あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

我が家の「お笑い本」(その3)

2017年05月12日 | 芸能
個人的には、上京して、深夜番組「冗談画報」とかで面白い
小劇団やお笑いグループを知って、ナマで見る欲求に駆られ
ていた頃。



※もう少しして「朝までナメてれば?」とか放送されるワケ
 だが、まだキッチュさんは誌面に登場してない感じかな?

バカルディなど若手が台頭していたころ・・・。



当時買ったお笑い雑誌の誌面には、
劇団☆新感線や劇団健康→ナイロン100℃、大人計画から
モンティ・パイソンの特集まで。 



いわゆる「サブカル」ってヤツですわ。
当時は、そんな言葉も知らなかったけれどね。

※モンティ・パイソン特集では私が最も好きなスケッチ=
 (コント)「クルマエビ・サラダLTD」も紹介されている!



しかも、放送時に本国で見ていたピーター・バラカンさんに
インタビューしてるもんな。

今にして思うと、色んな物を学ばしてもらったんだなぁ~と
感慨深いがします。



登場する面々も若い!
ワハハ本舗の久本雅美も平成モンドブラザースも、
ウンナンも、ラジオ・ビバリー昼ズの面々も
※高田文夫さんが連日出てた時代です…



古田新太も、宮沢章夫も、松尾スズキも、
ケラリーノ・サンドロビッチも!



松尾スズキに至っちゃ、ジミー・ペイジみたいじゃないか!

あと、松尾スズキ&ケラで往復書簡というか、交換日誌みたいな
事してたりして。



お若いくせに老成したようなトコロもあって、さすが才人は違う
などと思わされる遣り取りがあった。



広告に「池林房」や「犀門」などがあって、
「これじゃ噂の真相じゃないか!」
・・・と、自虐的に突っ込んだものです。
※他にも「浪曼房」「陶玄房」「浪曼房」ら系列店ね…



やっぱり当時の私は世を拗ねて生きてたんだなぁ…と、
あらためて思いましたわ(笑)。
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