SAKURA Artsalon Tokyo

株式会社サクラクレパス主催の絵画専門カルチャースクールサクラアートサロンです。

桜咲く春の新宿御苑をスケッチ

2017年04月04日 | 教室紹介

アートサロンの講座をご指導頂くのは、初めての「野島朱美先生」によるスケッチ講座の様子です。

野島先生は、日本透明水彩会(JWS)に所属する水彩画家です。

そして先生は、現場スケッチの指導へ特に力を入れており、スケッチをするあらゆる方のためになる講座となりました。

テーマは「感じるスケッチ」。

現場の音や動きなど、積極的に取り入れ制作することに挑戦しました。

動きや音を描くにはどうするか!を、教室でレクチャーしてから

出かけました。

 

開催された4月3日(月)は、前週の寒さから一転し最高のスケッチ日和に。

それは同時に、最高の花見日和となり

入り口は長蛇の列。この列は伸びて、新宿高校の前まで。

でも、新宿御苑は広い。

入口付近の桜には、多くの人で賑わってます。

 

テーマである、狙い撃つ動きに、この桜見客が不可欠ですが、このエリアはちょっと多すぎ。

なので

少し奥の方へ行き、制作開始。

 

現場でも、教室でのレクチャーを補足する、丁寧な説明がとってもわかりやすく、数名おられたスケッチの経験が浅い方も安心して描き始めることが出来たようです。

行き交う人を、描き込むか!描くならどんな人が良いか!!

盛り上がっているようです。

それぞれのポイントにて制作が進みます。

 

途中相談しながら、常連さんは以前の作品の添削をしながら進んでいきます。

そういった事へも、優しく答えてくれる先生です。

 

そして、3時30分に。

少し曇った所で、冷えてきたことも有り、講評会へ。

作品を並べ、一点づつ丁寧な批評に。

中には、技法の専門用語や、かなりハイレベルな指導も入り混じり、、とてもためになる1日でした。

 

講評の様子を後ろから・・・

この時丁度、雨が降って来たんです。青空の雨。狐の嫁入りというのでしょうか、残念ながら写真には写りませんでしたが・・・。

 

最後に、野島先生からおまけレッスン!

影を塗る時のコツ。影=黒やグレー、暗い青をただ塗るくらいなら、コレってテクニックを。

更に、人や群像を描く時のおさらいも付け加えて、本日終了となりました。

 

本当にあっという間の1日でした。皆様、お疲れ様でした。

 

 

そして、

アートサロンでの次回スケッチは、安田先生の「チケット制野外スケッチ入門教室」です。

4月9日(日) 「新宿御苑の桜」です。やっぱりこの時期「桜」は外せません。

1週間ずれ込んでも、まだまだ染井吉野が咲いていそうな予感。楽しみです。

 

(大統領)

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