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グラフィックデザインと写真とカメラ
 



RICOH GR DIGITAL 28mmF2.4 / RAW / Adobe Lightroom
ここ数日のお気に入りは、この Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8。
CONTAX時代の遺品として防湿庫に眠っていたものです。
この薄さが、薄型バッグにもスッポリ収まり、携帯性も抜群。
1D系のボディにぜひ付けていただきたい一本です。
ただ、T*とはいうものの、スカッとした納得のいく一枚がなかなか撮れません。
扱いづらい画角と微妙な開放値のかなり手強いレンズです。
GR-Dで寄ったので、かなりゆがんでしまいました。

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3:4  


RICOH GR DIGITAL 28mm
GR-Dを使い始めの頃は、一眼レフとの併用と
コンデジらしさが嫌で2:3のサイズにこだわっていましたが、
ここ最近は、ほとんど3:4で撮っている。
液晶モニターでフレーミングしていると、
なぜか解らないがこのカメラの良さを引き出すには
3:4でないといけない気がしてきた。
正直、まだこの比率には心底馴染んではいませんが、
2:3にこだわらない自分がちょっと大人に感じました。

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RICOH GR DIGITAL 28mm
ブログを始めてから写真が変わった。
ブログ用の写真はノートリミングが鉄則で
フレームギリギリのところで撮ることが多い。
印刷用に比率を変えたりちょっとでも
トリミングされるとバランスが崩れてしまう。
以前はトリミング加工を考えて一回り広く撮っていた気がする。
この方がいろんなサイズ比に対応できるという考えでした。
つまり、写真のフレーミングは今と違ってかなり
アバウトだったような気がします。


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RICOH GR DIGITAL 28mm
お盆休みの日曜日の夕方。汗をかくために近所の河原を歩く。
久しぶりに持ち出したGR-Dはしっくりと手に馴染んでくれた。
快晴の空に西日がいい感じに立体感を出してくれる。
絶好の条件が揃った時のGR-Dの画はやっぱり素晴らしい。
今日のお散歩の目的は写真を撮るためではなく、
キンキンに冷えた旨いビールが飲みたかったから。
やっぱり汗をかいた後のビールは旨い。

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楽園  


Canon EOS 10D + EF70-300mmF4-5.6 DO IS USM / RAW / Adobe Lightroom
空港でレンタカーを借りて、ワイキキのホテルへ。
この地はまさに楽園。眩しく強烈な日差しと現実離れした青い海。
しかも暑いと来れば、もう完全に勤労意欲を喪失させてくれます。
老後はこんなところで暮らすのもいいなと。

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LEICA D-LUX 3 / DC VARIO-ELMARIT(28mm-112mm相当)
お馴染み佐藤可士和士氏によるシンボルマークがこんな所にも使われています。
ミュージアムショップでは、もちろんマーク入りのマグカップを購入。
社員への土産もこのミュージアムショップで購入しました。
GW真っ只中のせいなのかレジは多くの人で混み合っていました。

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RICOH GR DIGITAL 28mm
DTP用モニターをいろいろ探していたら、やっぱりAdobe RGB対応が欲しくなった。
NANAOは無理として、MITSUBISHI RDT261WHとNEC MultiSync LCD2690WUXiが候補に急浮上してきた。
20万円以下でAdobe RGBの色空間をほぼカバーする広い色域はとても魅力があります。
しかも25.5インチのワイド大画面だから、A4見開きも余裕。もうスペック的には決まり。
だがしかし、Mac一筋15年の私としては今の事務所に「NEC」のLOGOは置きたくない!
この事務所には、Apple Cinema Display しか置きたくないのです。
ただこれだけの理由でこのハイスペックの高品位ディスプレーを拒んでいるのです。
でもこの広い色域はどうしても捨てがたい。Appleの次期モデルに期待?無理か。

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RICOH GR DIGITAL 28mm
今使っているMacBookProの本体HDは120GB。
その内、写真データだけでも70GB以上はあった。
写真はHDにバックアップを撮っているもののいつでも触れるようにそばに置いておきたい。
気がつけばアプリケーションや動画なども入れるとあっという間に残り3GBまで行ってしまった。
ということでようやく残り20GBまで写真を整理した。
以前撮った写真も見直すとおもしろいものもある。だからどの写真も捨てられずに兎に角外付けHDへ。
結局膨大な量の写真データは外付けHDをあっという間にいっぱいにしてしまうのである。

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RICOH GR DIGITAL 28mm
いま事務所のスタッフ用に2台のモニター購入を考えている。
先日のAPAのセミナーでも言っていた「モニターには金をかけろ」が頭から離れない。
確かにAdobe RGB対応モニタの必要性は充分理解しているし、自分用なら絶対に欲しいところ。
でもDTPは大画面が不可欠なので大型のsRGBモニタで手を打つつもりです。
気になるのがAppleのモニターの緊急値下げで30inchが22万円台。
そろそろニューモデルが発売されるのか、ものすごく気になるところです。


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RICOH GR DIGITAL 28mm
一ヶ月以上も撮っていなかった。
一眼レフはほとんど触っていない。いまBAGに持ち歩いているのは結局はGR-D。
被写体によっては一眼レフに負けないくらいの描写をしてくれる。
GR-Dでは桜の画は上手く撮れませんでしたが、この接写力はちょっと見直しました。
まだまだコレで頑張ると言うことで、GX100はしばらく様子見です。
とはいうものの張り合いがないな。

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Canon EOS 1D Mark II N + EF50mm F1.4 USM
梅の枝はそれぞれ一本一本はみごとな枝振りなのですが、
写真で撮っても背景が気になって上手く表現できない。
いい枝振に出会うのが楽しみです。

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RICOH GR DIGITAL 28mm
ここ福岡の冬はどんよりとした曇りの空が普通だそうですが
今年はここも異常気象のようです。
ただ、異常だと言われていてもこのような空が何日も続くと悪い気はしない。
本当に今年の冬はもう終わってしまったのでしょうか?
正直、夏がどうなるのかちょっと心配です。

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RICOH GR DIGITAL 28mm
滅多に乗らない電車ですから、こんな風景がとても新鮮です。
車窓からの撮影はどうしても写り込みが入ってくるのですが撮らずにはいられません。
ところで、とうとう「1DMark III」が出てしまったのですね。
1010万画素、DIGIC III、1/2サイズのsRAW、小型軽量のバッテリー
ライブビューでモニターを見ながらの撮影、3.0型液晶...
すべてが新しい別物です。でも、APS-Hサイズは変わらず。

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RICOH GR DIGITAL 28mm
ここ大浦天主堂の聖母マリア像は実に穏やかな顔で長崎港を見守っています。
教会内部には朝日が差し込んで、見事な光を放つステンドグラスや美しい造形の天井はさすがに国宝級でしたが、
あちこちにある「撮影禁止」のでっかい貼り紙や立て札が私を威嚇していました。
ガイドブックによると現存する国内最古の木造ゴシック様式の教会で国宝に指定されているらしい。
今回、広角系はこのGR-Dがすべてカバーしてくれました。やっぱり頼りになる一台です。

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RICOH GR DIGITAL 28mm
博多から電車で2時間。駅に降りたとたん目に付いたのが竜のランタン。
来週から「長崎ランタンフェスティバル」が開催されるので、
街のあちこちでこのようなランタンの準備が行われていました。
久しぶりのGR-D。レンズが沈動式でキャップが無いだけで、
こんなに操作性がいいのかと、新しい発見でした。
グリップの良さもかなりポイントは高いと思います。

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