あるBOX(改)

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アヌシー国際アニメーション映画祭に日本のアニメが続々登場

2017年06月17日 | アニメ・特撮
世界最大と言われるアヌシー国際アニメーション映画祭。
日本からは「夜明け告げるルーのうた」「この世界の片隅に」
「聲の形」がノミネートされているが。



それ以外にも制作発表を知らせるニュースが次々と飛び込んで
来て、日本アニメの充実を感じずにはいられない。

浦沢直樹×手塚治虫「PLUTO」のアニメ化もサプライズ発表され、
「マジンガーZ」の劇場版も映像公開。



「GODZILLA 怪獣惑星」も監督が登壇して質疑応答に答え、また
パトレイバーの新プロジェクト「PATLABOR EZY」も発表…と、

なんか、日本のアニメが目立ちまくってる印象すらある。
※まぁ、商業アニメでは凄い勢いで突っ走ってますからねぇ。



もっとも、TVの特集で見た東京アニメアワードフェスティバル2017
(TAAF2017)のように、欧州の芸術アニメと日本の商業アニメが
分離したような現場かもしれないし。

そこにハリウッドのアニメも乗り込んでゴチャ混ぜ場内なのかも
知れない。

日本のメディアが大量のコンテンツの中から自国アニメのニュース
だけを大きく取り上げてるかも知れない。



日本のアニメが隆盛なのは嬉しいし、「この世界の片隅に」が何とか
賞を獲得して欲しいのだが。

フランスから朗報が届くことを期待したいです。
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