あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

我が家の「お笑い本」(その1)

2017年05月12日 | 芸能
一時期お笑い本(ムック)を良く買っていた。

若手が台頭してた時期というか、
小劇団が笑いの要素を独自に発信していた時期でもある。



画像の「笑芸人」なんて最近かと思ったら2002年だから、
けっこう前になっちゃうのね。

【笑芸人 Vol.8(2002年秋号)】
[高田文夫責任編集SHOW-GAININ]  

特集:ひとりでできるもん ピン芸大爆進  
販売価格: 1,200円 (税込) 白夜書房 2002年10月  

柳家小さんグラフィティ ナンシー関[笑芸百選]
緊急参戦!氣志團参上 
笑福亭鶴瓶/古舘伊知郎/イッセー尾形/藤井隆/
いっこく堂/いとうせいこう/ビートたけし

・・・などが登場している。



そして何といっても清水宏!
忌野清志郎さんとのエピソードや、発汗量の凄さも既に
紹介されている。

そして記されている「シンバル漫談で世界へ!」の文字。

15年前から目標は決まっていたのだ。
まるでピコ太郎だ。

ノリは今と一緒だ。
ロリー・ギャラガーかジョニー・ウィンターかってくらい
同じ事やってる。

進歩が無い?いやいや、ブレていないのだ。
※R・ギャラガーなんて感動のあまり泣いちゃったよ。
 ワイト島フェスに「テイスト」として出演した映像・・・。

やはり清水宏は正しい。
このまま突っ走ってほしいと改めて思った。
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