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「東京アニメセンター」に行った

2017年07月14日 | アニメ・特撮
2017年7月18日(火)で閉館するという秋葉原の「東京アニメセンター」。
秋葉原UDXとの契約終了に伴って…という話だが、なんとも寂しい話だ。



7/17(月・祝)まで、セル画を用いて製作されていたセルアニメ等に関する
貴重な資料が展示されており、
その中に『マイマイ新子と千年の魔法』の原画・動画・レイアウトも含ま
れているとの事で。



「これは行かねば」と山手線を乗り継いだ。
久々の秋葉原駅。
いろいろと萌えモード。外人さんも多い。



秋葉原UDXにはエスカレーターで陸橋に上がり、そのまま到着。
※近いのです。
 建物の1階に交番があったりするんです。



建物に入って更にエスカレータで4Fで。
久々の東京アニメセンターの姿が見えました。



以前は通路側のガラスにもアニメ関係の垂提物があったんだけど、もう
すっかり無いなぁ・・・。
(サンライズさんのイベント・ポスターは貼ってありましたが・・・)



入場は無料。
突き当りにモニター表示(動画サイト調の「ハイキュー!」あり)。
作品ポスターのパネルも(映画「この世界の片隅に」あり)。



入り口脇の体験コーナーでは、タブレット型端末で「電脳コイル」の
原画を実際に動かして見ることができる。

中央にはパネル展示。



お目当ての「マイマイ新子と千年の魔法」の資料あり。
レイアウト、原画、絵コンテ、背景などの下絵、設定画など、貴重な
制作資料を見る事が出来た。(眼だけの絵は真っ暗なシーンだよね?)

さらに、
「鉄腕アトム」「美味しんぼ」「逮捕しちゃうぞ」「パトレイバー」など
レイアウト・原画・企画書・台本・絵コンテ・セル画等、なかなか見る事
できない貴重な制作資料が展示してある(一部複製)。

脇のパネルではセルアニメとデジタルアニメの制作工程も紹介してある。



これは冊子として受付で無料配布されており(一部限定)、受付で求めたら
「日本語版でイイですか?」と尋ねられた。

※日本語の上手い外国人と思われたのか?
 まぁ、昔(フィリピンからの輸入ボクサー)エミール松島に似ている…と
 言われてた私だから仕方ないが・・・



東京アニメセンターFM‏のTwitterによると
現在の展示「東京都『アニメアーカイブ事業』展」は7/17(月・祝)迄で、
東京都のアニメ資料を観光資源として活用する「アニメアーカイブ事業」
案内をしているそうな。



そもそもセルアニメ自体がなくなってるから、展示する物も無くなって
いくんだろうな…。

再開等については、公式ホームページにて改めて発表されるとの事。
http://animecenter.jp/



以前、寄った時には、ぼちぼちの広さに展示物、「トレースコーナー」
「アフレコ体験コーナー」あり、グッズ販売コーナーありで、けっこう
楽しかった。

※体験はしなかったが…。



その時はね、フレッシュプリキュアの垂提物もあったのよ…。

今回も印象深い展示物眺めて感慨深かった。
再開を期待します。是非また、どこかで…。
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