に副社長に事情を話し、昼から用事があると言って自分の荷物を運び出した。
もう今日から行かない。
社会人としては一番やってはいけない辞め方だと思っている。
けれど上司に会うのがとても怖い。
だから逃げた。
人は追いつめられると一つ答えしか考えられなくなる。
他に手段はないかとは考えたけれど、もう辛くてたまらなかった。
これ以上我慢すると、私はきっと病気になってしまう。
いやもう現にその気配がある。
胃はずっと痛いしご飯が食べられないし、そのことばかり考えてしまって、何も楽しいと思えない。
こんな仕事は続けてられない。
そう決断した。

まだ退職届も出していないし、宙ぶらりんの状態だけど、早く次を探さなくちゃ。
でも心が落ち着くまでゆっくりもしたい。
私を癒すものは何だろう。
本も集中して読める状態ではない。

自分を追い詰めたのか、追い詰められたのかはもう分からないけど、
早く抜け出したい。
こんなはずじゃなかったと後悔してももう遅い。
でも決断して決行したことは後悔していない。

次に進もう。
まだまだ先は長いのだから。
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