SAKURA Artsalon Tokyo

株式会社サクラクレパス主催の絵画専門カルチャースクールサクラアートサロンです。

屏風の次は絹に描きます。日本画の教室ならでは、制作です。

2017年06月10日 | アートサロン東京よりお知らせ

日本画の制作といえば、和紙に描く事の方が多く一般的な感じがしますが、ご希望に応じ「絹」に描く、「絹本彩色」の制作にも、藤島先生は対応してくれます。

 

早速、絹張をしておりましたので、教室へお邪魔しました。

まず、枠へ糊付けです。

しっかり着けないといけないので、糊も多くなりますが、無駄に多くてもいけないそうです。余分な糊を拭い取りながら、なるべくシワなく張っていきます。

丁寧に、ていねいに・・・。説明も丁寧ですから、初めてでも大丈夫そうですね。

少し、シワが残ってますが、これも大丈夫。

この後、ドーサ(滲み止め)液を塗る工程で、このシワは無くなる予定だそうです。

しかし、そのドーサ液をひくために、糊をしっかり乾燥させます。と言うことは、本日の作業はココまで・・・。

 

そして、以前もちょっとご紹介した

藤島先生の筆用コンパス。

実際に使っている現場に遭遇できましたので、その様子も。

 

フリーハンドでは、とてもこのような円は描けませんよね。

 

微調整しながら

 

一つひとつ描いて

 

なんとか、描ききりました。

これも、次回から次の工程に入ります。

 

最後に、こちらもご紹介。

左の水彩画を、日本画へ制作してます。

これは、和紙を木製パネルへ水張りして描いております。絹本や屏風のような、ちょっとハイレベルな制作でなくても大丈夫。

花のように、時間が経つ枯れてしまう画題でも、このようにスケッチを残せば、じっくり制作できます。

ですから、どんなことにも挑戦頂けます。

 

月2回の土曜日を、日本画制作に没頭する時間にしてみては如何でしょうか?

◯第2・4週 13:00~15:30 「土曜日本画入門」講座 講師:藤島墨久先生 東京藝術大学日本画科修了◯

 

ぜひ、一度見学に、体験にお越しください!

 

お問い合わせお待ちしております

電話番号 03-3351-2321

FAX番号 03-3356-1450

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(大統領)

 

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