あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

あらんちゃんバンド(仮) / 金属恵比須ライヴに行く(1)

2017年04月15日 | 邦楽
吉祥寺のシルバーエレファント。私は2回目。
今回は、あらんちゃんバンド(仮)+金属恵比須のツーマン・ライヴ。



金属恵比須は、「新曲総選挙ライブ」。
候補曲4曲の中で、最も得票数の高い曲が次回アルバムに必ず収録される。

事前にネットで「さわり」が公開されており、ファンにも予習の機会あり。
その辺の心遣いが、さすが金属恵比須だ。



チケットはライブハウスで直接予約していたので、開演時間直前でもOK。
椅子に座れるか微妙な番号だったが、入ってみると満員立ち見の状態。

これでツーマンを見るのか。キビシイなぁ…。



ワンドリンク、そうそうに飲み干して移動したが、気が付けば立ったまま
動けない姿に。

そうこうしてるうちに会場内は機材のスタンバイ開始。



まず、あらんちゃんバンドが登場。
横浜の「まごころ居酒屋ラウンドアバウト」3周年記念コンサートで
難波弘之さんと共演した荒牧隆さん。

その時の記憶を紐解くと…

難波さんが鍵盤を操る隣で、ロバート・フリップばりにギターを弾き
まくる、ロングドレス着た長身の貴婦人。
そのお姿に私は「隆さんっていうお名前だったよね…?」と混乱。

物販で御本人の口から発せられる、女性喋りだが「喉仏ある人の声」を
聞いて納得というか。
「キレイで上手くてニュアンス豊かならOK!」と、深く印象に残って
いたのでした。



あらんさん、ドレスの青さは前回と同じ。
違うのは、メンバーだ。

暗闇にフレットが青く光るベース。
ある意味あらんさん以上にドレスアップされたキーボーディスト。

ドラム、そして歌い手の姿も見える。
これはバンド形態だ。まごうことなく「あらんちゃんバンド」。

さぁ、お手並み拝見だ。

(続く)
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