あるBOX(改)

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カトラジで「カトリック映画賞 / この世界の片隅に」特集がUP

2017年06月17日 | アニメ・特撮
カトラジとは、インターネットラジオを使った福音宣教プログラム
「カトリックユースネットラジオ」の事で。
※毎週土曜日23:00〜23:30にYouTubeチャンネル配信中

その5/27配信が、第41回カトリック映画賞受賞作「この世界の片隅に」
特集との事だったが。



当初、聴いてても同特集は始まらず。
カトラジの公式Twitterを覗いたら「情報すごくて編集が纏まりません」
~という広報の方の嘆きが。

※そりゃそうだ、すごい情報量だもんねぇ・・・と納得。
 「まだまだ情報解禁できないものもありますが、お楽しみ頂ける物を
 目指して制作中です」の言葉を信じ、待つ決心をしたものです。

ただ、同日の配信で感じた「番組の雰囲気」が面白かったというか、
カトリックの福音宣教が目的なのに、若い男女信者がタメ口で喋る
番組は、ある意味で声優のネットラジオにも通じるムードあり。
※まぁ、「ユース」によるラジオですからなぁ。

そもそもカトリック系布教番組といえば、「心のともしび」を思い出す
ワタクシなんですが。けっこう印象が違うなぁ・・・と思ったものです。



※AMラジオから流れた「暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りを
 つけましょう」・・・という言葉が印象的な番組。

 ラジオとテレビで放送され、半世紀以上の歴史がある番組だが、
 現在はインターネットでも放送されてると知って驚いた。
 あの「心のともしび」がネット配信される時代なんですね・・・。

さてさて、「カトラジ」の5月27日配信分ですが。
それはそれで興味深く聴かせてもらいました。

期日的に「キリスト復活」のイメージが語られ、パーソナリティが
もともと抱く印象として語ったのは「ゆっくりした昇天」だったが。
海外の映画ではNASAのロケットみたいに飛んで行かれる・・・と。

そんな話がざっくばらんに語られてて面白かったというか。



「聖人特集」ではカンタベリーの聖人アウグスティヌスを紹介。

アングロサクソンのイギリス進出で途絶えたキリスト教を同国に復興
されるために遣わされたアウグスティヌスは、まずカンタベリーを
拠点とし、英国にカトリックを広めた・・・との事。

ロンドンにはウエストミンスター寺院(大聖堂)なんて立派な建物が
あるが、やはりカンタベリーの意味合いは別なんだなと感じ入った。

英国音楽ファンにとっても「カンタベリー」は特別な意味合いがあり
ますからねぇ・・・。



そして、カトラジ「カトリック映画賞」特集。
ついに6月17日にUPされた。

カトラジ第141回(2017年6月17日配信)
全体の中では後半です。
男女パーソナリティーから晴佐久昌英神父へのインタビューあり。



晴佐久神父さま、改めて声が若い。
神父さんの語りといえば「主ノ~御心ヲ~」といったイメージが
あるのだが、晴佐久さんは声もお姿も若いのです。
※勝手な予備知識抱いてて申し訳ございません。



5/20の授賞式当日も終始この口調でお話になりました。
なんか、思い出されますねぇ・・・。
※以下、同イベントに出掛けた当時の日記のリンクです。
 宜しかったら…

http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/152da89834359802d9297084d81a330b
http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/af04237e60ac1b2de2088e24d9b61975
http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/92bf0b6d889487aa62e4f3b419df7f07
http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/ffd2efc101b668fd9a040e17cf3ca4b6
http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/b0712acbe749e175f89370579969fd5d
http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/ef36a6ae13581c4274e490481574a6c4
http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/2cfa55223d86c2586f447fc5bda65c2e
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