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WBOライトフライ級王者 田中恒成、計量パス

2017年05月19日 | ボクシング
5/20、名古屋・武田テバオーシャンアリーナで行なわれる、
世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチ。

5/19、名古屋市が調印式と前日計量あり。
王者の田中恒成(21才/畑中ジム)は、リミットより100g軽い
48,8kgにて1回でパス。

挑戦者アンヘル・アコスタ(26才/プエルトリコ)は48,9kg。
こちらも1回でパスした。



戦績は、王者の田中が8戦全勝(5KO)、同級1位のアコスタが
16戦全勝(16KO)と両者無敗。

調印式で田中は、一回からのスリリングな展開を予想。
アコスタは「タイトルを取って母国に帰るだけ」と王座奪取への自信を
見せたという。(不気味だねぇ…)

KO率100%のプエルトリカンと言えば、ウィルフレド・ゴメスを思い
出しますよ。

ロイヤル小林との強打戦、ヒリヒリするような緊張感の再現なるか?
大いに期待です。
ジャンル:
スポーツ
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2 コメント

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田中がんばれ (ゆきお)
2017-05-19 22:47:12
多かれ少なかれ勝ち負けでお金いただいているわけですから勝たなきゃダメ 勝てば
蝶よ花よパピヨンよ
はしごも昇らされ
知らない親戚も増えてくる
負けた場合 残るのは悔しさのみ
惜しい試合だった今度やれば勝てる
だったら 今勝ちなさい

ほんとう 厳しい商売だと思いますよ

アコスタ君 中学生か高校生みたいな
ヒョロヒョロの坊ちゃんみたいなんだけどね 外見だけにだまされてはいけないですね

コメント御礼&れす (ある@ブログ主)
2017-05-20 00:45:11
Toゆきおさん
戦績的に最強の挑戦者登場ですね。
プエルトリコ選手。F・トリニダードなんて一見して強打者とは思えない体型だったし
身体のスプリングやタイミングでパンチを最大限に活かす選手が多いので、見た目で
侮れないですね。
逆に田中は身体が固くて貰えば効くタイプかな。
被弾を押さえ、相手だけを消耗させる展開に持っていきたいですね。

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