九重町の手打ち蕎麦屋 あるがまま舎 

おいしいコーヒーと玄米チャーハンがある店 日々の雑記

ソニーカセットウォークマンのゴムベルトを変えてみた、そう、修理したのだ。

2016-12-24 16:49:03 | 田舎暮らしと蕎麦うちの日々

ソニーのウォークマン、WM-GX202である。今はやりのICレコーダーではなく、カセットウォークマンである。この手の機械は駆動部分がどうしても先に傷む。ゴムベルトが劣化するのである。このウォークマンも例にもれず、回転しなくなった。他はなんともなく長持ちしそうなのに、廃棄するにはあまりにももったいない。

そこでソニーのホームページを見ると、古いので修理もできず、部品もないという。で、ネットで「ウォークマン、ゴムベルト 修理」で検索すると、出てきた同じ型番はないものの、大いに参考になりそうだった。そこでゴムベルトを、もちろん純正ではないがいろんなサイズのが秋葉原のお店にあるらしい。しかも郵送してくれる。で、俺は頼もうとした。ちょうどそのときS君が来て横から口を出し、注文に一役買った。

で、届いたゴムベルトを前にウォークマンをばらし、何とか取り換え修理は完了した。しかしSPのコードが一本切れてどこにつながっていたかわからなくなって、ショックだったがつながないまま組み立てた。そのとき小学生の娘が横から口を出しねじを締めたいというので、半分任せた。細く小さな指が役に立ったようだ。

イヤホンで聞くばかりなので、SPの線は丸めてそのままにして、後はばっちりだった。ちゃんといい音でカセットテープは回転する。

一つ反省、機械をバラしながら、その都度写真を撮っておくことをしなかった。細かいねじや部品をもとに戻すのに苦労した。SPの線もどこから出ているかわかれば早い、あちこちつなぎながらチェックする必要もなかったのに。

まあとにかく蘇った音に満足しているのだ。

 

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今年の九酔渓の紅葉 | トップ | 「駆けつけ警護」より他にや... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

田舎暮らしと蕎麦うちの日々」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事