山とアート

2008年から八ヶ岳南麓に移り住み、庭に小さな菜園を作りながら、知り合いのギャラリーや工芸作家のお手伝いをしている日々。

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最終回

2012年12月26日 15時01分59秒 | 日記

長らくご無沙汰いいたしました。

8月に受けた放射線治療の結果では腫瘍は一つしか消失出来ず、一つはまだ生きたままで・・・皮肉なことに白血球が低下したせいか肝臓と骨に転移してしまいました

そうなると治療方法は抗がん剤のみ・・・すでに経験済み・・・私には副作用が強すぎて続けられない・・・ということで、勿論あれこれ方法を探したり考えたりしましたが、結局あちこちの病院を渡り歩く「がん難民」になるよりは出来るだけ自宅で自然の中でゆっくり準備したいと考えるに至りました

すでに山梨唯一の緩和ケア病棟のある病院(甲府)に登録し、普段の診察は家から車で15分の近くの病院で診ていただいていましたが、ずっと消化不良でついに脱水症状がひどくなり入院して点滴をうけていました

今日退院したのものの他にも色々な症状が出てきたため、もうがんばるのをやめて年内に甲府の方の緩和ケア病棟に入ることにしました。11月にゲットしたiphone5で時々メールは見ることができます。iphoneではブログを書くのには無理があるし、これは有料なのでそろそろ卒業かな~と思う次第

栄養吸収できないので顔はまだなんとか普通より痩せた程度なんですが・・・脱ぐとすごいんです

まさしくスケルトン

 

昔からやるべきことを先送りする性格は直らず身辺整理といっても全然進んでいませんが・・・こればかりは一夜漬けはきかないからまずい・・・ 何しろ締切は神様が決めることなのでわからないし

幸せなことに体調不良でもいつもキリストが共に居てくださるので心は安定しています。ミサに行けないのでカトリック韮崎教会の神父様が月に1度は家に来て下さり「病者のための祈り」をしてくださりご聖体拝領をしています。

ギャラリー舫のサイトや作品管理は南美術が引き継いで存続してくれることになり、サイトの更新もやってくださる方がみつかりましたが、このブログはもう書けないのでmixiと共にまもなく解約することにいたします。過去の記事もすべて消滅いたしますがあしからずご了承ください。

長い間ご愛読いただいた皆様には本当に感謝いたします。「ブログ読んでます」という一言がどれだけうれしかったか図り知れません。本当に有難うございました 

また、メールを読むことは出来ますがお返事を書くのが難しい場合もあり、失礼するかもしれませんがどうぞご容赦くださいませ

iphoneで使いやすいfacebookはまだ続けるつもりでいます。 

皆様にはどうぞ良い新年をお迎えください 

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なにかと不調・・・ながら少し回復

2012年11月17日 15時24分44秒 | 日記

やはり寒くなったせいでしょうか・・・先週の今日、なんと肋間神経痛再発

近くの病院で痛み止めをいただいて一時的にはなんとかおさまるのですが、咳やくしゃみやあくびなどがでるとイテテテ

消化不良もあってしばらく不調でしたが、近所のEさんにいただいた免疫力アップのサプリと玄米食に切り替えたせいか、今日は少し回復です神経痛もおさまりました

ところで今年は干し柿をあきらめていたのですが、先週お隣のY子さんがたくさん渋柿をもらったからといって分けてくださいました

早速皮むきから・・・

母は昔からの包丁を使って・・・

私は最近の皮むき道具で・・・結局母の方がはるかに速かった

今年は数も少なかったので洗濯物干しでなく普通のやり方で軒下になんとか吊るしました

その翌日・・・Y子さんの運転でEさんもご一緒に最後の紅葉を観ようと八ヶ岳倶楽部までドライブ

もう盛りは過ぎて人影もまばらですが

まだあざやかな色の木々

やはりカラ松の色と空の青は素敵です

最後は大泉の名物大橋から八ヶ岳を眺める絶景ポイントで堪能

で、楽しんだもののすっかり図に乗って歩き回ったのもいけなかったのか・・・その翌日から体調崩したわけで・・・少しは病人の自覚を持つことにしようと反省しているところです

家での楽しみ・・・子猫少し大きくなって寒い朝ブラインドを開けるとかたまってます

3匹いるとじゃれあう姿が可愛いので飽きない

もう今週は朝早くに氷点下になる寒さがやってきています・・・無理せずに引きこもり生活を楽しむことにします

 

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冬支度&高島進展@サンフランシスコ

2012年11月08日 14時14分03秒 | ギャラリー

庭のもみじがすっかり色づいてきました・・・昨年は11月あたまに清里まで紅葉を観に行ったりしてましたが、今年はおとなしく庭からのながめを楽しんでいます

だんだん明け方の冷え込みも増してきて、そろそろ氷点下に備えての冬支度です

外の水道管は元栓で閉めるようにしますが、それでも凍ることがあるので今年は念を入れて断熱テープを巻きました

子猫たちは相変わらず来てベランダで過ごす時間も多くなりました

そんな中まもなくサンフランシスコで高島進の個展が始まります

高島さんは1999年頃からユニークな技法で作品を発表してきましたが、最初に決めたコンセプトを固く守りながらもマンネリに陥ることなく常に作品を進化させていく制作姿勢にはいつも頭が下がる思いでした。

ギャラリー舫での初個展ではほぼ完売しましたが、作品制作に時間をかけるので個展の回数も少なく開催するたびに待っていらしたコレクターや愛好家によく売れていました

2006年にニューヨークのscopeというアートフェア―に出展した時、初めて彼のドローイング作品を持って行って紹介したところかなり好評だったことをなつかしく思い出します・・・今回はどんな反応があるでしょうか、楽しみ

http://www.chandlersf.com/

作品の説明などはこちら

以前お買い上げいただいた皆様への感謝とご報告を兼ねてお知らせいたします

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展覧会のご案内

2012年10月24日 15時31分41秒 | ギャラリー

今朝はかなり冷え込みました・・・

いよいよこれからは寒くなる一方ですが・・・同時に空は青く澄み渡り山々がくっきりと観える美しい季節になります

午前中は母と一緒に買い物へ・・・久々に素晴らしい富士山でしたが、うっとり見とれて写真は撮れませんでした

そして今週から来月にかけて展覧会が目白押し・・・本来ならばバスに乗って上京してギャラリー巡りをする時期ですが、今年は自粛というかやはり遠出はあぶなっかしいので・・・お休みです

そのかわり先週からせっせと舫のHP更新をしておりました・・・やっとめぼしい展示の案内を作成してアップ

たまにはこちらも覗いていただいて、お近くにいらっしゃる機会がありましたら私の代わりに展示をご覧いただければ

http://www.g-beaux.jp/pages/exhibition_j.html

(画像か作家名をクリックすると詳しい案内ページにリンクします)

どうぞよろしくお願いいたします

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突然猫族が・・・

2012年10月20日 16時38分15秒 | 日記

おなじみお隣さんの猫は「さくら」と「ミューちゃん」2匹でしたね

 ご存じ「さくら」も年を取りました

子猫だったミューちゃんもすっかり大人っぽくなりました

さくらとは別にミューちゃんだけが我が家ガラス戸の外に座っていることが多くなりました。とはいえ相変わらず人にはなつかずガラス戸をあけるとすぐ怒りうなりながら逃げます

怒るのですがおなかはすいているらしくて、母がおかずの残りものを上げるとすぐに食べるのでつい朝晩になにかしらあげるようになりました

ところがある日

一緒にうごめく影が・・・

もしやもしや・・・え3匹

さくらにそっくりじゃ

白と黒ぶちがいる

一気に4家族プラスお祖母さん

親に似て人が出るとすぐ逃げるので食べ物を置いてすぐガラス戸を閉めないと食べないのですが、お隣さんのご飯は食べていない様子・・・今まではどこかに隠れて母猫の乳で育っていたのでしょうが、これからは何か食べさせないと飢え死

母も見捨てられない性格で結局猫用のカリカリなんかを買ってきてあげる羽目になっています

それにしてもまだ子猫だと思っていたのに・・・・素早いことでした

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上田亜矢子@gallery amano

2012年10月08日 16時44分35秒 | ギャラリー

しばらく体調が芳しくなかったことと私事で妙に忙しかったため、なかなかブログの更新が出来ないでいるうちにあっという間に「今は~もう秋・・・」(古い

以前から好きな上田亜矢子さんの作品がすぐ近くで展示されているというのに少々疲れ気味・・・それでも「展覧会に行きたいよう~~」とだだをこねたら、蓼科別荘にいらしているK子さんが送り迎えしてくださって行けました

亜矢子さんは彫刻家上田快さんと一緒に長坂でアトリエkai studioを構え石を使って制作していらっしゃいます

入り口の壁面は宇宙を描いたようにみえる絵画・・・ではなく石です

石を削ってたたいて無数の穴を掘り・・・そこに白い粉を埋め込み・・・という根気仕事です

すべて石彫のオブジェです

石を砕いた粉を塗り込めた平面の前に天井から下がるモビール・・・この空間構成は写真では伝えられないのが残念

このボックスの中には山梨でみつけた石・・・河原で採集した普通の石が生まれ変わった姿でおさまっています

なんの変哲もない灰色の石を削って行くと中に模様が現れ・・・それが実に美しい造形になっています

金属との組み合わせで洗練されたオブジェ

星の軌道を連想させるモビール

これも河原の大きめの丸い石を削ってこのような形を作りだしているわけですが、石の中でじっと待ち続けていた形を作りだす仕事はまさにミケランジェロに通じるような・・・

この一角は白の世界・・・ここも小宇宙です

今月27日まで展示されていますので秋の小淵沢にいらっしゃる方は是非

石からパワーをいただいて今朝はかなり元気でした・・・これはパワースポットというところでしょうか

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井上しげこ展2012@gallery amano

2012年09月19日 10時56分21秒 | ギャラリー

今月の展示は22日までで終わってしまうのですが、体調が大分良くなって16日にやっと観にいけました

井上さんの展示、前回は2010年なので2年ぶりの展覧会です↓

http://blog.goo.ne.jp/artkaz/e/4b3ea4399bc2a7f4a04859e25f51ad03

その後どのように作品が変化しているか楽しみでした

入り口の小品からすでに直線が入ってシャープな形になっています・・・意欲的

前回とは全く雰囲気が変わって

細かい織目の布に絵の具のにじみを効果的に使っているところは同じですが、画面に緊張感が加わり遠目にも主張が伝わってきますね

色も絵の具を塗り重ねた玄(くろ)が入り全体を引き締めている感じです

直線が入ることで画面に緊張感が生まれるのでしょうか・・・鮮やかな明るい色調との組み合わせが深い物語を構成しているように感じます

一見暗い色使いのこの作品もからし色の線が浮き上がり強い立体感を持っていて迫ってきます

ここのギャラリー空間では小さくみえる作品もかなり大作・・・テーマが全部抱合されている感じ

作品にはパワーがあるのでエネルギー補充にはこれが一番でした

甲府あたりではまだ真夏日が続いていましたが、山ではそろそろ木々の葉が落ちてくる頃・・・これからは身体を冷やさないように注意です

 

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日焼け痕

2012年09月12日 15時26分30秒 | 日記

75歳で免許を取って話題になった母も、さすがに88歳ともなればもう運転免許返上の決心をしました

・・・ところが、免許更新の締切が9月18日だというのに私の入院退院の騒ぎでなかなか手続きに行けないまま・・・まだ東京の住所になっているため手続きは府中です

やっと私がなんとか小淵沢まで運転出来そうになり昨日行ってきました

ということは、小淵沢まで運転を朝夕2回出来たということで・・・私としてはかなりの進歩といえます

むくげはまだまだたくさん花をつけています

庭はもう秋の気配ですから気付かぬうちに体力も少しづつ回復

さて、放射線を照射したところは赤くなっていた皮膚が茶色くなり、丁度日焼けした痕のようにがさがさして皮が剥けはじめました

やがて黄色くなって元に戻る予定・・・経験者からの話ですが

照射部分は最初にCTで調べた腫瘍の位置からコンピューターが計算して割り出し、同じ形で同じ場所に毎日照射するためずれないように「油性ペン」と「テープ」で輪郭をマークします。「マークは決してシャワーなどで消さないようにしてください」と技師さんから念を押されます。

こんなかんじ

このマークは首から胸部にかけてくっきりと何本もの黒い線で抽象画のようなのです・・・コンピューターが描く線というところが面白い

同室の食道癌の手術を受けたご婦人と少し話すようになって2日目くらいの時彼女が言いにくそうに

「ちょっとなんとなくお聞きしたら悪いような気もして聞けなかったのだけれど・・・」

「なんでしょう?なんでもどうぞ」

「あなた・・・タトゥーをしていらっしゃるの?」

と言われたくらい迫力のあるマークでした

思わず大笑いでしたが、私も「放射線治療」がどういうものか知らなかったし、マークのことなど経験者でなければわかりませんね 

ところで、彼女やデイルームでお会いした同じ食道癌の手術をした男性も私も皆共通していたことは・・・

☆長年毎日お酒を飲んでいた(熱のある時など以外休肝日ほとんどなし)

☆煙草を吸っていた(1日1箱以上)

☆ご飯を食べなかった(お米のこと)・・・特に夕食

やはり原因を作るようなことをしていたからなるべくしてなったのだなと、改めて納得したものです

色々話すと術後のことなど経験を共有できて気持ちが少し楽になるような感じでしたが、別れる時の挨拶は

「お互いにここで二度とお会いしませんように・・・」

他の病気の患者さんとも「外来の1階では会いたいけれど、3階から上で会うことはないようにしたいわね」

というのが合言葉なのでした

 

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HPの更新仕事

2012年09月05日 11時17分38秒 | 日記

世の中はまだ残暑が厳しいようですが、山の中は朝晩寒くなって長袖が必要です

胡瓜はそろそろ終わり頃

トマトはまだ沢山ついています

さて、母は血圧を下げる薬などをのんでいますが、私が不在の間一度も診療所へ行けなかったので

とうとう「ヤクが切れた

ということもあって・・・昨日は診療所まで運転し、母が受診している間は図書館で待つ・・・という簡単な仕事を久しぶりに敢行しました

特に問題もなく郵便局までも寄って無事帰宅しましたが・・・お風呂に入った後疲れが食後はダウン

食事の支度などは出来るようになりましたが、まだ外出用事はひとつだけにした方が良いようです

ところで、ギャラリー舫を閉めてからもHPだけは細々と更新しているわけですが・・・これは何故かと言うと

ネットで作家名を検索した時にその人の実績などが表示されるためです

もしHPをやめてしまうとギャラリー舫で個展をした作家のデータはすべて消えてしまうことになるので、少しでも過去の画像などを残しておきたいという目的・・・ですが、維持するにはそれなりの費用も手間もかかるので果たして意味があるのだろうかと迷うところです

ほとんど誰も観ていないだろうと思っても、1日100件前後のアクセスがあり作家名での検索でたどりついていただくケースが散見されるので・・・なかなかやめられません

今は毎月の予定表のページに舫で個展をしたことのある作家の最近の展示情報をお知らせしています

(詳細は展覧会名か画像をクリックしてみてください)

今日は9月の展覧会(村岡さんと山本さん)のページ作成と更新をしたので、後はゴロゴロ・・・です

 

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外泊なし

2012年08月29日 15時24分40秒 | 日記

退院後1週間が経ちましたが、相変わらず不安定な体調が続いています・・・朝は比較的元気なのですが夕方になると疲れが出てきたり、食後はどうも不調

昨日は太るために間食しようと、午前と午後におやつを食べたら・・・食べ過ぎたせいか今朝は気持ち悪くて寝坊

それでも病院食から解放されて、庭で採れるトマトや胡瓜をはじめ白州のおいしいお米と新鮮な地元の野菜は食欲をかきたてられ、よく食べています

さて、21日に外泊許可をいただいて帰宅してから、翌週も帰宅を希望していたのですが白血球が増えておらず(普通は4000~8000なのに2000しかない)あきらめました

その週の終わりには「白血球を増やす薬」の皮下注射を受け、副作用らしき不調もありながら効果てき面で翌月曜日には4700と一気に倍増・・・次の週末も薬を使い月曜には4700・・・これなら帰れると大喜び

八ヶ岳の別荘へ向かうTさんの車に乗せていただく手配もしてすっかり帰宅するつもりでいたら・・・当日8月3日金曜日の検査で1700まで落ちていてまたまた許可取り消し

結局その後はお盆の時期と重なり渋滞でとても移動できず、最後の週は退院真近になるので帰宅はしませんでした。

3日の結果でもう帰れないとわかってからは、気持ちを切り替えていかに入院ライフを楽しむか・・・病院内を詳しく探索することに

テレビは各部屋1台あってイヤホーンも視聴も有料、小さな冷蔵庫もありますが24時間200円・・・この他コインランドリーにも使える病院専用のプリペイドカードで賄います・・・お見舞いにいただいてとても助かりました

ベッド目線から見える窓の外

お向かいの団地の駐車場がすぐ下に見えて、暇さえあれば車の出入りを眺めていると・・・色々なことがわかりました

例えば、ある軽自動車が朝早く出て行き、昼前にその場所にタクシーが入ってきて駐車・・・どうやら運転手さんはお昼を自分の家で食べるために戻ってきたようです・・・

車椅子を載せる専用の車があって定期的に出かけているとか、団地からは車椅子で外出する人が他にもたくさん・・・中にはそのまま道をたどってこの病院に入っていく人も・・・

寒がりの私は外の温度が高くなると強くなるエアコンの風が苦手で、なにかといえば廊下を歩きまわったりデイルームに避難したりしていましたが、ある時看護師さんから「今の状態ならマスクをしてちょっと外の空気を吸ってきてもいいですよ」といわれ・・・病院敷地内に良い場所を発見

このような休憩所です

ここに座ってながめる病院のレストラン

狭いスペースながら緑に囲まれて自然の風

夕方少し涼しくなった頃ここに出てぼ~っとしているのも楽しみでした

 

 また3階のルーフバルコニーにもウッドデッキがあり

4階から出ることができました・・・患者と付き添いの家族のみで平日の午後1時から3時までという条件でガードマンさんがドアのカギをあけてくれます・・・ここもなかなか良い休憩スポットでした

廊下の端のデイルームからは中央道がみえて

夕暮れ時など風情がありました

患者さんたちは手術直後から足を鍛え消化器の動きを活性化するために「必ず歩いてください」といわれて、点滴棒をひっぱりながら廊下を歩きまわります

私も午前中に放射線治療が終わってからと昼食後安静にした後は、暇になるし本を読んだりCDプレーヤーで音楽を聴いたりしてもまだ時間があるわけで・・・・さかんに病棟内を徘徊しておりました

そんなわけで外泊出来なくてもそれなりに気分転換しながら「暇人生活」を満喫していたというわけです

 

 

 

 

 

 

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