アート科学つり情報
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 皆様、GWの釣果は如何だったでしょうか。
 今回のつり情報は、久しぶりの日立沖の鯛、青物です。
 3日、社員2名と釣友1名の3名で釣行。お世話になったのは、おなじみ「ふじしめ丸」さん。GWということもあって、満員の10名で出船となりました。風は、冷たかったのですが、凪で絶好の釣り日和でした。昨年の今頃ですと、朝一番はテトラ周りでシーバス狙いだったのですが、今年はシーバスがいないようで、鯛、青物狙いで沖へ。最初のポイントは、水深約40メートル。タイラバで釣りスタートしたのですが、一向にアタリがありません。ジギングやテンヤの方にもアタリはないようでした。潮は良い感じで流れているのですが…。
 何度か流し直しをしていると、別のグループの方がヤリイカをキャッチ。同行した社員も、イカ用の仕掛けに変えて1パイはキャッチしたのですが後が続きません。そんな激渋のなか、ジギングからタイラバに変えた釣友が2キロサイズの真鯛をキャッチ。それを機に、船中ほとんどの方がタイラバに変えたのですが再び沈黙が。そして、長い沈黙を破ったのは、またしても釣友でした。タイラバのポーズ中にあったアタリにしっかり合わせ、上がってきたのは3キロサイズの真鯛。船中、皆が苦戦している中、2枚キャッチはさすがです。私はというと、何とか小真鯛をキャッチして、ボウズは回避したのですが…。久しぶりの日立沖は、厳しい釣行となってしまいました。



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